2014年11月30日

イギリスドラマ 「ダウントン・アビー2」、今日11月30日から放送です!

「ダウントン・アビー2」が今日から毎週日曜日 23:00〜 NHK総合で放送されます。
番組のホームページに詳細が掲載されています。

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クリックで拡大します。

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第一次世界大戦開戦の2年後からドラマは始まります。
すれ違ってしまったメアリーとマシューがどうなるか楽しみです。

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ダウントン家の長女、メアリー。莫大な遺産を相続できるのか。

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ダウントン家の相続人、マシュー。メアリーに好意を持っていたのだが。。

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「美しき青きドナウ」の歌詞、2007年 NHK「ハイビジョン特集 ハプスブルグ帝国」より

ブルーレィディスクに初めて録画した番組、2007年放送のNHK「ハイビジョン特集 ハプスブルグ帝国」。
三回のシリーズでハプスブルグ帝国の起こりから崩壊までを、マクシミリアン一世、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフを主人公にして描いた番組。どうやってハプスブルグ家が他民族を率いる大帝国を作っていったのか、本当によく分る。真に迫ってくるように流れる音楽が、帝国の繁栄と悲哀の最高の効果音になっている。

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オーストリア=ハンガリー帝国になったときのハンガリーでの戴冠式の絵

数々のエピソードが紹介されているが、「第3回 美しく青きドナウ」はフランツ・ヨーゼフの統治から帝国崩壊を描いていて、今見るとこれが一番心に残った。
「美しく青きドナウ」は1866年の普墺戦争で大敗し、失望の底に沈んだウィーン市民を慰めるために、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツで、当時は今と違う歌詞がついていた。

美しく青きドナウ
政治家、批評家の先生たちも
分別くさげに輪になって踊る
一見小粋に見えるけれど
そのくせ全然動かない
あの連中のワルツでは
浮いた気分をこわすだけ
どんなに短く楽譜を書いても
いつも調子っぱずれ
休まず踊れ
刹那を上手に利用しろ
幸せは二度と戻ってこない
今日手に入れたものならば
さっさとつかってしまえ
時の経つのははやいもの
喜びのバラはあせるもの
されば踊れよ さあ踊れ

あの美しいワルツにこんな歌詞がついていたとは驚きだ。人々は帝国の落日に向かっていることを知っていた。
10年以上前に私は2回ウィーンを訪れたが、特に好きな街ではなかった。立派で大きな建造物が沢山あって、彫刻がやたら多い。音楽の街だけれど、ワルツは華やかでどうも馴染めない。そんな自分の小さな先入観でしか見ることができなかった。ヨーロッパを周ってきたが、ハプスブルグ家に影響を受けていない国はないように思う。この番組を今見直して、またウィーンに行きたくなった。今度訪れたらもっと違った目で、ハプスブルグ帝国が残したウィーンの街を見れると思う。

ハイビジョン特集 ハプスブルグ帝国
第1回 双頭の鷲(わし)の下に
ハプスブルグ家はもとはスイスの領主だった。15世紀、マクシミリアン一世によって、フランドルの先進的な制度や文化を取り入れ、インスブルックを拠点に繁栄を築いていくまでを描く

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第2回 女帝マリア・テレジア
多くの障害を乗り越えて権威を確立し、シェーンブルン宮殿など絢爛たる文化を花開かせていくとともに、帝都ウィーンを発展させていった過程を描く。

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第3回 美しく青きドナウ
1848年の即位直後から、民族独立運動の台頭にさらされた皇帝フランツ・ヨーゼフが必死に帝国を束ねようとしながら第一次世界大戦に突入、やがて帝国の崩壊を招く過程を追う。皇妃エリザベートや、ウィーンに花開いた新しい文化を交えて描く。

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タグ:音楽
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2014年11月29日

ハンガリー、グドゥルー宮殿-エリザベートが好んだ離宮

ハンガリーを愛したエリザベート(オーストリア皇后)が特に好んだ、ブダペスト郊外の「グドゥルー宮殿」。

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エリザベートが暗殺された後はハプスブルグ家の者がこの城を訪れることもなく、ふたつの世界大戦中は国家元首の別荘として使われた。戦後はソ連兵の兵舎として使われ、一時は廃墟のように荒れはてたが現在は修復作業が続けられ、見学できる箇所が増えている。

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宮殿入り口

大平原トラベルの現地ツアーに参加して、グドゥルー宮殿を訪れた。ガイドのカタリンさんから宮殿について、エリザベートについて沢山の説明を聞いた。2007年に放送されたNHK「ハイビジョン特集 ハプスブルグ帝国」を当時は繰り返し見ていたので、ハプスブルグの歴史はざっくりと覚えていた。

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エリザベートとフランツ・ヨーゼフの母親は姉妹で、二人は従弟だった。親同士はエリザベートの姉とフランツ・ヨーゼフを結婚させる約束をしていたが、顔合わせの場所に後から遅れていったエリザベートをフランツが気にいって、エリザベートを結婚することになった。

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宮殿の礼拝所、今は結婚式にも遣われる。

バイエルンで伸びやかに育ったエリザベートは、堅苦しいウィーンの宮廷生活に耐えられなかった。厳格な姑(叔母)に生活を管理され、子供はあなたには育てられないでしょう、と言われ取り上げられたそうだ。心身共に疲れ果て療養のために旅に出たり、ハンガリーを訪れていた。

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エリザベートの部屋

ハンガリーに自由と安らぎを感じたエリザベートは、ハンガリーの人々の自由への思いも理解する。皇帝フランツにハンガリーに時事権を与えることを進言し、皇帝はそれを受け入れ、オーストリア=ハンガリー二重帝国となった。

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19世紀半ばの宮殿

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皇帝、エリザベートと子供達

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プロシアとの戦争時には病院にもなった。

宮殿の中には大理石でできた部屋がある。マリア・テレジアがブダペストを訪問したときに宿泊した。ブダの王宮に泊まらずグドゥルーに滞在したことを大変名誉に思った城主は、100年間この部屋は使わないと決めたそうだ。ソ連軍の兵舎になったときに、マリア・テレジアやエリザベートが遣ったベッドなどは、マキとして燃やされたそうです。

宮殿内は撮影が禁止されています。

グドゥルー宮殿
Gödöllői Királyi Kastély
Gödöllő, Grassalkovich-kastély, HRSZ: 5852, 2100 Hangary
ホームページ

タグ:ハンガリー
posted by jirokayo at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンガリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

ハンガリー、ブダペスト国立美術館

ハンガリー旅行を決める前にブックオフで見つけた「La muse ブダペスト国立美術館」、1993年の発売の美術雑誌。中を見て驚いた。ゴヤとドニの絵が美しい!10年前にブダペスト国立美術館を訪れているが、まったく見覚えがないし、雑誌でも見たことがない。現地で小さなガイドブックを買ったと思うが、今手元になくてわからない。まぁ、無理もない。10年前は時間がなくて美術館を走るように回って、夫の好きなエル・グレコの絵を探した。

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2014年10月末から2015年2月中旬までブダペスト国立美術館は、「レンブラントとオランダ絵画の黄金時代」を開催している。私達が行った11月6日(木)、特別展は驚くような人が来ていた。プダペストでもこれだけオランダ絵画が人気があるのだと感心した。フェルメールの絵もルーブル美術館、シュテーデル美術館などから4点出品されているが、フェルメールの絵の前に人は居なかった。

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常設展はフォトチケットを購入すれば写真が撮れる。が、中欧のフォトチケットシステムをすっかり忘れていて、チケット売り場までの道のりが長く飽きらめることにした。
絵はLa muze からです。

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ブリューゲル(父)
洗礼者ヨハネの説教
1566年、95x160.5cm
1912年に美術館は16世紀のフランドルの巨匠、ブリューゲルの絵の寄贈を受けた。

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エル・グレコ
オリーブの園での祈り
1610〜14年、170x112.5cm

グレコは良い作品が何点ある。グレコ好きの夫はうれしそうだった。

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ゴヤ
水汲み少女
1810年、68x50.5cm
マドリードの宮廷画家として活躍した後、市井の人々の生活を描いた傑作を数多く残している。
この作品は労働者のたくましい生命力を讃えている。

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ドニ
母の喜び
1895年、81x65cm
芸術は精神の創造物である、という理念を貫き人間の内面を表現する絵画を追及したドニ。
25歳の時のこの作品は豊かな母性に溢れている。

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マネ
ジャンヌ・デュヴァルの肖像
1853年、90x113cm
詩人ボードレールの愛人、創作の源になった女性。「黒い悪女」と言われた女性をマネは荒々しく冷ややかな魅力を描いている。

ブダペスト国立美術館
Budapest, Dózsa György út 41, 1146 Hungary
公式サイト
posted by jirokayo at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンガリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

スロヴァキア、ブラチスラヴァの思い出(2004年12月)

スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ、今月7日にブダペストから日帰りで訪れた。大平原トラベルの現地ツアーで、列車の切符、ガイドを手配してくれる。(スロヴァキア旅行記

ブラチスラヴァは2回目。2004年12月にプラハからブダペストに行くツアーで、途中昼食のためにブラチスラヴァに立ち寄った。食後少し自由時間があったので町を散策した。ドナウ川に沿った道をブラチスラヴァ城の麓を目指して歩いただけだったが、不思議なぐらい楽しかった。

12月でクリスマスマーケットの屋台が並んでいて、欲しいものがあった。バスの中でチェコとスロヴァキアのお金は5:3で、1対1なら販売してくれるかもしれない、と教えてもらっていた。「あれが欲しい」と、東方三博士の礼拝の壁掛を指差した。表示されている価格より持っているチェココルナの方が少なかったが、「これだけしかない」、とお金を見せた。「いいよ」、と長身のハンサムなお兄さんは気持ちよく売ってくれた。これで楽しさ倍増したのかもしれない。

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クリスマスオブジェのマーケット

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東方三博士の礼拝、別宅に飾ってあります。

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ドナウ川沿いの道

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ブラチスラヴァ城、修復前で壁は茶色

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12月のブラチスラヴァ、寒かったけどとても楽しかったです。


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2014年11月26日

11月26日 BSプレミアムはスコットランド・ナイト! 「岩合光昭の世界ネコ歩き」「世界入りにくい居酒屋」

今夜11月26日、NHK BSプレミアムはスコットランド・ナイト! です。

★午後10:00〜「岩合光昭の世界ネコ歩き スコットランド」

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★午後11:15〜「世界入りにくい居酒屋 エディンバラ編」

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ちびたじるしさん、お知らせいただいて、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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追記:11月27日
岩合光昭の世界ネコ歩き スコットランドから

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古城に住む孤高な猫?

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馬達と一緒のベンガルネコ

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つばめを追いかけたくて木に登って、落ちるところ

世界入りにくい居酒屋 エディンバラ編から

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建物は坂道に沿って立っている。
入り口がふたつあり、どっちに入るか迷う。

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昔のなごり、インテリジェンス階級と労働者階級に部屋が分かれていた。

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ピーティなウィスキー、と言っている。

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ピート(泥炭)で麦をいぶして香りがつく。
今日のマッサンでも話題になってました。

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ハギスと一緒に、美味しそうに飲んでます。
posted by jirokayo at 11:36| Comment(3) | TrackBack(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

ベイシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang(2014年11月24日)

昨夜 24時〜26時に、スコットランド放送局 Buchan Community Radioで、ベィシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang の放送がありました。

RonnieさんがDaveさんに代わってDJを勤めました。
昨日は最近ローラーズのファンだった方が亡くなった話があり、全ての亡くなられたファンの方々に番組は捧げられました。
レスリーの新曲、Rock'N Roll It's Christamas Time! のリクエストが多くて、この曲でとてもHappyになっているというメッセージが皆さんから届いていました。前半と後半、2回かかりました。
席をはずしたりして全部聞けなかったのですが、日本の方からのリクエストもありました。ayumiさんのSaturday Night、HiroさんのDedication を聞かせていただきました。ayumiさんは私がDaveさんに送った音源のことをメッセージしてくださいました。放送されたSaturday Night はライブ版ではなかったですが、聞けてうれしかったです。ありがとうございます.
posted by jirokayo at 09:39| Comment(11) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

NHK まいにちフランス語「失われた時を求めて」

NHK ラジオ講座「まいにちフランス語」、2014年10月〜12月の応用編は「ファッションをひもとき、時を読む」、ファッションが題材に構成されている。11月の中旬以降6回にわたって、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」À la recherche du temps perdu、のファッションについて描かれている部分が教材になっている。

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まいにちフランス語のテキスト 11月号

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応用編は10月から新作です。初級編は昨年の再放送

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応用編 レッスン11 「失われた時を求めて」の1回目

忙しくて?フランス語の勉強はサボってばかり。先週本屋で11月号のテキストを見て、買うのをためらっていた気持ちがふっとんだ。「失われた時を求めて」、原文も翻訳本も持っているが全く読んでいない(関連記事)。せめてこの6回の物語だけは(解説読んで)理解したいと思いますふらふら
タグ:フランス
posted by jirokayo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

ハンガリー王宮、国立美術館

ブダペスト、ブダの丘にある王宮は内部が美術館になっている。1944年にブダペストはドイツに占領されるが、翌年ソ連によって開放された。ドナウ川にかかる橋は全て落とされ、ブダ側にドイツ、ペスト側にソ連で大激戦があり、王宮もその時に破壊された。建物は再建されたが中には何もない、ということで美術品の展示場所になったそうだ。

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美術館ではハンガリー画家の作品が観られる。歴史画、風俗画を通してハンガリーの人々の生活がわかる。
ショップでガイドブックを見つけることができなくて残念だったが、フォトチケットを購入して写真を撮った。

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バロック絵画の展示室

写真は光が入っていますが、美しさは伝わると思います。クリックで拡大します。

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Altarpiece of the Holy Ghost from Csíkszentlélek
1510年
Csíkszentlélekはトランシルバニアの町、1661年にモンゴル人によって破壊されている。
聖人の顔がアジア人、モンゴル系の顔に見える。

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Székely Bertalan
Dobozi Mihály、1861年
Doboziは高貴な兵士、(と翻訳ソフトが語っています)

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Székely Bertalan
The Women of Eger、1867年
トルコが攻めて来た時に女性も戦った様子を描いている。

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LIEZEN-MAYER Sandor
Saint Elizabeth of Hungary、1882年
ハンガリーの聖人 エリザベート、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベートの名前はこの聖人からつけられた。

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KARCSAY Lojos
Apple Harvest、1885年
りんごは野菜のない冬の保存食で、わらを敷いて並べられていた。時々向きを変えて、痛みだしたものから食べていたそうだ。

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Rudnay Gyula
Woman Embroidering、1917年
刺繍
女性の表情が優しくて、好きな作品です。

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Fényes Adolf
Siblings、1906年
兄弟を描いている、優しい絵で、岩崎ちひろの作品を思い出します。

ハンガリー国立美術館
Buda Palace Buildings A, B, C, D
ハンガリー国立美術館の公式サイト

タグ:美術
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2014年11月22日

ベイシティローラーズのレスリー 2015年4月来日決定! & クリスマスソング

昨年12月に来日したベイシティローラーズのレスリーが、ファンのみなさんの支援を受けて2015年4月に再来日が決まりました。
企画:Alive
日時:2015年4月2日(木)18:00(OPEN) 19:00(START)
場所:duo MUSIC EXCHANGE (デュオミュージックエクスチェンジ)
東京都渋谷区道玄坂2−14−8 O-EASTビル 1F
(詳細やチケット購入はAliveのページへ)

レスリーのクリスマスソングのビデオが公開されました。
Rock'N'Roll Its Christmas Time!



後日、CDも発売されるようです。
posted by jirokayo at 15:28| Comment(20) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボージョレイ・ヌーヴォー解禁にあおられて

最近旅行中はアルコールはほとんど飲まない、食事の時はミネラルウォーターかコーラを注文する。夕食後も部屋ですることがあるので、開放的にはなれない。飛行時間が長い時に赤ワインを飲んでいる。
そんなうっ憤もあったのか、ニュースの「ボージョレイ・ヌーヴォー解禁」という言葉を聞いて、さっそく買いに行こうと思った。
神戸そごうの酒売り場で、樽出しヌーヴォーをビンに詰めて売っていた。試飲したら好みの味ではなかったので、ヴィノスやまざきにいった。
日本ではボージョレー・ヌーヴォーは高すぎる、とフランス語の先生が言っていた。ので?私もお手ごろ価格のものをチェックした。

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ソレイユ・ヌーヴォーを1本買った。この「ソレイユ」ブランドは赤ワインの甘口で、ヌーヴォーはさらにフルーティーでジュースのように飲みやすい。

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辛いワインも好きなので次はこの「ラグラーブ・ヌーヴォ」を買ってみようと思う。

ヴィノスやまざきはオンラインショップもあります。
ホームページ
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ベイシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang 11月24日は、Daveさんお休み!

11月24日、24時から放送のベイシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang のDJはRonnieさんが代行されます。リクエストは24日(月曜)に、requests@bcrfm.com に送ってください、とDaveさんからお知らせがありました。
*英国は日本より9時間遅れています。

Daveさんからのメッセージ(11月22日 0:44)
I am not with you on Monday so please do NOT send requests to bcrshangalang@talktalk.net. Ronnie is looking after the show so please send all requests to him at .... requests@bcrfm.com. You can only send them in on Monday .

posted by jirokayo at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

スイスの旅行記、二郎余話にアップ中です。 偶然ではなかった!?

旅行から帰ってきて4日目、旅行記のアップがまだ終わらない。今やっとスイス2日目が終わった。
今回のハンガリー、スロベニア、スイスという行き先、日程も成り行きで決めた。が、行ってみると偶然に立ち寄ったとは思えないようなことが多かった。
ハンガリー、ホロックー村の聖マルティーンのお祭り
スロベニア、リュブリャーナのワインのイベント
スイス、チューリッヒの聖マルティーン、11時〜11時のカーニバル

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一番驚いたことは、ベルンからチューリッヒに戻る列車の中で、カーニバルについて書いたフランス語雑誌を席で見つけたことだった。

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スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4カ国語が話されているが、今回私が訪れた町はドイツ語圏だった。ドイツ語が分ればどれだけいいか、と何度も案内を見て思った。11月11日に偶然見たカーニバルのことを知りたいとずっと思っていたら、偶然捨てられた雑誌で内容を知ることができた。偶然は本当はないのかもしれない。。

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昨年11月、スイス鉄道にスターバックスが店舗を出すという記事をアップしたが、まさか自分がその列車に乗ることになるとは。。

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ベルン大聖堂の入り口。最後の審判の彫刻、下の写真はキリストが手を広げて光が放たれているように写っている。夫の指紋がレンズに付いたのだと思うが、うまくはまっている。

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スイスの旅行記は夫ブログ、二郎余話(スイス)にアップ中です。
http://jirokayo.cocolog-nifty.com/blog/cat59224821/index.html
posted by jirokayo at 01:46| Comment(25) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ベイシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang(2014年11月17日)

今夜 24時〜26時に、スコットランド放送局 Buchan Community Radioで、ベィシティローラーズ特集番組 Shang-A-Lang の放送がありました。

昨夜はドイツのモニカさんに捧げれれた番組でした。
ハルさんとayumiさんのリクエストとメッセージが聞けました。ハルさんは先週のレスリーの質問コーナーで、日本で一番好きな場所はどこ? 姫路の豊富町という答えが嬉しかった、という内容に聞こえました。私がそう思っているので思い込みだったら、ごめんなさい。Rock'n Roll Love letter、元気がでました。ありがとうございました。
ayumiさんはレスリーの来日プロジェクトの話をされてました。支援数が達成してプロジェクトがサクセスして本当に良かったですぴかぴか(新しい) 1997年の武道館ライブ、ローラーワールドのSaturday Night をリクエストされてましたが、音源がないので別のライブバージョンがかかりました。Daveさんがローラーワールドの音源はいくつかゲットしているけれど、Saturday Nightはないので誰か送ってくれと言われてました。mp3のファイルでもよいそうですが。。その後のDon't Let The Music Die はローラーワールドでした。ayumiさん、いつもありがとうございます。

旅行記をアップしながら聞いていたので、聞き漏らしがあったら、ごめんなさいですふらふら
posted by jirokayo at 02:26| Comment(15) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

神戸に帰ってきました。

今日のお昼すぎに神戸に帰りました。
日本も寒くなっていて、驚きました。旅行前にはまだ扇風機を使う日もあったのですが、早く暖房機器と入れ替えしなければと思っています。
今回のハンバリー、スロヴァキア、スロベニア、スイス、それぞれで楽しい思い出ができました。
長い間行きたいと願っていたスイス、ベルン美術館。ホドラーの作品が観れて感激しました。
またブログで旅の思い出をアップしたいと思います。

旅行中、ブログを読んでいただいて、コメントをたくさんいただいて、本当にありがとうございました。
posted by jirokayo at 20:50| Comment(53) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

チューリッヒからヘルシンキ経由で帰ります

今チューリッヒ空港で、ヘルシンキ便の搭乗を待っています。
スイスの3日間の滞在は充実していました。
あいかわらず、銭勘定ができなくてこまりましたが(笑)

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ルツェルンの木橋

明日のお昼前に関空に到着予定です。
旅行中ブログを見ていただいて、ありがとうございました。
posted by jirokayo at 18:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

Aliveさまよりレスリーの来日プロジェクト稼働のお知らせ、

Aliveさまよりレスリーの来日プロジェクト稼働のお知らせ、をいただきました。
今旅行中で詳細に読んでませんが、アップさせていただきます。
Aliveさん、皆様、よろしくお願いいたします!

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平素はAliveをご利用いただき、ありがとうございます。 本メールは、AliveにてBay City Rollers starring Les McKeown来日をリクエストされた方々に送付しております。

AliveのWho's Next?において多数のリクエストが寄せられたことから、弊社はBay City Rollers starring Les McKeownとコンタクトを取り、Bay City Rollers starring Les McKeown来日ライブ・プロジェクトを スタートすることになりました。このプロジェクトページで皆さまから目標数を上回る支援を集めることができれば、Bay City Rollers starring Les McKeown来日ライブが実現しま す。ぜひ下記URLのページをご覧ください。

Belvedere ライブプロジェクト https://www.alive.mu/event/detail/13

また、多数の方々にこのBay City Rollers starring Les McKeownライブプロジェクトを知ってもらえるよう、ぜひ友達・知人に上記ページをシェアしてください。

ぜひ皆さまによる支援お申込みをお待ちしております!
posted by jirokayo at 16:43| Comment(8) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス滞在3日目はルツェルンへ

今、チューリッヒは朝の7時前です。
一昨日、チューリッヒを周り、昨日は首都ベルンへ行きました。
今日はバーゼルの美術館に行く予定でしたが、ルツェルンに変えようと思います。
ブログの旅行記を頑張ってアップしているのですが、追いつきません。
スイスは日本に帰ってからになりそうです。

昨日は沢山コメントいただいて、ありがとうございました。
皆様もよい日をお過ごしください。

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ベルン市内

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2014年11月12日

ベイシティローラーズ、レスリーの誕生日(2014年11月12日)

今日11月12日、ベイシティローラーズ、レスリーの誕生日です。
そして Chiemiさん、Terryさんのお誕生日でもあります。
おめでとうございますぴかぴか(新しい)
良い一年をお過ごしになりますように!

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昨日チューリッヒの町でみかけたヒース(ヘザー)の寄せ植えです。

ハルさん がコメントに書いてくださったご案内です。
前にたまこさんがお知らせ下さった「ちちんぷいぷい」の特別編が、今夜12日、7時からMBSテレビであります。池上彰さん解説でスコットランドのことも放送されるみたいです。少しの放送かもしれませんが、時間があれば見てくださいね♪♪ 関西ではMBSですが、全国的な放送局の名前がわかりません(^^;ニュース23と同じ放送局です。

ハルさん、ありがとうございます。
posted by jirokayo at 13:05| Comment(14) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

スロベニア、ブレッド湖

昨日はスロベニア北西のブレッド湖に行きました。
霧がでて幻想的な雰囲気でした。

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ブレッド城から

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今日はスイス、チューリッヒに移動します。

スロベニアの旅行記は二郎余話(スロベニア)にアップ中です。

タグ:スロベニア
posted by jirokayo at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする