2015年02月28日

神戸「オステリア・ガウダンテ」、ヴェネツィアと重なる味

2007年にヴェネツィアを旅行した。何を食べても美味しいところだったが、サヴォイア・エ・ヨランダホテルで食べた「手長エビのスパゲッティ」を忘れることができない。

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朝のヴェネツィア

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サヴォイア・エ・ヨランダホテル(2007年)、手長エビのスパゲッティ

神戸にも美味しいイタリアレストランは沢山あるが、やはり本場とは違う。そんな中でオステリア・ガウダンテのシェフ、コラードさんが作るエビのパスタは、ヴェネチアの味を思い出します。コラードシェフはヴェネチアがあるヴェネト州の出身で、ヴェネツィアで修業されてます。

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ガウダンテ(2015年)、伊勢海老とフレッシュトマトソースのリングイネ

オステリア・ガウダンテは2月28日まで、「特別」伊勢海老コースを提供。ガウダンテは中納言のグループで、特撰素材「活」伊勢海老を使っています。お料理の詳細は夫ブログ、食べ歩き放浪記

「ヴェネツィアを思い出しました。ありがとうございます」、と言うととても喜んでくれました。7年前に元町店で、友達の誕生日で食べたエビのスパゲティの時も同じことを言いました。お料理はもちろんだけれど、「ボンジョルノ」「ボナ・セーラ」と笑顔で迎えてくれるシェフの人柄がこの店の魅力でもあります。

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オステリア・ガウダンテ
神戸市中央区東川崎町1-6-1 モザイク 3F
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ラベル:グルメ
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2015年02月27日

ローソンの「極上肉まん」

遠出の時、こばらが空いた時に食べたローソンの「極上肉まん」。
フカフカで美味しかったです。

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極上肉まん、肉まん、ピザまん、カレーまん、あんまん

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お昼がわりだったので、極上肉まんにしました。

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有名な神戸の肉まんに迫る味? 言い過ぎですが、あつあつで美味しかったです。

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157円(税込170円)です。

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2015年02月26日

ワールドと播州織のコラボ スタイリッシュな医療用白衣【神戸新聞記事】

神戸が本社のワールドと播州織を製造する植山グループのコラボで、スタイリッシュな白衣ができました。兵庫産の商品がたくさん売れるとうれしいです。

ワールドと播州織のコラボ スタイリッシュな医療用白衣
2015/2/25 19:30



【アパレル大手のワールド(神戸市中央区)は25日、北播磨地域の先染め織物、播州織を製造する植山グループ(兵庫県多可町)と、医師用の白衣を共同開発したと発表した。……
》続きを読む




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2015年02月25日

ベイシティローラーズ、ウッディの誕生日(2月25日)

今日、2月25日はベイシティローラーズ、ウッディの58歳の誕生日です。
おめでとうございます!!

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みきっこさんにいただいた雑誌の写真です。ありがとうございました。

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六甲牧場カフェ、神戸ハーバランド umie

神戸ハーバーランド、モザイクの一階に「六甲牧場カフェ」を見つけました。

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ソフトクリーム、山陽道の三木サービスエリア(下り)で食べました。美味しかったです。

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カフェの中、すっきりしたインテリアです。
モザイクの飲食店にカフェはないので、ここは貴重な場所です。

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冷たいものが苦手なので、ホットミルクを頼みました。
いつも家で飲む低脂肪牛乳とは違うお味でした。

神戸六甲牧場のホームページ

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2015年02月24日

和歌山、新義真言宗 「根来寺」

夫の史跡巡りで、和歌山の新義真言宗「根来寺」(ねごろでら)を訪れた。高野山に近いということで、真言宗の僧侶の縁の地となり、戦国時代には大勢力を備えていた。豊臣秀吉に大塔・大師堂などを残して全山焼打ちにあう。紀州徳川家の外護を受けて復興された。

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国宝の大塔、大師堂

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大伝法堂

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本尊三尊像

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中央の大日如来
虚空にあまねく存在するという真言密教の教主。「万物の慈母」

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左の尊勝仏頂
尊勝仏頂に捧げられた「仏頂尊勝陀羅尼」は、唱える事によって滅罪、生善、息災延命などの功徳が得られる。

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右の金剛薩埵
大日如来の教えを受けた菩薩。金剛(ダイヤモンド)のように堅固な菩提心を持つ。

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小川と木の風景が美しい

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ご朱印をいただきました。
閉館の時間にご朱印をお願いして、「終わりですけど、せっかくなので書いている間に見学してください」、と言っていただき、常光明真言殿、聖天堂の見学もさせていただきました。ありがとうございました。

根来寺
和歌山県岩出市根来2286
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2015年02月22日

大阪、帝塚山のフレンチ「ビストロ・エピス」

和歌山からの帰りに、大阪市住吉区帝塚山の「ビストロ・エピス」に行きました。
フランスで修業されたシェフ(遠い親戚)が、本格的なお料理を出してくれました。
お料理の詳細は夫ブログ、食べ歩き放浪記に掲載してます。

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小さなお店ですが、ガラス張りで雰囲気、サービスともに良いです。

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仔羊のペルシヤード仕立て
夫のメイン料理、美味しかったようです。

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シェフとフランス人スタッフ。
フランス人スタッフは週末にいるそうです。少しお話しさせていただきました。

ビストロ・エピス(Bistrot Epice)
大阪市住吉区帝塚山東1丁目3−36 カーサ帝塚山 B1F
06-6675-0211
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00
定休日:火曜日のディナータイム、水曜日
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ラベル:フランス
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2015年02月21日

レスリーのライブ、東京行きの手配

4月2日、ベイシティローラーズのレスリーのライブコンサートが東京で催されます。(詳細はこちら)
遠方からの方は宿泊地、交通機関の手配をされていますが、新幹線の切符は1か月前の発売になります。
新幹線で関西方面から東京に向かわれる方で、お仲間と一緒の方が良い方はご連絡ください。公開はしませんので、ブログのコメント欄にメッセージを記入してください。(クロさん、よろしくお願いいたします。)


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2015年02月20日

明石の名物、鯛にタコ、穴子? 「昼網寿司 ほのか」でランチ。

明石の魚の棚商店街の「昼網寿司 ほのか」でお昼の定食をいただいた。
鯛、タコが明石は有名だけれど、穴子料理も多い。

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昼網定食、1800円。
穴子の肝、鯛のお刺身、鯛のうしお汁、タコめし、天ぷら、茶わん蒸し、他。

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穴子とタコの天ぷら。茶わん蒸しにも鯛、タコ、穴子が入っていて美味しかったです。

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鯛のお刺身、こりこりしてました。さすが明石海峡の鯛!でした。

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お店はお寿司と和食店と2つあるのですが、どちらでもいただけるようです。2時前だったので、お寿司屋で注文してくれと言われました。

昼網寿司 ほのか
兵庫県明石市本町1-2-7

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神戸市立博物館 「チューリッヒ美術展」A

神戸市立博物館で5月10日まで開催されている、「チューリッヒ美術展」。
モネ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、シャガール、ムンクなど日本でよく知られている作家と、日本ではあまり観ることができないスイスで活躍した画家の作品を観ることができる。

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フェルナンド・ホドラー
日没のレマン湖
1915年、61x90cm

スイスの象徴主義を代表する画家、ホドラー。7歳で父、14歳で母、5人の弟妹すべて結核で失った。生まれ故郷のベルンから、当時芸術の中心地だったジュネーブに移り住んだ。装飾画家の義父より絵画の手ほどきを教えてもらったホドラーだったが、美術学校の教授に見出され5年間正規の美術教育を受けた。1880年、代表作「夜」が絶賛され、スイスを代表する国際的画家として名声を高めていった。
この展示会で一番長い時間眺めた絵、数本の厚塗りの線で雲をこのように表現するのかと、見入っていた。解説を読んで驚いた。1915年、ホドラーの20歳年下の妻が癌で亡くなった。日ごとに衰えていく妻をホドラーは描き続けた。この絵はホドラーの住まいから捉えた風景画で、極端に水平線が強調されている。妻の亡骸を捉えた作品も水平の構図が強調されていて、この風景画と親和性を持つそうだ。

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ヨハネス・イッテン
出会い
1916年、105x80cm

スイスのジュデルン=リンデンに生まれたイッテンは。ジュネーブ美術学校を経て、フランス、ドイツ、オランダを旅しキュビズム作品や「青騎士」展などを訪れる。色彩と構成を独自に探求していたヘルツェル氏を師事し、イッテンが美術教員となった時に、色彩やコントラストの研究、名画の構造分析などに反映させている。この絵はイッテンが教育活動を始めた年に描かれた。

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パウル・クレー
スーパーチェス
1937年、121x110cm

ドイツ人音楽教師の父、スイス人歌手とピアニストの母のもとでベルンで幼少期を過ごしたクレー。1898年に画家を志しドイツに出てミュンヘンで活動する。クレーの作品は9000点以上あるが、個性的で様式や手法、テーマは多種多様である。この作品はチェス盤を垂直に立てることによって、グリッド状の平面を空間との関係をとう建築的な素材へと翻案している。私には解説に書かれていることがよくわからないが、好みの絵です。

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モーリス・ド・ブラマンク
シャトゥーの舟遊び
1907年、50x61cm


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マルク・シャガール
パリの上で
1968年、148x140cm


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展示会の図録 モンドリアン「赤・青・黄のあるコンポジション」
図録は3種類の背表紙があります。内容はわかりやすく編集されていて、作家と作品の理解ができました。

神戸市立博物館
神戸市中央区京町24
ホームページ
チューリッヒ美術展のサイト
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2015年02月19日

神戸市立博物館「チューリッヒ美術展」@

神戸市立博物館で開催されている「チューリッヒ美術展」、先週11日の祝日に夫と観に行った。10時過ぎに会場に入ったら、もうすでに沢山の人が居て驚いた。
昨年チューリッヒの美術館を訪れた時には、この展示会は東京で開催されていた。なので現地で貸出中でなかった絵が神戸で観れる、うれしいかぎりだ。日本ではあまり知られてないスイスの画家の作品を主にして、2つの記事で紹介します。

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フィンセント・ファン・ゴッホ
サント=マリーの白い小屋
1888年、33.5x41.5cm

オランダ生まれのゴッホがパリに移り住んだのは1886年。その2年後南フランス、アルルに夢と理想をかなえるために移った。この絵は漁村、サント=マリー=ド=ラ=メールを訪れた時のスケッチから描かれた。空の色は地中海の青で白い小屋を引き立ていている。初めて知ったゴッホの漁村の風景、展示会のマスターピースのひとつ。

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ジョヴァンニ・セガンティーニ
虚栄(ヴェニタス)
1897年、77x124cm

イタリアのミラノのアカデミア・ブレアで絵画を学んだセガンティーニは、28歳の時により明るい光を求めてスイス、アルプスに移り住んだ。この絵でも春の日差しの明るさを感じる。裸になり自分の美しさに見惚れる女性、有翼のドラゴンが邪悪や罪に対する警告を表している。

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アルベルト・ジャコメッティ
色彩のファンタジー
1914年、99.5x99.5cm

スイスのイタリア国境付近で生まれたジャコメッティはパリ装飾美術大学に入学する。1898年にパステルで最初に抽象画に到達し、20世紀のカンディンスキーを始めとする画家より先行していた。ジャコメッティといえば彫刻家だと思っていたが、絵画や版画の数も多いそうだ。この作品は絵の具をパレットナイフでカンバスの斑点をつけるように置いている。装飾美術からの着想の作品なのか、美しいオブジェを見ているような気になる。

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フェリックス・ヴァロットン
アルプス高地、氷河、冠雪の峰々
1919年、73x100cm

ローザンヌ生まれのヴァロットンは、フランスとスイスを往復し制作活動を続けた。木版画で高い評価を受けた後、1893年にナビ派の活動に参加し芸術家としての確固たる地位を築く。故郷の山々の姿をモチーフに、浮世絵などの日本美術の影響を受けて大胆な構図と単純化した造形で木版画を製作した。この絵はそうした技法も見えるが、光、影の効果が写真のように山と雲を表している。

神戸市立博物館
神戸市中央区京町24
ホームページ
チューリッヒ美術展のサイト

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2015年02月18日

神戸北野坂、タイ料理「ロイエット」のパッタイ

神戸北野坂にあるタイ料理店「ロイエット」。ランチセットのパッタイをいただきました。

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入口の仏様も良いですが、店内の壁にも美しい仏様のオブジェがあります。

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スープは熱々でした。
スープ、パッタイ、デザートのココナッツミルクで980円。

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パッタイはタイの焼きそば。米粉の麺を使っていて食べやすいです。
デザーは甘くて美味しかったです。

ロイエット
神戸市中央区加納町4-7-3 GOLD PLAZA
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2015年02月17日

デンマークのドキュメンタリー 「イスラム国から若者を救え」を見て

“イスラム国”から若者を救え 〜デンマーク ある町の対応〜 、NHKのドキュメンタリーを録画していた。2008年にデンマークを訪れたこと、イスラム国への対応、という2つの事柄が気になった。番組の詳細は夫のブログ(二郎余話)に参照願います。

デンマークは小さな国、人は親切で教育水準が高く、エコは徹底されていて、行政が行き届いているという印象を受けた。デンマークだからこそ、この番組のような対応ができるのだと感心するばかりであった。が、そのデンマークで事件が起きた。若者をテロ活動から遠ざける努力をしている人たちに、どれだけの衝撃であったか考えると切なくなる。

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デンマーク中央駅

2008年のデンマーク旅行のきっかけはは意外なもので(詳細記事)、夫がレジスタンス博物館に行きたいということだった。コペンハーゲンの中央駅から電車に乗って、地図を頼りに歩いた。

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最寄りの駅を降りてすぐ人に道を聞いた。(道を聞いた人全てが流暢な英語を話しました)夫と朝から揉めて険悪な雰囲気だった。この女性が親切で最後に「楽しんでね」、と言ってくれたのを聞いて気分が晴やかになった。

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星のような形をした「カステレット要塞」の中にレジスタンス博物館はある。

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広い公園の横を10分ぐらい歩いた。12月の初め、コペンハーゲンは寒かった。

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道中にあった石碑。1936年-1939年のスペイン内戦のために組織された国際旅団、デンマークからも約500人参加していた。

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レジスタンス博物館、カステレット要塞の地図の下位置にある。

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シェルハウス(ゲシュタポ指令本部)、がイギリス軍に爆破されている写真

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小さな博物館だったけれど、見れて夫は満足していました。
信念を持って活動されてきたデンマークの方に、心からの敬意を送らせていただきたいです。


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2015年02月15日

ドイツパン「グーテ」、神戸サンチカ店

神戸三宮のサンチカにあるドイツパンの店「グーテ」。
昨年チューリッヒで食べた塩味のプレッツェルを思い出して、寄ってみました。

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サンチカ店はダイニングがあってランチ、ブランチでにぎわっています。

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私が初めて買ったのは白ゴマのブロッチェン、30年前で30円ぐらいだったと思います。

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粗塩がついたプレッツェル、白ごまとチーズのブロッチェン。
スープと一緒に夕食にいただきました。美味しかったです。

グーテ(Gute)
神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか7番街スイーツメイト内
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2015年02月13日

ジョニー・デップ最新作「C.モルデカイ」より「ショコラ」「ネバーランド」がお勧め

レディスデーでタイミングが良かったので、ジョニー・デップの「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」を観た。ストーリーを見たらゴヤの幻の名画がキーになるというので面白いかと思ったけれど。。共演者のグウィネス・パルトローやユアン・マクレガーが好きなので楽しめたが、観終わったらすぐに忘れてしまう内容だった。

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ジョニー・デップで好きな映画は2本ある。どちらもマーク・フォスター監督の作品。
「ショコラ」2000年制作。
古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に、ある日謎めいた母娘がやってきてはチョコレート・ショップを開店する。母ヴィアンヌ役はジュリエット・ビノシュ。厳格なこの村に似つかわしくないチョコだったが、ヴィアンヌの客の好みにあったチョコを見分ける魔法のような力で、村人たちはチョコの虜になってしまう。村の雰囲気も明るく開放的になっていくけれど、思わぬ事件が起こる。ジョニー・デップは流れ者の役、ヴィアンヌと惹かれあう。

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ショコラ、バレンタインデーにふさわしい映画かも

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流れ者同士、心を許しあう二人

「ネバーランド」2004年制作。
ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく人間ドラマ。ジョニー・デップがジェームズ・バリを演じ制作者の苦しみや喜びを表現している。ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンが共演、子役達の演技も光った感動作になっている。

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ジョニー・デップ、イギリス人男性を演じてます。

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ケイト・ウィンスレットは4人の男の子の母親役

ジョニー・デップは最近アンバー・ハードと結婚したが、その前はフランス女優、ヴァネッサ・パラディと14年間のパートナーで2人の子供がいる。51歳のジョニー・デップ、28歳の美しいアンバー・ハードを奥さんにして幸せだと思うけれど、なんとなくがっかりしてしまったのは私だけでしょうか。

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2015年02月12日

映画「風と共に去りぬ」 Blu-ray版を観て

1月にハリウッドオーケストラのコンサートで「風と共に去りぬ」のテーマ曲を聴いたら、映画が観たくなった。セブンティーンの連載で津雲むつみさんの劇画「風と共に去りぬ」を読んでいたので、だいたいの筋は知っていた。映画ファンなのでぜひこの大作も観てみたいと思い、ブルーレイ版をレンタルした。

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とにかくビビアン・リーが美しい、わがままで自己中だけど時々優しいスカーレット・オハラ、はまり役だと思った。メラニー役のオリヴィア・デ・ハヴィランド、強くて清楚で包容力のある女性を好演している。スカーレットの世話役の黒人女性もユニークだった。
劇画を繰り返して読んでいたためか、映画ではさらっと流していることが多いと思ったが、映画には音楽があり、生き生きとした壮大なドラマを見せてくれる。素晴らしい大作だと思った。

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スカーレットが愛しているアシュレー(レスリー・ハワード)

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メラニーの出産を助けるスカーレット

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レット・バトラー(クラーク・ゲーブル)への愛を気づかないスカーレット

公開後50年と監督没後38年経ち著作権保護期間が終わっているので、激安DVDも出ていますが、ブルーレイ版映像も美しく一枚で見れて良いと思います。

2月19日午後1時からBSプレミアムで「風と共に去りぬ」が放送されるそうです。ハルさんお知らせいただいて、ありがとうございます。

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2015年02月11日

「レダラッハ」Laderach、 スイスのチョコレート

「レダラッハ」Laderach、 スイスのチョコレート。神戸そごうで見つけました。
去年スイスに行ったのもあって目に留まりました。

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このミルクチョコを試食してとても美味しかったので、他の商品も食べてみたいと思いました。

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ハチの形をしたチョコレート。中にハチミツが入っているそうです。

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ハチの巣やネズミをかたどったチョコ、可愛いいです。

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前日にテレビ番組で紹介されたので、お店のカタログが無くなっていました。
バレンタインデー前に完売しそうなので、早めに買いました。

レダラッハ Laderach のサイト


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2015年02月10日

神戸、「バレンタインデー」ゆかりの地

神戸はバレンタインデーにゆかりがある、そごうのチョコレート売り場の展示を見て知りました。

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バレンタインデーはローマ帝国時代、「愛の守護神」と言われた聖バレンティノにちなんだ祭事。
聖バレンティノは紀元175年頃イタリア、テルニの町で生まれ、司教としてキリスト教の布教につとめた。当時キリスト教を認めず弾圧していたローマ帝国で、聖バレンティノは多くの恋人たちの結婚式を挙げ、敵同士で許されない恋人達の愛を成就させていた。273年2月14日にローマに殺害されてしまい、その命日がバレンタインデーになった。(展示の説明より)

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テルニ市の聖ヴァレンティーノ教会の聖人

聖バレンティノが生まれたテルニ市と神戸市は友好交流協定を結んでいて、1993年に「愛のモニュメント」が贈呈され、阪神御影駅南側のバレンタイン公園に置かれています。

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愛のモニュメントのレプリカ、聖ヴァレンティーノ教会の写真

神戸に本社があるモロゾフが1932年に日本で初めてバレンタイン商品を発売したのが、日本におけるバレンタインデーの発祥とのことです。

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2015年のモロゾフのチョコレート

モロゾフはチョコレートはもちろん、プリン、チーズケーキ、焼き菓子なども美味しくて大変お勧めです。

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説明の写真

神戸そごう、9F催事場でバレンタインチョコレートが販売されてます。



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2015年02月09日

ラベル屋さん9-オンラインソフトで名刺作成

エーワンのマルチカード、名刺を作るために買っていた。エーワン(A-one)は「ラベル屋さん」というソフトを提供していて、名刺カード、CDラベル、カレンダー等を作成し印刷が簡単にできるようになっている。夫の名刺を作るのに、ダウンロード・インストールが不要のオンラインソフトを試してみたら、上手く使うことができた。「ラベル屋さん」をダウンロード・インストールすると、起動するたびにソフトの更新メッセージが表示されていた。オンラインソフトを使えば更新の手間も省け、パソコンディスクの容量を取らなくてすむ。作成したデーターは自分のパソコンに出来るので、便利で良いと思いました。

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ラベル屋さんのサイト

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2015年02月08日

想像のストラスブールの街(油絵)

細々と続けてきた油絵。今の教室に通って3年、下手でも続けることが大事とのことです。
これは先生の雑誌の写真を合成した、フランス、ストラスブールの街です。行ったことがないですが、ドイツ国境沿いの美しい街です。

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教室では水彩画を描いている方が断然多いですが、私は油絵の色や質感が好きです。

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