2015年07月31日

お知らせ

ブログのお友達、ゆきのさんのお母様が一昨日の朝お亡くなりになりました。今日お通夜、明日お葬式です。
ゆきのさんは一人っ子でお母様の介護を10年間続けられました。別の世界になりますが、お二人が安らかにお休みになられますことを心から祈ります。


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2015年07月30日

神戸 諏訪山ビーナスブリッジの朝の風景

朝車を出したついでに、諏訪山ビーナスブリッジに行きました。有名な夜景スポット、デートスポットでドラマのシーンにも見かけます。

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昔一度広島のお友達を案内したことがあるけれど、お昼だったので美しい夜景はまだ見たことがありません。

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諏訪山に登っていく道が細いカーブ道で、夜は運転に注意が要ります。駐車場も沢山はありません。車上狙い注意!の張り紙が沢山ありました。

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ズームしたらうちのマンションも見えました。

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ビーナスブリッジ、塗装がはげていたりするので、夜が美しいところなのだとおもいました。

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恋人たちの聖地になっていて、愛の鍵モニュメントがあります。

今度は夜景を見たいと思います!!

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2015年07月29日

ワーテルローの戦い200年記念大イベント、パンフレット届きました!

6月20日に開催された「大再現!ワーテルローの戦い200年記念」のパンフレットが届きました。段取りが悪くて現地で買うことが出来なかったので、現地ツアーを企画した旅行会社「ベルギー エクスプレス」にお願いして取り寄せていただきました。

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ワーテルロー戦いの大再現のプログラム
フランス語、英語、フラマン語(オランダ語)で記載されています。

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連合軍、スコットランド兵の装い

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イベントについての冊子

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冊子の一部
ビクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」にワーテルローの戦いを書いた章があります。その最後はライオンの丘をが見える部屋から書いたそうです。

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パンフレットと一緒にベルギー南部、ワロン地方(フランス語圏)の観光案内を送っていただきました。

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ワロン地方の夏のイベント、沢山あります。

この度はベルギー エクスプレスさんのツアーの企画があり、安心してワーテルローのイベントを観る事ができました。また翌日には「ブリューゲル街道巡り」の要望にそって、アレンジとガイドをしていただきました。パンフレットの取り寄せというような細かい対応をしていただいて、本当に有り難いです。またベルギーに行く時は、手配をお願いしたいと思います。

ベルギーエクスプレスのホームページ


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2015年07月28日

【録音のリンク有】ベイシティローラーズ特集(7月29日)、リクエスト受付中!

7月29日 24時からスコットランドラジオ局、Buchan Community Radioでベイシティローラーズ特集が放送されます。日本時間 20時までリクエストを受付するそうです!

リクエスト送り先: anne.fairless@yahoo.co.uk
Buchan Community Radio:http://www.bcrfm.com/

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追記 (7\3015:30)
こちらリンクで聞いていただけます。
https://archive.org/details/BcrShow29thJuly2015
スティーブさんが録音アップしてくださいました。ありがとうございます!

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追記(7月30日 1:20)
最初にエリックの病気の話があり、エリックのソロ曲が2曲かかりました。FBでエリックの入院のことは知っていたのですが、エリックはファンに心配をかけたくないので状況が良くなってからのお知らせでした。全快していると良いのですが。。
ayumiさんのリクエスト、Yesterday's Heroがかかりました。先週のレスリーの質問のお礼を言われてました。先週ayumiさんのお名前がはっきりわかりませんでした。すいません。
miyaさんのメッセージ、たまこさんと言って! でしたか。Would n't you like itのリクエスト、ありがとうございます。
番組は続いているのですが、録音して明日聞きたいとおもいます。
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追記(7月30日 10:00)
ヒロさんのLet's Pretendのリクエスト、かかりました。お名前は先週と同じ発音でしたが、別のHiroさんのDedicationの時は正しかったです。まなさん、リクエスト、ありがとうございます!!

今朝レスリーのビデオの投稿をみつけました。エリックへのお見舞いと、エリック、ウッディと直接話しがしたいと話しています。
https://video.xx.fbcdn.net/hvideo-xap1/v/t42.1790-2/11795810_416268301911835_423258663_n.mp4?efg=eyJybHIiOjg4MCwicmxhIjo1NDN9&rl=880&vabr=489&oh=57374894c95548d492998b0bbff1573d&oe=55B9A04C
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2015年07月27日

藤井フミヤのシンフォニック・コンサート(WOWOW 7月26日)

7月26日、藤井フミヤのシンフォニック・コンサートの放送がWOWOWであった。
藤井フミヤがチェッカーズとしてデビューしてから30周年、またソロデビュー20周年を迎え、フルオーケストラコンサートを記念に催した。ツアーは「藤井フミヤ Premium Symphonic Concert 2015」。5月23日、東京 Bunkamuraオーチャードホールの最終コンサートが放送された。

指揮者・大友直人が率いる日本センチュリー交響楽団の演奏。

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藤井フミヤのコンサートは2回行ったことがある、踊って歌ってのライブではなく、フルオーケストラの美しい演奏に包まれて歌う藤井フミヤの歌と様子ははとても心に残りました。

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途中から観て録画もしていない。8月14日に再放送があるので、忘れずに録画したいです。

WOWOWの番組サイト
ラベル:音楽
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2015年07月26日

ドイツ映画「コッホ先生と僕らの革命」

「コッホ先生と僕らの革命」原題DER GANZ GROSSE TRAUM、2011年制作のドイツ映画を録画で観た。
ドイツ・サッカーの父として敬愛されているコンラート・コッホの実話で、ダニエル・ブリュールがコッホを演じている。

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1874年、イギリス留学を終え、名門中学校に初めての英語教師として迎えられる。帝国主義化にあったドイツでは反英感情があり、英語学習を素直に受け入れられない。下層階級への偏見を持つ生徒達を見てコッホは、イギリスで知ったサッカーを授業に取り入る。戸惑いがあった生徒達もサッカーに魅了されていき、コッホ先生が目的としたフェアプレーと仲間意識が浸透していったのだが。。

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当時ドイツは体操が盛んであり、体育の時間は体操が中心であった。ボールなどの用具を使い体操をしていた。

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いじめを行う生徒達に、サッカーでフェアプレイを教えたいコッホ

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名門校の教授や理事はコッホのやり方が気に入らない。

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ドイツでは徐々にサッカーが認められていったが、バイエルンでは1927年にサッカーが公式に認められた。
エンディングでドイツ語バージョンの「蛍の光」が流れる。字幕を読むとこの映画にあわせた歌詞がつけられているように思った。

とても良い映画だと思いました。

コッホ先生と僕らの革命の公式サイト
DER GANZ GROSSE TRAUMのサイト(JETZET IM KINO)

ラベル:ドイツ語
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2015年07月25日

ベイシティローラーズ、ウッディのグッズセール☆7月26日まで

ベイシティローラーズ、ウッディのグッズが、明日7月26日迄サマーセールで2割引きです!
http://sjwood.miiduu.com/

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Accountを登録して購入手続きが出来るようです。

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ウッディの黄色いタータン
MacLeod of Lewis家のものです。
こちらのサイトのMacLeod of Lewisの歴史が記載されています。
http://www.scotclans.com/scottish-clans/clan-macleod-of-lewis/
タータン生地についてはこちらで問い合わせできます。
http://www.scotlandshop.com/tartan.aspx/Macleod-of-Lewis-Tartan-12802
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2015年07月24日

マネ〜ベラスケス、19世紀のスペインからの手法 @

2002年10月、パリのオルセー美術館で「マネ〜ベラスケス、19世紀のスペインからの手法 (Manet/Velázquez La manière espagnole au XIXe siècle)」という特別展を催していた。

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解説書を買った。当時の私のフランス語力では難しすぎたが、お守りのようにカバンに入れて持ち歩いていた。先日「画家モリゾ マネの描いた美女〜名画に隠された秘密」を観てこの本のことを思い出し、辞書を引きひき数ページ読んでみた。

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フランスでは1820-1870年、スペイン文化が大変流行った。芸術や文化など、特にバレエは絶大な人気があったそうだ。19世紀のフランスの画家達は踊り子を描いた。

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マネ 「バレンシアのローラ」
1862年作、オルセー美術館所蔵

マネのこの作品は世間からあまり評価されなかったが、ボードレールは「ローラは予想以上に魅力的だ!彼女はベラスケス、ゴヤから変わらないスペイン神話をパリジャンに見せてくれる」と言った。

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クールベ「アデラ・ゲレロ嬢 スペイン踊り子」
1851年、ブリュッセル王立美術館蔵

ベルギーで描かれ、国王レオポルド1世に寄贈した作品。レオポルド1世の義理の父、フランス王の Louis-Philippe や、バイエルンのルードリッヒ1世もスペイン風作品を好んだそうだ。
先月この作品を偶然美術館で見つけ、ここにあったのか!と驚いたが、出遭えてとても嬉しかった。写実主義のクールベらしい迫力の踊り子です。
ラベル:フランス 美術
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2015年07月22日

あれから一年、スコットランド エジンバラ城

ベイシティローラーズの40周年記念、ファンフェストから丁度1年になる。スコットランドの首都エジンバラ、一番の観光スポットは丘にそびえ立つエジンバラ城。

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(プリンセスストリートから)

長蛇の列に並びやっと入場券を買って城内に入ると、衛兵の交代指揮が始まっていた。

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お城はいくつもの建物からなっていて、それぞれに展示物がおかれている。

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全部の館を回る時間はなかったが、たまたま入ったところに軍事、武器の展示があった。

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1815年6月のワーテルローの戦いについて書いてある。20年戦闘がなく平和だったのに、ナポレオンのセントヘレナ島の脱出で事態が変わった。Dragoon竜騎兵 (騎銃を持った騎馬歩兵)はRoyal Scots Greysに属し、ウエリントン将軍の指揮に従った。

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ワーテルローで戦ったときの武器。備品、夫への土産話にしようと写真を撮っていた。

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光陰矢のごとしというのは大げさかもしれないけれど、楽しかったエジンバラのファンフェストからたった一年で状況は変わるものだなぁと驚いています。だからこそ、チャンスは逃さない、悔いが無いようにしたいとますます思うこのごろです。

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2015年07月21日

ベイシティローラーズ特集(7月22日)、リクエストと質問受付中!

7月22日 24時からスコットランドラジオ局、Buchan Community Radioでベイシティローラーズ特集が放送されます。リクエストとレスリーへの質問を受付中です。明日はレスリーが出演するようですぴかぴか(新しい)

リクエスト送り先: anne.fairless@yahoo.co.uk
Buchan Community Radio:http://www.bcrfm.com/

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追記(7月23日 2:10)
いつもこの番組は開始が遅れるのでのんびりしていたら、かけたときにはレスリーの質問コーナーがもう始まっていました。日本の方からの質問が沢山ありました。ヒロさん、ハルさん、miyaさん、miyukiさん、ayumiさん、kazumiさん、ありがとうございました! お名前を聞き漏らしていたらすいません。
来年の来日についてオファーが2つあると聞こえましたが、正式発表が待ち遠しいですね。ハルさんの質問は姫路城のとこまで読まれなかったですが、レスリーがエジンバラ城は姫路城と同じで歴史があると言ってました。外国の方の質問だったのですが、姫路の豊富町のお寺で結婚式を挙げたことが、とても素晴らしい思い出だと詳細に話していました。

質問で読まれなかったらごめんなさい。何かの不具合があってメールが届いてなかったり、どこかにまぎれているかもしれない、すべて僕の責任なので気を悪くしてたら申し訳ないです、あやまります。とRonnieさんが丁寧に言われてました。

リクエストはヒロさんの Love Me Like I Love You、かかりました。この曲は大好きなので聞けて嬉しかったです。ありがとうございました。時間がなくて、リクエストがかけれなくて、すいません、と謝っておられました。
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N響 第1810回 定期公演、ギル・シャハムのメンデルスゾーン

N響 第1810回 定期公演が7月19日に放送されました。

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管弦楽:NHK交響楽団
バイオリン:ギル・シャハム
指揮:エド・デ・ワールト
プログラム
1.「マンフレッド」序曲 作品115(シューマン)
2.バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64(メンデルスゾーン)
3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73(ブラームス)
(2015年5月20日 サントリーホール)

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番組表でソリストにギル・シャハムの名前を見つけて、あわてて録画予約をしました。8年ほど前にギル・シャハムのバイオリン協奏曲(ブルッフ)、ソロリサイタルの録画を何度もかけて聴いていました。久しぶりにギル・シャハム姿は白髪が増えていて別人かと思うほどでしたが、演奏を聴いてやぱり本人だと思いました。

この定期公演の後に2010年の<ギル・シャハムの無伴奏パルティータ第2番>が放送され、バッハを聴き入ってしまいました。

N響定期公演の後半曲、ブラームスの交響曲2番もとても良かったです。録音して何度も聴こうと思います。


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イタリアハム「モルタデッラ」の思い出

神戸そごう6Fのイタリアンレストラン「ビランチャ」、ランチメニューの前菜にハムがでてきた。「イタリアのハムですか?!」と、思わず嬉しそうに聞いてしまった。

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パスタセットの前菜4種

2007年ミラノのホテル「CARROBIO」の朝食にこの「モルタデッラ」というハムがあり、美味しい記憶が瞬時によみがえった。

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CARROBIOの朝食

ボーノ!ボーノ! やっぱり美味しかったです!
ラベル:グルメ
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2015年07月19日

坂本冬美の神戸公演(2015年7月18日)

7月18日、神戸国際ホールで坂本冬美さんのコンサートが催されました。
演歌好きな夫、特に冬美ちゃんのコンサートはお気に入りで毎回楽しんでいます。手帳に演奏曲と話の内容をメモして、帰ってすぐにブログの記事を作っています。
ブログ記事(坂本冬実 コンサート2015 神戸国際会館)

舞台セット、衣装、楽曲に趣向を凝らしているのですが、今日は私はライティングの動きの美しさに見入ってしまいました。ファンの方の掛け声も良かったです。「やっぱり生やな!」と夫が言ってましたが、冬美ちゃんは歌は上手で、話が面白い、 元気をたくさんいただきました!

最後に歌った曲「風に立つ」の歌詞、聞き入ってしまいました。


ラベル:音楽
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2015年07月17日

ブログのすすめ!?

長い間ブログを続けて良かったと思うことがある。昔の記事を見て、すっかり忘れていることを思い出せる。
太宰治の生家、「斜陽館」、という記事はNHKの太宰治の特集番組を見て書いたものだ。
堕胎な自分と向き合う、「人間失格」や「斜陽」を今読む気力はでない。若い時に出あえてよかったと思う。

台風で沢山の被害や影響が出ていて心配です。これ以上の被害にならないことを心から祈ります。

posted by jirokayo at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

映画「画家モリゾ マネの描いた美女〜名画に隠された秘密」

フランス映画「画家モリゾ マネの描いた美女〜名画に隠された秘密」(原題:BERTHE MORISOT)、神戸シネリーブルで観た。ベルト・モリゾの没後120年に制作された作品。

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モネのモデルで知られれいるベルト・モリゾは、自信も画家としての成功を目指していた。適齢期になっても結婚せずに、姉エドマと一緒に絵を描き続ける。マネとの出会いが仲良し姉妹の仲を壊し、エドマは画家への夢を諦め嫁いでいく。コローを師に持ったベルトだがマネの画風に魅かれ、自分の表現に悩む。そしてマネへの思いにも苦しむ。さまざまの思いを乗り越えたベルトは、世間からも画家たちからも認められていき、印象派グループの一員となった。

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アトリエで淡々と描くモリゾ

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マネは既婚者で、梅毒に感染していた。モリゾへの思いは師弟愛、友情に変えていった。

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マネが描いたモリゾ。
スペインの画家ベラスケス、ゴヤの絵から学んだ手法で表現している。

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モリゾの「ゆりかご」、オルセー美術館所蔵。
姉を描いている。
パリのマルモッタン美術館がモリゾの作品を多く持っています。
http://www.marmottan.fr/fr/berthe_morisot-musee-2518

絵画好きの私にはとても興味深い映画でした。

画家モリゾ マネの描いた美女〜名画に隠された秘密の公式サイト
Berthe Morisot(Allocine)のサイト

ラベル:美術 フランス
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2015年07月15日

【録音のリンク有】ベイシティローラーズ特集(7月15日)、リクエスト受付中!

7月15日 24時よりスコットランドのFMラジオ局、Buchan Community Radio でベイシティローラーズ特集があります。今、リクエストを受け付けています!レスリーが出演したときのために、質問も受け付けているそうです。
送り先:anne.fairless@yahoo.co.uk
Buchan Community Radio:http://www.bcrfm.com/

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追記(7月8日3:10)
昨夜はレスリーの出演はなくて、たくさん曲がかかりました。レスリーのソロの曲が多かったように思います。日本のMiyukiさんがレスリーのライブバージョン Dedeicationをリクエストしてくださいました。ありがとうございます! パソコンの設定をしながら聞いていたので、お名前やメッセージを多々聞き漏らしてしまいました。スティーブさんが録音を早速アップしてくださったので、明日もう一度聞いてみたいと思います。
こちらのリンクで聞いていただけます。
https://archive.org/details/BcrShow15July
スティーブさんがリンクをシェアするなら許可を取ってから、と投稿されていたので、メッセージを送って了解をいただきました。スティーブさん、ありがとうございます!

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2015年07月14日

全国で選ばれた「美味しい朝食」をランチビュッフェで! ホテルピエナ レストランパトリー

神戸市中央区二宮町の「ホテルピエナ レストランパトリー」は、3年連続で全国で美味しい朝食に選ばれています。

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パトリーの15種類のジャム

月曜、火曜日限定でランチにこの美味しい朝食が楽しめます!
昨日行ってきました。朝食の詳細は夫ブログ「食べ歩き放浪記」で

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レストランパトリー
神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ神戸 2F
ホームページ
ラベル:グルメ
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2015年07月13日

映画ナルト『BORUTO』の前売り券買いました☆

8月7日から公開のナルト映画「BORUTO」の前売り券を買いました。

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特典はナルトとボルト、サスケとサラダ親子の扇子です!
サスケ親子の扇子は、ブルガリアのお友達ベネッタちゃんに送ろうと思います。

映画ナルト「BORUTO」の公式サイト
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ポルトに移籍、レアルマドリードのカシージャスにエール!

スペイン、レアルマドリードのカシージャスが、ポルトガルリーグのポルトに移籍することになった。
FIFAのツィートで見つけた記事
http://www.fifa.com/world-match-centre/nationalleagues/nationalleague=portugal-liga-2000000033/news/newsid/266/356/5/index.html

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印刷して読んでいたら、FCバルセロナのイニエスタのツィートを見つけました。カシージャスへのエール!
https://twitter.com/andresiniesta8/status/620257320703029248/photo/1

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mucha suerte en tu nuevo equipo!! Te deseo todo lo mejor!
新しい君のチームに幸運を! 君のすべてを祈ってるよ(意訳です)

スペイン代表のカシージャスとイニエスタ、強い友情があるのだと思いました。
カシージャスは9歳のときにレアルにユースで入り25年間、その間にチャンピオンリーグ、ラ リーガ クラウンズを含める19のタイトルを取ってきたそうです。レアルを離れる淋しさはFIFAの記事からわかりますが、ポルトでも頑張って欲しいです。


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2015年07月12日

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団大阪公演(2015年7月11日)

7月11日、シンフォニーフォールで「スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団」の大阪公演が催されました。

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[管弦楽]スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
[指揮]レオシュ・スワロフスキー
[チェロ]宮田大

プログラム
スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より 「モルダウ」
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95
アンコール
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュードより」
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第15番


スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団は1949年にブラチスラヴァに設立された、スロヴァキア最初の国立オーケストラです。チェコの伝説的な名指揮者、ヴァーツラフ・ターリッヒが初代主席指揮者を勤め、短期間で第一級水準に育成しました。今では全欧、全米、日本への演奏活動が頻繁におこなっていて、卓越したアンサンブルと力強い演奏、民族的な色彩感で高い評価を得ているそうです。

今回のスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーは7月4日から始まり、長野、栃木、東京、愛知、大阪で6公演が行われ大阪は最後でした。シンフォニーホールは舞台と客席が近く、素晴らしい響きの中で100名からなる管弦楽の演奏を聴きました。指揮者のレオシュ・スワロフスキー氏はチェコ出身、体全体で熱く指揮する姿、奏者をたたえる様子などから、スメタナ、ドヴォルザークプログラムに誇りを持ち大切にされているのだと感じました。。私が今まで聞いた演奏より若干ゆっくりのテンポと重さがあり、ひとつひとつの音、旋律が丁寧に耳に入ってきました。
宮田大さんの演奏は繊細で美しく、チェロの魅力に引き込まれました。アンコールのバッハ、いつまでも聞いていたかったです。
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スロヴァキア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする