2013年07月31日

ふたつの「モダンガール」、シーナ・イーストン/浜田省吾

最近サーキト型フィットネスに通いだした。運動は嫌いだが、筋肉の衰えで体のあちこち痛くてしかたがない。それにレスリーのライブに向けて体力もつけたい!
フィットネスで、昔大好きだった曲がかかった。シーナ・イーストンの「モダンガール」(1980年)。気の進まない筋トレも楽しくなった。
シーナ・イーストンがスコットランド、グラスゴーの出身だと知らなかった!
確かにYoutubeのビデオには、イギリスの街が映っている。
歌詞を見ると、モダンガールの気持ちを表している。



シーナ・イーストンのモダンガール
この時代こんなにしっかりした化粧がはやってたかしら?


1981年の浜田省吾のアルバム「愛の世代の前に」の2曲目、「モダンガール」。この曲も大好きでよく聴いていた。こちらはモダンガールに恋する、男心を歌っている。



浜田省吾のモダンガール
さすがライブで迫力があって楽しめます!


posted by jirokayo at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

レスリー大阪公演、チケット販売場所の確認

今日、Time Bomb Recordsのチケット販売担当の方とVinyl Japanの方と話をしました。
今回のレスリー大阪公演のチケット販売は、大阪ミューズとVinyl Japanの2か所とのことでした。昨日ブログに書いた、Time Bomb Recordsでの販売はありません。

混乱されるような事を書いて、本当に申し訳ありませんでした。

ミューズの対応を聞いて気の毒に思った友達が、Time Bomb Recordsに問い合わせてくれたのですが、チケット担当者が不在で、 情報に誤解があったようです。

Vinyl Japanさんの大阪公演はいつも、チケット販売をTime Bomb Recordsさんに委託するそうです。が、今回は委託しないかわりにVinyl Japanさん自ら東京で販売されるとのことです。



posted by jirokayo at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

大阪ミューズ、並んだらあかんの?! レスリー大阪公演チケット購入

今日、大阪心斎橋の大阪ミューズを見にいった。
昨日ちびたじるしさんが下見に行って、FBに写真をアップしてくれていたので直ぐに分かった。

帰る途中で、大阪ミューズ電話をかけて聞いてみた。

「今週土曜から発売のBCRのチケットを買いに行きたいんですが。。階段のそばで並んだらいいですか?」
「ビルが閉まっているので、並ぶのはできないと思います」
「でも、さっき行ったら、他のお店があるので空いてましたけど。。」
「曜日によって違うんです。他のテナントさんがいるから並んでもらうと、ちょっと。。1時発売なので、その時間にこちらに来てもらうしかないです」
「でも、早めに行って並んだりしますよね」
「こちらでは、どこに並んだら良いかとかは言えません」


確かに他のテナントに迷惑になるので、行列のアドバイスはできないというのは分かる。
でも、どうしよう?
と思って、大阪のライブハウスに詳しいお友達に相談したら、心斎橋の
Time Bomb Records で、8月3日の12時からチケット発売があり、早めに行って並ぶのは良い、と教えてくれました。
ただ、整理番号が大阪ミューズの方が早いかもしれない。Time Bomb Records に問い合わせると、「チケットはまだ届いてないから、何ともいえない」と言われました。チケット担当者が今日は不在なので、明日もうちょっと詳細が分かると思います。詳細によっては、Time Bomb Records での購入も検討したいです。


大阪ミューズの写真

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テナントの横にエレベーター

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エレベーター横の階段

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浜田省吾ライブスペシャル“僕と彼女と週末に”

浜田省吾ライブスペシャルを録画した。
中学でローラーズのファンになり、他の洋楽もよく聞いた後は、浜田省吾のファンになった。思春期の遣る瀬無い思いが、浜田省吾の暗い歌にマッチしてたのだと思う。20代前半まで神戸や姫路のコンサートによく行ったが、ホールが満席にならなかった。「このホールが満席になるまで、来ます!」と、浜田省吾は挨拶していた。確かに回を重ねる度に、お客の数は増えてきてた。

番組を観てびっくり。大会場で、ファンの年齢層も幅広い!年配の男性、中年層、若い人達、小さな子供達もいる。

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60歳まで音楽活動を続けてきた結果か? ロックでポップな曲に、重くシリアスな歌詞が時代にマッチしているのか? たぶん両方だと思う。

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ギタリストの町支寛二さん、昔から変わってない。革のズボンとかはいて衣装は派手だった。

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とても60歳に見えない浜田省吾、立派です。今までの積み上げてきた努力を感じます。


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2013年07月28日

キエフ・バレエ 「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」

7月27日、神戸文化ホールでキエフバレエの「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」に行った。
クラシック・バレエの中から名場面を集めたガラコンサートで、子供達や私のようなバレエに詳しくない大人には観やすかった。

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プログラム
「眠りの森の美女」  ワルツ、ローズ・アダージョ
「人形の精」 パ・ド・トロア
「白鳥の湖」 第1幕2場より
「カルメン」 
「海賊」 第2幕より パ・ド・ドゥ
「くるみわり人形」 第2幕より 花のワルツ、アダージョ&コーダ
「白鳥の湖」 第2幕より 黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
「ゴパック」
「瀕死の白鳥」
「パキータ」より

3人のソリスト
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エレーナ・フィリピエワ  カテリーナ・クーハリ  オリガ・ゴリッツァ

皆美しくて良かったですが、ベテランのエレーナ・フィリピエワさんが舞った、瀕死の白鳥が一番印象に残りました。手の動きが素晴らしい。まるで白鳥がのり移ったようにみえました。


posted by jirokayo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

レスリーの大阪公演チケット購入、どれを選ぶ?

大阪公演のチケット販売の詳細が発表されたのですが、東京と大阪では販売時間に時差があります。
東京で購入した方が早い順番をもらえるのか、VINYL JAPANさんに確認しました。
東京のVINYL JAPANの店頭通販の購入
大阪ミューズの店頭購入
はそれぞれ受付番号が振られ、当日は、東京1、大阪1。。 というように交互に入場できるそうです。

東京の店頭で並ぶ、大阪の店頭で並ぶ、通販、どれが一番良いか、ちょっとわかりませんね。東京の店頭、大阪の店頭で先頭に並ぶと確実に最前列ですが。。。

私は大阪の店頭に行って、朝から並ぶつもりですパンチ

posted by jirokayo at 12:35| Comment(16) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

レスリー大阪公演チケット発売日、発表されました!!

Vinyl Japan/Eikoku Ongaku さまFBサイトより

★【BAY CITY ROLLERS starring LES McKEOWN】大阪公演の詳細ご案内★

お待たせいたしました!!
【BAY CITY ROLLERS starring LES McKEOWN】大阪公演チケット販売の詳細をご案内いたします。
特典付き前売りチケットは、08/03(sat)正午12:00よりVINYL JAPANおよび午後1:00より会場の大阪MUSE店頭にて発売開始いたします。
チケットのお取置き及び通信販売も同日08/03(sat)正午12:00よりVINYL JAPANにて受付を開始いたします。
-----------------------------------------------
英国音楽/VINYL JAPAN presents
【BAY CITY ROLLERS starring LES McKEOWN】
☆Special X'mas Shows☆
2013 Dec 17(tue)
大阪MUSE
OPEN the DOOR 18:00/START to PLAY 19:00
TICKET in advance 7,800yen (inc VAT)
plus one drink fee at door of the venue.

♪チケットは08/03(sat)正午12:00よりVINYL JAPAN 、午後1:00より大阪MUSEにて特典付きで発売開始いたします。
特典:当日の先行入場およびOfficial Pin Badge付き

●チケットの整理番号について。
当日は大阪MUSE発券チケット整理番号とVINYL JAPAN発券チケット整理番号の同時並行入場となります。

♪チケットのお取置き、通信販売も同じく08/03(sat)正午12:00よりVINYL JAPANにて受付を開始いたします。ご希望の方はVINYL JAPANまでお電話を。

●お取置きの場合:お取置き期間はお電話にてご予約されてから1週間とさせていただきます。期間内にVINYL JAPANまでご来店のうえチケットと代金のお引換をお願いいたします。(クレジットカードでのご購入はできません)

●通信販売の場合:お電話にてご予約されてから1週間以内にVINYL JAPANまでチケット代金を郵便の現金書留にてご送付願います。代金が届き次第こちらよりチケットを書留にて発送させていただきます。その際、大変申し訳ございませんが別途、送料/手数料500yenを頂戴させていただきます。
※なお、通信販売にてご購入の際は必ず、事前にお電話にてご予約をされてから代金の発送をお願いいたします。ご予約されずに代金をご送付された場合はご対応しかねます。ご注意願います。

●お取置き、通信販売ともに一度のご購入枚数を5枚とさせていただきます。5枚以上ご希望の場合は再度、お電話願います。

♪クレジットカードでのチケットのご購入はできません。ご注意願います。

♪VINYL JAPANのHPおよびメールでのチケットのご予約は一切受付けておりません。

♪プレイガイドでのチケット販売は今のところ未定です。

♪公演に関する新しい情報はVINYL JAPANのHPおよびFacebookのVinyl Japan/Eikoku-OngakuのページにてUPいたします。

=ATTENTION!!!!=
本公演はライブハウスでのオールスタンディング形式での公演となっております。チケットに整理番号が記されておりますので当日は会場OPEN時間より整理番号順での入場となります。

All informations
英国音楽/VINYL JAPAN
phone; 03-3365-0910
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

大阪ミューズ
大阪市中央区心斎橋筋1丁目5-6 ミューズ389ビル
06-6245-5389
ホームページ

20130726 muse.JPG


posted by jirokayo at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニョッキ、大好き! 神戸元町オステリア・ガウダンテ

少し前に元町のオステリアガウダンテで、ニョッキをいただいた。

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牛ほほ肉煮込みのニョッキは、1000円のパスタランチに追加500円でした。
ボーノ!ボーノ! 美味しかったです!

オステリアガウダンテ 元町店
神戸市中央区北長狭通3-31-89

posted by jirokayo at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

ローラーズの特集ラジオ番組、Buchan Community Radio

今日、イギリスのラジオ番組でローラーズの特集があると、コメントで教えていただいた。
イギリス時間15時〜
ちょうど今です!
世界中のファンからリクエストが来てます。

Buchan Community Radio
http://www.bcrfm.com/index.html

聞いてください!
番組は2時間あるそうです。

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ローラーズ特集 “Shang-A-Lang” は
毎週水曜日のイギリス時間15時〜17時に放送です。
日本時間は、23時〜25時(夏時間)です。
メールやフェイスブックからもリクエストできます。
日本からもリクエストされてました。
ローラーズの曲はCDやYoutubeでも聞けるのですが、あまり聞くことがない懐かしい曲がかかって、わくわくしました。同じ時間に世界中のファンたちと一緒に聞いていると思うと、すごく嬉しかったです。
番組を教えていただいて、ありがとうございました!

初めてなので録音しました。ファイルが大きいので、Youtubeに2つに分けてアップしてます。


前半


後半

posted by jirokayo at 23:15| Comment(14) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランド、ケルビングローブ美術館の “The Last of the Clan”

スコットランドの商業都市、グラスゴーにあるケルビングローブ美術館の絵画。

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The Last of the Clan
1865年
Thomas Faed(1826-1900)
144.8x182.9cm

When the steamer had slowly backed out, and John MacApline had thrown off the hawser[rope], we began to feel that our once powerful clan was now represented by a feeble old man and his granddaughter,who,together with some outlying kith-and-kin,myself among the number,owned not a single blade of grass in the glen that was once all our own.
(作家が書き添えた文章)


2007年にスコットランド旅行で、エジンバラとグラスゴーに滞在した。グラスゴーのケルビングローブ美術館に行き、立派な建物の中で沢山の展示物を見た。The Last of the Clan(一族の最後)を現地で観た記憶はないが、解説書“Art treasures of Kelvingrove”に掲載があり印象に残っていた。

19世紀半ばスコットランドの北、ハイランドでは人を養っていけない状況で、生き残るためにはアメリカやカナダへの移住の道しかなかった。移住は役に立つ男性と限られていた。馬に乗った老人はハイランド地方の部族の長で、孫娘たちと一緒に見送っている。

ニューヨークで自由の女神を見てる時に、この絵を思い出し色々な思いが巡って切なくなりました。

Kelvingrove Art Gallery and Museum
Argyle Street, Glasgow G3 8AG, Scotland
ケルビングローブ美術館のサイト

posted by jirokayo at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

“Verdict”評決 の文字を見て

黒人少年が射殺され無罪判決が出たことで、アメリカ各地で抗議デモが行われている。オバマ大統領は、この事件について記者会見を行った。
射殺されたトレイヴォン・マーティン(Trayvon Martin)は、自分の息子だったかもしれない。35年前の自分だったかもしれない。アフリカ系アメリカ人は周りで起こっていることに大きな痛みを持っている。 デパートでつけられたことがないアフリカ系アメリカ人はいない、私を含めて。。
と語るオバマ大統領の表情は苦しそうに見えた。(会見の全スクリプト

アメリカの人種差別問題は根深い。今日届いた週間STにもこの事件についての掲載があった。週間STは日本語解説付きの英字新聞で、難しい単語は太字になっている。
verdict(評決)を見て、録画していた1982年の映画、「評決」を思い出した。

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ポール・ニューマンが落ちぶれた弁護士を演じている。葬儀場をめぐって金になる仕事を探す日々だった。ある日、医療ミスの示談の仕事を引き受けた。大病院から大金を貰うはずだったが、昏睡状態の原告の姿を見ているうちに間違っていたことに気がつく。真実を明らかにするために、大病院が任せた弁護士と戦っていくことになる。

30年前にこの映画を一人で観にいった。地味な内容で面白いとは思えなかったし、ポール・ニューマンの演技が素晴らしいとも思えなかった。今は良い映画だと思う。
ポール・ニューマンはもちろん、共演のジャック・ウォーデン、シャーロット・ランプリングも好きな俳優です。

陪審員の良心に働きかけた弁論の一部
In my religion we say, 'Act as if you had faith, and faith will be given to you.'
If... If we would have faith in justice, we must only believe in ourselves.
And act with justice.
And I believe that there is justice in our hearts.
「信者として行動すれば、やがて信仰を得られる」
もし正義があることを信じたいなら
まずは自分を信じること
そして正義を行うこと
皆さんの心にも正義があるはずです


posted by jirokayo at 03:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

「悠久のロシアを思いを奏でる」-大フィル神戸特別演奏会

7月17日(水)、大阪フィルハーモニー交響楽団の神戸特別演奏会があった。

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指揮:大植英次
独奏:小曽根 真(ピアノ)
<プログラム>
ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ラフマニノフ/パガニーニの主題によるラプソディ 作品43
チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64

大フィルの神戸での特別公演ということで、沢山人が入っていた。制服を着た学生のグループに、一般は大阪から来られた方が多いようだった。

ピアノ協奏曲の「パガニーニの主題によるラプソディ」は、小曽根真さんのピアノが良かった。力強くリズムカルで、柔軟で自由な雰囲気が見えた。狂詩曲ということと、小曽根さんがジャズピアニストだから特にそう感じたのだと思う。
交響曲第5番は、チャイコフスキーが友の死と直面した体験から生まれた曲。重々しい出だしから民族舞曲的な旋律に変わっていき、運命を主題としながらも、チャイコフスキーの曲らしくすぐに馴染んでくる。
大植英次氏の実力を思わせる、体全体を使った指揮が印象に残りました。

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2013年07月19日

日本維新の会、橋下代表の街頭演説(兵庫県明石市)

昼間神戸で選挙活動をしている維新の会のスタッフから、明石に橋下代表が夕方来ると聞いた(二郎余話)。兵庫県参議院候補、清水貴之氏の応援演説のためだ。

橋下代表の好き嫌いははっきりと分かれると思う。はっきりした物言いが災いして、今度の参議院選挙は、維新の会は大変な逆風とのことだ。が、橋本氏のようにずばり核心をついた意見を言う人たちが、今の日本には必要だと考えている人も沢山いるようだ。

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優柔不断で自分の意見がはっきりとなくて、政治や経済にうといので、色々な話を聞いて様々な角度から物を見たい。橋下代表の話は大変分かりやすい。極右的や非常識に思われる発言も、ある面の真実だと受け入れることができる。
今度の選挙は自民党の圧勝のようだが、日本が良くなるためには野党の充実が必要だと訴えていた。日本が良くなることを目指して、今後も頑張って活動してもらいたい。

(演説の内容は二郎余話@二郎余話A


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2013年07月16日

映画「アンコール」 原題 Song for Marion

イギリス映画「アンコール」(原題 Song for Marion)を観にいった。

テレンス・スタンプとバネッサ・レッドグレーブが熟年夫婦を演じている。
妻マリオンはコーラスグループで歌うこと、友達と過ごすことを楽しんでいるが、夫のアーサーは無愛想で人と打ち解けていくことができない。コーラスグループ「年金ズ」は、ロックやポップを歌いコンクールを目指す。陽気な合唱団メンバーが歌っている様子や、歌の内容は面白くて楽しい。一方で、マリオンの癌が再発し死を迎え、アーサーの孤独が深くなっていく。息子との関係もいっそうに悪くなる。重い話にコメディを絡めた作品で、イギリス的だと思った。最後はハッピーエンドで、ほっとした。マリオンは映画の前半で亡くなってしまうが、アーサーは妻マリオンが残したコーラスと、友人達に救われる。

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マリオンを演じたバネッサ・レッドグレーブは、素晴らしい。最近観た「ジュリエットからの手紙」「もうひとりのシェークスピア」、とはまったく違った役を演じている。

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テレンス・スタンプは、スーパーマンやスターウォーズの悪役のイメージが強かったが、頑固者と献身的な夫役、良かったです。

映画 アンコール 公式サイト


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2013年07月14日

レスリー東京公演のチケット購入、お疲れ様でした!!

今日、たくさんの方々が新宿の英国音楽/VINYL JAPANに行かれて、12月のレスリー東京公演のチケットを購入されました。チケット販売は今日の12時からでしたが、前日の朝10時から、並ばれていた方もおられたそうです。今朝の10時には廊下、階段、公道に列が続いていたそうです。チケットをお願いした、お友達が知らせてくれました。

暑い中、本当にお疲れ様でした。

レスリーも奥さんのペコさんも、本当に喜ばれていると思います。

20130714 les&peco.JPG
ペコさんのフェイスブックサイトから

レスリーのコンサートで、皆さんと一緒に盛り上がれることとても楽しみにしてます。
ゆっくり休んで疲れが取れますように。。まだまだ暑い日が続きますので、ご自愛してお過ごしください。
私も更年期だと言い回るのはやめて、12月までに体力つけるよう頑張ります!!

posted by jirokayo at 22:06| Comment(10) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レスリーからメッセージです! 2013年7月14日


Arigato to all my friends waiting in the hot sun in Tokyo, Mata Ai Masho

レスリーが日本のファンに向けて、東京でチケット購入される方々に向けて、メッセージをFacebookとTwitterに出しました。

20130714 les.JPG

2013年07月13日

Saturday Night! 1977年日本武道館ライブ

明日、レスリーの東京公演のチケット販売が始まります。
暑い中、チケット購入に行かれる方、電話をかける方、本当にご苦労さまです。
私はお友達にチケットを頼んでいますが、どきどきしていますふらふら

1977年の日本武道館ライブの Saturday Night です。
「皆さんが大好きです!」というレスリーの言葉を励みに、明日どうぞ頑張ってください!
(Sallyさん、Midoriさん、よろしくお願いいたします)



Rollerworldより


posted by jirokayo at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アース・ウィンドー&ファイヤーとオマール・シーの「September」

フランス映画「最強のふたり」に出演したオマール・シー(Omar Sy)が、アース・ウィンドー&ファイヤーと「September」を歌った。映画ではドリス(オマール・シー)の雇い主フィリップがクラシック愛好家なのに対し、ドリスはアース・ウィンドー&ファイヤーの音楽を主張する。「September」で踊るシーンがあった。


2013年7月12日 パリ

アース・ウィンドー&ファイヤーのアルバム「Now Then & Forever」のフランスヴァージョンが9月9日に発売され、オマール・シーとのドュオもあるそうです。

MSN France
Omar Sy refait sa choré d’Intouchables avec les Earth Wind & Fire
http://divertissements.fr.msn.com/people/omar-sy-refait-sa-chore-intouchables-avec-les-earth-wind-and-fire

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2013年07月11日

落語「あたま山」ou「さくらんぼ」

先日、神戸文化ホールに落語を聞きにいった。
「東西吟選落語会〜七夕寄席〜」
東京から3人、大阪から3人の落語家を招いての公演だった。
(関連記事二郎余話

落語は詳しくないが、桂雀々さんの「さくらんぼ」の話は知っていた。
NHKまいにちフランス語のテキストに「フラふら落語」というコラムがあって、落語をフランス語で掲載している。2013年4月号に「あたま山 Le Mont-tête」が載っていて、たまたま読んでいた。
「あたま山」は関西では「さくらんぼ」というそうです。

「フラふら落語」のシリーズは2年目に入っていて、今月で16話目。数作しか読んでないので、今からさかのぼって読んでみようと思います。

「あたま山 Le Mont-tête」のPDFファイルです
Atamyama.pdf


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2013年07月10日

レスリー東京公演の特典!!

英国音楽フェイスブック サイトより)

【BAY CITY ROLLERS starring LES McKEOWN】
14日正午より発売のチケットには特典としてチケット1枚につきこちらのOfficial pin badgeを1つお付けいたします!!


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コンサートにはこのバッジ付けていきましょう!!


posted by jirokayo at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする