2015年09月30日

日本語訳です!A BBC Rollermania: Britain's Biggest Boy Band☆

9月20日 BBCのRollermania Britain's Biggest Boy Bandの日本語訳の第二弾です!6分47秒〜10分28秒までです。送っていただいたお友達に感謝します。ありがとうございます!!



日本語訳@はここをクリックしてください。

(6分47秒からです)
レスリー:『1973年のある夜、タムが「バンドにシンガーが必要なんだ」と言ったんだ。「バンドはベイシティローラーズだょ。」と。僕が「なぜ?」と聞いたら「シンガーが脱退したから」とタムが言ったんだょ。』
デレク:『タムはレスが他のバンドでライブをしているのを見たことがあったんだ。タムはレスを僕等のバンドに取り込むのに夢中だったんだょ。でも、タムは人や物事を巧みに操作したり操る人物だった。』
レスリー:『「本格的なアウトフィットで、ローラーズは独特なギアを着ている。独自の報酬(給料)があって、roadie(車かな〜?バイクかな〜?全く違うかなあせあせ (飛び散る汗))も有るんだ。ローラーズはたくさんライブもやっているし、君に週に10ポンド(感覚的に2000円ちょっとかな)を支払うょ。」とタムが言ったんだ。どうしてそれを僕がNOって言う?(笑)…それで僕はローラーズに入ろうと決めたんだ。
フィル:『レスリーは本当に素晴らしい歌唱力だ。彼が全ての状況を一変させてくれたんだ。』

ロングミュアー兄弟と、ギタリストのエリック・フォークナーに加え、ニューフェイス の16歳のスチュワート・ウッドが加わりました。
ウッディー:『僕は本当に驚いたんだ!え?なに?ローラーズに参加?なに?ってね。だって、一年かそこらしかギターを弾いてなかったんだ。たぶん…5つか6つのギターのコードしか知らなかったんだからね。』

一番伝統的なラインナップで(今までのローラーズの曲で一番人気があった色んな曲の事かな ?)、レスリーが歌を覚えて、ボーカル部分が再録音されました。
レスリー:『ローラーズは家に僕を連れて行って、ピアノを弾いて、僕に合ったキー(音域)を探して、僕が歌えるようにしたんだょ。』
ビル:『シャング・ア・ラングが僕が一番好きな曲だょ。』
フィル:『ドック、ドン、ドン、ドン…』
レスリー:『ダダダダ、アンアン、カットァ』
フィル:『とても力強い鼓動のようなものだったょ。』
レスリー:『「レス、僕の言っている事が分かるかい?バンバンと手を叩くんだ。」ってね。』
ビル:『僕等はハンドルのついた2つのボードを持ってクラッパーみたいに使ったものだょ。凄い音が出たんだ。誰もそんな音を出したことが、かつてなかったんだ。』
ビル:『僕の母は、もし僕が汚い言葉を話すと僕を叩いたんだょ。汚い言葉を使うのは許されなかった。それで僕は“シャング・ア・ラング”と言うことにしたんだょ。母が「なに?それ…」と聞いてきたので、僕は「自分の汚い言葉を止めさせるためにただ言っている言葉だょ。」と答えた。で、それを聞いたフィルが「それ、使おうょ!」と言ったんだょ。』
フィル:(シャング・ア・ラングを口ずさむ)
『ゴーバンやグラスゴーには当時、たくさんのギャング(不良少年グループ)がいたんだ。たくさんね。カミソリのギャング、ブルーのスウェードの靴のギャング…とか。』
フィル:『シャング・ア・ラングはプュアだったょ。純粋な五十年代の。』
ビル:『ポップスのピュレをぐるぐるかき混ぜたようなものだった。』
作家 スチュワート・コスグローブ:『彼等は学校のラグビーのチームの人たちと走っていなかった。彼等はギャング(不良少年グループ)と走っていた。彼等が関わっていたギャングは彼等の身近なギャングだった。スコットランドの工業の労働者階級のギャングだった…。60〜70年代始めのギャング。シャング・ア・ラングは、とてもパワフルな曲だったよ。』
曲:シャング・ア・ラング
ビル:『ローラーズのシャング・ア・ラングはスコットランドの国民的な聖歌、賛歌になるべきだょ。Dirge of Scotlandよりずっと良いょ。Dirge of Scotlandは、とてもくだらない。』
1974年にリリースされたシャング・ア・ラングはチャートの2位まで登りつめました。
それはロケットのような現状でした。
タムがローラーズの英国コンサートツアーを入れた事で、彼等のチャートでの成功は決定付けられました 。
(6分47秒〜10分28秒)
posted by jirokayo at 22:43| Comment(7) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイシティローラーズ特集(9月30日)、リクエストはBCRアドレスへ!

9月30日 24時からスコットランド放送局、Buchan Community Radioでベイシティローラーズの特集があります。リクエストはラジオ局まで!!
リクエスト先: requests@bcrfm.com
Buchan Community Radio:http://www.bcrfm.com/

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追記(10月1日 2:15)
昨夜は日本の方からのリクエストたくさんかかりました。ハルミさん“Love Me Like I Love You”、ヒロさんの “Let's pretend”、お名前が違ったらすいません。ayumiさんの“Love Power”、yumikoさんの“I Only Want To Be With You”、Miyukiさんの“Rock'n Roller”が聞けました。心のこもったメッセージも、ありがとうございましたぴかぴか(新しい) 
前半でプロデューサーのAnneさんが、ローラーズの再結成を祝ってローラーズの曲は終わらないと言われ、Don't Let The Music Dieをリクエストされました。
番組中にレスリーがライブビデオを流していて、私は見てませんがRonnieさんは長い中継だったと言ってました。
posted by jirokayo at 19:12| Comment(4) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ映画「飛ぶ教室」Das fliegende Klassenzimmer

ドイツ映画を検索したら、「飛ぶ教室」Das fliegende Klassenzimmer(2003年公開)が出てきた。「二人のロッテ」の児童文学作家、エーリッヒ・ケストナーの作品を映画化している。

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物語が進むにつれて引き込まれて見入ってしまった。主人公ヨナタンと4人のルームメイトの奇想天外な行動と友情は、大人達の人生も変えてしまう。「二人のロッテ」を見たときも思ったが、ドイツの児童文学作品、ひたむきな子供達の行動をあたたかく元気に描いていて、すがすがしい気持ちになり心に残る。

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あらすじ(Wikipediaよ)
ドイツのライプツィヒの少年合唱団で有名な聖トーマス校の寄宿舎に入ることになった、少年ヨナタン。しかし彼には寄宿学校を6つも替え、いずれも逃げ出したという前歴があった。今度こそは、とヨナタンの養父である「船長」と約束したが、やはりここも長くはいられないと感じるヨナタン。しかし、合唱団の指揮者であるベク‘正義’先生は優しくとても理解がある先生で、ルームメイトのマルティン、マッツ、ウリー、セバスティアンの4人たちとも意気投合し、次第にヨナタンはここが大好きになった。しかし、この学校には優等生であるマルティン等の「寄宿生」とモナをはじめとする「通学生」との抗争があり、新入生であるヨナタンもいろいろな事件に巻き込まれ……

ラベル:ドイツ語 映画
posted by jirokayo at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

レスリーの She's A Lady、ドイツのヒットパレード(1988年)

お友達からいただいたビデオにレスリーのソロ曲、 She's A Ladyが入ってました。司会者がドイツ語を話しているのに反応して画面を見入ったら、演奏中の映像効果が楽しく好みにあいました。もちろん曲も素敵です。レスリーのソロ時代を知らないのでとても新鮮に感じます。ありがとうござました!




posted by jirokayo at 23:57| Comment(10) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows8.1からWindows10にアップグレード

パソコン好きで何台も使っている。用途で使い分けているが、Windows8.1のパソコンは慣れなくていつも舌打ちしそうになっていた。マイクロソフトが無償でアップグレードサービスを行っていて、パソコンを起動するとWindows10へのアップグレードを促すメッセージが表示される。アップグレードには順番があるようで、Windows7のパソコンにはいち早くメッセージが表示された。私のWindows8.1パソコンに表示が出たのは昨日だった。使いこんでないので失うものはない、少しでも使いやすくなるはずだ、とすぐにアップグレードした。

20150929 windows10.JPG
Windows10のディスクトップ
操作はWindows7と8.1を混ぜたようになっていて、違和感なく使える。

20150929 eage.JPG

ブラウザが“Internet Explorer”から“Ege”に変わっているが、アイコンが似ているので気が付かなかった。スクリーンショットを任意の領域で取れ編集して保存する機能があって、使いこなせれば便利だ。Windows8.1でワードパット(テキスト編集ソフト)が複数起動できなくて不便だったのが、それは出来るようになている。それだけでもアップグレードしてよかった。Windows7はそのまま使うつもりです。

posted by jirokayo at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

日本語訳です!@ BBC Rollermania: Britain's Biggest Boy Band☆

9月20日 BBCのRollermania Britain's Biggest Boy Bandの日本語訳をお友達が送ってくれました。
6分47秒までですが、大変な手間のかかる作業です。続きが届けばアップさせていただいます。お友達に感謝します。ありがとうございます!!



BBC@2015.9.14英国最大の少年バンド…ベイシティローラーズ
1975年、英国最大の音楽ヒットチャートのセンセーション(ベイシティローラーズ)はスーパー・スターダムにのし上がる寸前のところにいました。
外見もサウンドも他のバンドと違うエジンバラ出身の五人組はビートルズ以来の最大の存在になっていました。
これは国際的な少年バンドになったグループの物語です。
そしてどのように彼らが世界をタータンにしていったか…という物語です。

ファン:『We want Rollers!彼らは世界一美しい人間ょ〜(≧∇≦)』

1966年、エジンバラ。
アランとデレク・ロングミュアーの2人の兄弟が学校の友人たちとローラーズの原型を作りました。

アラン
:『サクソンズのラインナップは自分と弟と……』
デレク:『僕がドラムで、兄がベースギターで…』
アラン:『そして従兄弟のニール…がいた。』
デレク:『それがサクソンズの本当の誕生だったんだ。』
アラン:『そしてノビー・クラークという人。デレクのクラスにいたんだょ。そしてデイヴ・ペティグルーも入った。デイブは[わめき立てのデイブ〕と…かつて僕等が呼んでいた人だょ。僕等はTamia Motownを演奏していたんだ。ビートルズの曲やローリングストーンの曲を演奏していたんだ。僕等は人々をハッピーな気分にしないといけなかったんだょ。』

サクソンズはすぐにエジンバラ中の教会のホールを満員にしましました。
そしてアップテンポのポップスの曲のカバーを演奏していました。

デレク:『サクソンズという名前はちょっと個性が無い気がしたからアメリカっぽい名前が欲しかったんだょ。』
アラン:『その頃、Mitch Ryder and the Detsoit Wheels(ミッチライダー&デトロイトの車のハンドルたち)というバンドが有ったんだ。だから自分たちは、rollingしている(回っている)何とか…みたいなモノを…と思い、Rollersというのを使ったんだ。』
デレク:『そして僕等は[アメリカの地図を見よう、そして僕等に何かインスピレーションをくれる場所がないか見つけよう〕って事になったんだょ。それで僕等は目を閉じて地図上にピンを刺したんだ。』
アラン:『ピンがベイシティという所に刺さったんんだ。僕等は[ベイシティローラーズか…、とても良い名前だ…と感じで、簡単に偶然決まったんだょ。』

60年終わりまでにローラーズはエジンバラ地域で忠実なファンを築き上げていました。

スチュワート・コスグローブ
(作家)『子供の頃、覚えているょ。エジンバラにくるとBCRというイニシャルをよく目にしたものだょ。エジンバラのいろんな壁にスプレーで書かれていたんだょ。だから僕はBCRというのはギャング(不良少年グループ)かなと思ったんだ。【矢印 (左) 不良少年グループがスプレー画やスプレー文字のグラフィティを壁に書くのが一般的だったからだと思います 】
僕にとってBCRはギャング(不良少年グループ)という認識から始まったんだょ。』

アラン:『僕等にはとても多くのファンがいたんだ。僕等をアバーディーンやそんな感じの場所まで追いかけてくるバスいっぱいのファンがいたょ。』
デレク:『成功するちょっと前だった。僕等の目指すものは根本的にビートルズみたいなものだった』

彼等がBrian Epsteinという人物(ブライアン・エブステイン。ビートルズの関係者)のポップス・プロデューサー兼じゃがいものセールスマンの息子のタム・ペイトンを見つけるには、それからあまり時間はかからなかった。
タム:『僕が彼等に会いに行ったんだょ。僕は本当に彼等のマネジメントをしたいと思っていたんだょ。関わりたいと思ったんだ。彼等は若いし、熱狂的だった。』
デレク:『タムはすごく人を自分が思うようにコントロールする人で、皆…命令された事をしなきゃいけなかったんだょ。それにタムは人を脅迫する人でもあったんだ。だから君(君たち)だって彼には逆らえなかったと思うょ。絶対にね。』
アラン:『タムは僕等にケイソやセルカードみたいなイングランドとの国境の場所での仕事を与えたんだ。それにコールドストリートやその近辺の全ての場所の仕事も。』
デレク:『それで僕等はいつもコンスタントにライブをしていたんだょ。』

1971年までにタムはベイシティローラーズをベルレコードとの契約までもっていきました。

アラン:『[Keep on dancing]は,たまたま生まれたものだったんだ。』
その年(1971)の暮れまでKeep on dancingはヒットチャートをのぼり、9位まで上がりました。
アラン:『素晴らしくて信じられなかったょ。僕はただの若者だったから。僕は配管工だったんだ。そして弟は建具屋、ノビーも建具屋だった。僕等はよく小屋でリハーサルをしていたもんだょ。いわゆる『じゃがいも小屋』の中でね。

しかしその後、タムがラインナップと外見のチェンジをしたにもかかわらず、2枚のシングルがヒットチャート入りに失敗しました。

アラン、デイブ・ペイトン、ノビー、デレク、ビリー・リオール
1972年の末までにベイシティローラーズは一曲だけヒットした奇跡のバンドのように思われ始めた。
曲『マナナ』
ロンドンではベルレコードがローラーズと組む新しい作詞作曲、プロデューサーを募集していました。
フィル・コールター:『ベイシティローラーズと出会った日は覚えているょ。揺るぎない確信があったょ。当時18、19の子たちに囲まれて…。堅固な揺るぎない確信があったんだ、彼等がスターになるのは時間の問題だな…とね。』

ビル・マーティンとフィル・コールターは英国初のユーロ・ビジョンの成功者サンディー・ショーのために1967年に作詞作曲、プロデュースをしていました。
ビル:『僕はいつもスコットランドのバンドを探していたんだょ。それでベイシティローラーズはとても特別だなと思った。他のポップグループとは違っていたんだょ。ベイシティローラーズをスタジオによんだ時、最初のハードルにぶち当たったんだ。』

デレク、ニール、アーチー、アラン、エリック・マンクラーク、ノビー

ビル:『彼等はやっと、かろうじてギターの調律ができるだけだったんだょ。』
フィル:『現実として、僕への会社からの指示は、ヒットするレコードを作り出すように…という事だった。濃縮した時間の中でこの事(ヒットするレコードを作る事)をおこなう。軌道に乗せるため私が出来る唯一の事が他のセッションバンド(レコーディング用の代わりの演奏者)を使うことだった。』
ビル:『もちろんローラーズはそれを望まなかったし、自分たちで演奏したかったんだ。でも彼等は(演奏するより)鼻をかんでいた方が良かったんだょ。(矢印 (左)なんか意味がありそうあせあせ (飛び散る汗)。下手だったから使えない…という事かな?)
I mean..they'd be better blowing their nose.
彼等は素晴らしいミュージシャンではなかったんだょ。』
フィル:『この少年たちから何かを引き出すのに6ヶ月はかかるだろうとは、ディック・リーハイさんには言えなかったんだょ。』

セッションバンドのミュージシャンを雇いながら、スタジオを借りる時間は最小限にして、フィルとビルはローラーズのために新しいサウンドを作り出す仕事に取りかかりました。
曲『リメンバー(シャララ)』
ビル:『曲を書くのは簡単だ。ヒットソングを書くのは難しい。人々に永遠に覚えていてもらうのは一番難しい事なんだょ。』
曲『リメンバー(シャララ)』
ビル:『僕等は(QUEEN のヒット曲)ボヘミアンラプソティーや、その類いのような曲はしようとはしなかったんだ。ベイシティローラーズには良くないと思ったんだ。ピュアで大人っぽくないポップな曲にしようと思ったんだょ。』
フィル:『歌を作る過程としては、歌は曲のサウンドで作っていたんだょ。』
(矢印 (左) 歌詞よりも曲、リズム、音、旋律とかが優先に作られているって事かな?)
ビル:『シャラララ…、ドゥビドゥバ!が…僕は得意でね(笑)』

ビリー、エリック・マンクラーク、ノビー、アラン、デレク、デイブ

しかし1973年、新しいサウンドと共にローラーズの出発の準備が始まりました。
リードシンガーのノビークラークが脱退したのです。
その事がタムにバンドのラインナップをさらに替えさせる事になったのです。
(6分47秒)

posted by jirokayo at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKラジオ講座「ニュースで知りたいフランス文化」

2015年7月〜9月に放送された、NHKラジオフランス語講座「ニュースで知りたいフランス文化」。文化的な話題のニュースを教材にしていて、季節のニュース、有名な観光地、食べ物の記事を知ることができる。

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テキストは買っているが、このシリーズの放送は一度も聞いていない。反省してこの週末9月号をまとめて読んだ。9月号は冬にかけての話題で、食べ物についての記事が多くて関心を持つことができた。

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「フライドポテト 元祖はフランスかベルギーか?」 「トリュフのマルシェ、始まる」「ボージョレー・ヌーボー」「そば粉のガレット」「カマンベール・ド・ノルマンディー」「ガレット・デ・ロワ」など、おもしろい内容でした。7月、8月号も読みたいと思いますふらふら
ラベル:フランス
posted by jirokayo at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

NHK番組「チョイ住み in フィレンツェ」

9月26日、NHKBSプレミアムで「チョイ住み in フィレンツェ」があった。大阪出身の日本料理研究家、斉藤辰夫と秋田出身の若手俳優、渡部秀さんが、イタリアフィレンツェで1週間一緒に暮らす。二人のアパートはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の側の絶好のロケーション。観光客だらけの街で、レンタサイクルやトラムを地元の人たちと同じように市場で買い物をし暮らすように過ごす。それぞれが目的を持って叶えたいが。。斉藤さんと渡辺さんがお互いハラをわって喜怒哀楽が出せるのは、大らかであたたかいイタリアにいてこそなどかと思ってしまいました。
番組ホームページ「チョイ住み in フィレンツェ」はとてもよく出来ていると思います。

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「花のマリア」の意味、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドォーモ)のクーポラが見えるアパート。

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地元の人のお勧めレストラン
食事中に険悪になるが、フレンツェ名物のビフテッカ・アッラ・フオレンティーナを見て、一遍に機嫌がなおる二人。

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美味しそうです!

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斉藤さんはワイン店のマダムに、樽から注ぎたてのワインが飲みたいと言いたいが。。

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フィレンツェから車で2時間、モンタルチーノのワイナリーを訪れる。

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キャンティワインを飲みたかった斉藤さん。キャンティはサンジョベーゼ(ぶどうの品種)が80パーセント使われているのだと聞く。

posted by jirokayo at 03:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

BBC Rollermania: Britain's Biggest Boy Band, 英語字幕付でYouTubeにアップ☆

2016年9月20日、BBC スコットランドで放送された、 Rollermania: Britain's Biggest Boy Band を英語字幕付きでYouTubeにアップしました。



たくさんの方がこの番組をアップされています。珍しくないのですが、今回は英語字幕付きで映像と音声のずれなく録画できました。

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デレクが素敵な写真を選びました。

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この番組の2日後にベイシティローラーズの再結成が発表されました。ばっちりのタイミングですぴかぴか(新しい) 新ローラーズはアラン、レスリー、ウッディの3人ですが、遠かったアイドルが今はすぐ近くにいるようですぴかぴか(新しい)
posted by jirokayo at 23:03| Comment(7) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイシティローラーズへの思いを唐川真さんへ!

ベイシティローラーズの再結成が発表されて早4日経ちました。
FMくしろ「サウンド見聞録」でベイシティローラーズ特集をしていただいている、唐川真さんのFB投稿です。
【サウンド見聞録の告知&募集!】
ベイ・シティ・ローラーズ再結成!という驚きの大ニュースがありました。しかし蓋を開けてみると、残念ながらそのメンバーに「エリック・フォークナー」の名前はありませんでした…。でも、予定されてる2月の日本公演まで、まだ時間もありますよね!
そこで今回「サウンド見聞録」では、レスリーや、参加を快諾してくれたウッディ&アランへのメッセージ、そしてエリックへの「参加してほしい!」という思いのメッセージやリクエスト曲を募集したいと思います!
もしよかったらFBのメッセで大丈夫ですので、どんどん送ってください!


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唐川さんへのメッセージ・リクエストは、FaceBook、Twitterのメッセージ、サイトからのメール、または直接 info@karakawamakoto.com です。

唐川真さんのブログ
http://karakawamakoto.com/blog.html

唐川さん、いつもありがとうございます。番組楽しみにしております!

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Facebookではローラーズ関連投稿で盛り上がっていて、どれを見たらよいか(私は)少し混乱しています。ふらふら
3分で12月20日の新生ローラーズのチケットが完売したニュースです。
Bay City Rollers tickets sell out in three minutes

FBのオフィシャルサイト
Bay City Rollers:https://www.facebook.com/RollersOfficial

WoodyのTwitter
https://twitter.com/stuartwoodybcr

Alan のTwitter
https://twitter.com/alanlongmuirbcr

posted by jirokayo at 10:47| Comment(9) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

神戸ベトナム料理、タン・カフェのランチ☆ おいしい!に誘われて

神戸三宮のさんプラザにあるベトナム料理店、タン・カフェ、店の前で年配のベトナム女性が立っている。私と目が合うと、ランチメニューを見せて「おいしい」と言った。
呼び込みしなくてもほぼ満席の店内、カウンターの端の席に座った。

20150924 veti.jpg
タン・カフェランチ 850円、美味しかったです。

食べているとさっきのおばあさんが来て、「おいしい」と言っておかずに醤油ヌクトゥをかけた。なるほどと思って食べ続けていると、またおばあさんが来て「おいしい?」と聞いて扇子であおいでくれた。「おいしい」の一言で、いろんなコミュニケーションがとれるものだと感心しましたぴかぴか(新しい)

タン・カフェ (thang cafe)
神戸市中央区三ノ宮町1-8-1 さんプラザ B1F
ラベル:グルメ
posted by jirokayo at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

BBCニュース、ラグビーワールドカップ、日本vsスコットランド戦!

ラグビーワールドカップ、先日南アフリカに逆転勝利した日本、9月23日はスコットランドと戦いました。今朝のBBCニュースを見て結果を知りました。世界を驚かせた日本ラグビーチーム、注目されています!

BBCニュース


posted by jirokayo at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

ベイシティローラーズ特集のリクエスト、メール利用できません!(9月23日)

9月23日 スコットランド放送局、Buchan Community Radioのベイシティローラーズ特集、リクエストにメールが利用できません。放送中に電話してくださいとのことです。
放送日時:9月23日 24時〜26時(日本時間)
電話番号:01779 23800 (イギリスの電話のかけ方はこちらを参照ください)
Buchan Community Radio:http://www.bcrfm.com/

DJロニーさんのメッセージです。
Requests for today as the Emails are not working you can leave them here...or you can call me live on 01779 23800

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追記(9月24日 3:10)
昨夜は前日のアラン、レスリー、ウッディでローラーズを再結成する発表がありました。記者会見の会場までロニーさん、アンさんは行かれていたようです。リクエストにメールが使えないということで、電話をかけてきたリスナーからも喜びの声が聞けました。ヒロさん、カズミさんのリクエストもかかりました。ありがとうございました。ながら聞きしていたのでお名前聞き逃していたら、すいませんふらふら
posted by jirokayo at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイシティローラーズ再結成発表の日本語訳です!(9月22日グラスゴー)

9月22日、ベイシティローラーズ再結成の記者会見の内容をお友達が日本語に訳してくれました!!
記者会見のビデオ:https://www.facebook.com/LesMcKeownUK/videos/434991580039507/

20150923 bcr2.JPG

Q:希望を捨てずギブアップしなかった大ファンの皆さんにメッセージは?
お金のために再結成をすると言うのもあるけれど(笑)…でも僕らはスコットランドの誇り、タータンの誇りのために再結成するんだょ。
新しいアルバムを作るのに皆で契約したんだ。
前みたいにね。
Money helps us to come together…お金が僕らをまた一緒にするのを手助けしてるって言うのも確かにあるけど、でも僕(レスリー)の考えでは…もう一度みんなで前のように集まりたかったんだ。

Q:ローラーズ、ローラーマニアはずっと生き続けていくと言う事ですね?
絶対に…ね!

Q:新しいシングルについて話してくれますか?新しいシングルがでますよね?
はい。ファーストシングルは『Boomerang(ブーメラン)』だょ。
新曲は、とても素晴らしいょ。
(アラン)
やっと夢が叶う。
(レスリー)
スコットランドのメディアの方々も来てくれてますね。
すべてのメディアの皆さん、サポートをありがとう!

Q:エリックがこの会見を見ると思いますが、エリックへのメッセージは何かありますか?
多分、皆さんたちはエリックにメンバーの一員になって欲しいと願っているのでしょうからね。
(レスリー)
あれ?エリック、君はなぜここにいないんだい?(笑)
ドアはいつでも開いているからね。
Come and join us.来て、そして一緒にやろうょ。
(ウッディ−)(We)keep the chair warm.
君のための椅子はずっと暖めておくからね。
(レスリー)何か言ってょ、アラン!
(アラン)
Come back, please. どうか戻って来てください。
(レスリー)
何かもっと質問は有る?

Q:12月20日(?)にロジスティク・コンサート?
シャング・ア・ラングみたいに素晴らしいょ。
12月20日。
今、たくさんの人たちとライセンスを取るために交渉してます。
今年中に(コンサートが)出来たら…と思ってます。

Q:たった3人のメンバーという事ですが、ファンはどう反応すると思いますか?
(レスリー)
デレクは参加に興味が無いんだょ。
デレクは28年間心臓病のナースをしていて、昔とは変わってしまっているんだょ。
ステージにのぼる気もないんだ。
ミレニアム記念コンサートでさえ参加しなかった。
ドラマ−としてのやる気がなくなってしまったんだょ。
ステージにのぼる気持が無いんだ。
だから…We are just 3 of us!
僕らは3人だけ残ってるんだょ。
絶対、うまくいくと思ってます。

Q:エリックには今も話をしているんですか?
(レスリー)
今、交渉はしていないょ。
ただ…Door is open. Please join us.って言い続けているんだょ。
(再結成は)良いょ。
楽しい。
素晴らしい時間を過ごしているょ。ってね!
僕らは心から戻って、一緒に集まりたいと思ってるんだ。
君(エリック)が入ってくれても、入ってくれなくても…僕らはやっていくつもりだけど…、もしも君と一緒に出来たら良いな…と思ってます。
僕らを別れさせてしまう事は 同じ事だった。
君はずっと知ってるよね。
お互いがお互いで行なった全ての事を。
昔、苛立たせてしまったり、怒らせてしまった全ての事を。
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訳して下さったお友達、本当にありがとうございました!!!
*デレクについて語っている部分は、9月24日1時30に修正させていただいてます。デレクは元気です!!
posted by jirokayo at 22:13| Comment(14) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビでドイツ語 「ベルリーナに学ぶ日常会話術」が終わりました。

NHKのテレビでドイツ語「ベルリーナに学ぶ日常会話術」の24回目、最終回が昨夜放送されました。ニコラス、ベルナルドの二人がベルリンを案内しながらキーフレーズを話す、毎回楽しくて何度も見ていました。文化の紹介コーナーでは、カメラマン、映画監督や作家等、多方面で活躍される方のインタビューが聞け、共感できるところが多かったです。外国語を学ぶことはその国に歴史、文化、習慣を知ることになるのだと再認識しました。

20150923 deust.jpg
最終回はベルリンのFestival of Lightsの紹介でした。

4月に番組がスタートする前にドイツ語の勉強を始め、毎週放送される内容と、自分がレッスンを受けている内容が同じになった時がありました。先生にも教材にも恵まれているのですが、更年期世代の私に複雑なドイツ語学習の成果は簡単には出ません。語学は続けていけば必ず進歩する、講師の吉満先生の言葉を忘れずこつこつ続けていきたいと思います。

posted by jirokayo at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

夢みたい!? ベイシティローラーズが再結成のニュース! アラン、レスリー、ウッディ!

追記(9月23日 00:10)
Bay City Rollers are back: Scots pop icons reform and will celebrate with special gig in Glasgow
http://www.dailyrecord.co.uk/entertainment/music/music-news/bay-city-rollers-back-scots-6492914

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アラン、レスリー、ウッディで新しいローラーズを編成します。グラスゴーで12月20日にライブを行うそうです。デレクは不参加、エリックはフォークミュージシャンでキャリアを積んできた、と最後に書いてあります。2月にはウッディも来日してくれれば嬉しいですね。

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追記(9月22日 23:00)
レスリーが投稿した記者会見のビデオです。
アラン、レスリー、ウッディがいます!
https://www.facebook.com/LesMcKeownUK/videos/434988583373140/
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ベイシティローラーズ、デニスさん(ウッディの奥さん)がFBに記事を投稿してくれました。ベイシティローラーズが再結成のニュース! Bay City Rollers set to reform for world tour that will start in Scotland
http://www.dailyrecord.co.uk/entertainment/celebrity/bay-city-rollers-set-reform-6488736

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昨日デニスさんが投稿されたアナウンスが気になっていました。22日の14時、日本時間22時にグラスゴーのホテルで大きなニュースがある! Calling all Bay City Roller fans that can make it to The Grand Central Hotel Glasgow on Tuesday 22nd Sept at 2pm for a big announcement
まだ発表されてないですが、記事になっているので間違いないでしょうか。
posted by jirokayo at 17:52| Comment(7) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

大人のヨーロッパ街歩き「チェコ・クロムニェジーシュ〜モラヴィア地方の文化芸術の街」

9月22日 19時からBS日テレで、大人のヨーロッパ街歩き「チェコ・クロムニェジーシュ〜モラヴィア地方の文化芸術の街」が放送されます。

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出演の日向野菜生さんはヨーロッパで活躍されるソプラノ歌手で、現在はチェコ在住。スロヴァキアのガイド、ヴィツィアン邦子さんのお友達です。チェコのクロムニェジーシュ、どんな街か楽しみです!

大人のヨーロッパ街歩きのホームページ

posted by jirokayo at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷のマウントレーニアホール、ベイシティローラーズ、レスリー&アランLive会場

2016年2月20日、21日 ベイシティローラーズ、レスリー&アランのライブ会場をペコさんがツィッターで公表してくれました。
L: set me this I let fans know in japan location gig 。 お知らせ渋谷 の ここやで〜 大阪は ファンミテイング 40人ぐらい?あつまれば 2〜3時間?くらいかなあ〜

https://twitter.com/PekoMckeown?lang=ja

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渋谷のマウントレーニアホール。
プロモーターから詳細の発表が待たれます!
posted by jirokayo at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸国際会館、阪神・淡路大震災復興20年KOBE特別コンサート(2015年9月19日)

佐渡裕指揮、兵庫芸術文化センター管弦楽団による「阪神・淡路大震災復興20年KOBE特別コンサート」が、9月19日に神戸国際会館で催された。

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指揮:佐渡裕
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
ソリスト:小林愛実
演奏曲
ハイドン:交響曲 第7番 ハ長調 Hob.I:7 「昼」
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ長調 op.11
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
アンコール曲
チャイコフスキー:弦楽のためのセレナーデより第1楽章


西宮市が拠点の兵庫芸術文化センター管弦楽団の公演は、神戸国際会館では初めて。沢山の人が来られていて、2階の中央席からはほぼ満席に見えた。
演奏が始まる前に佐渡さんの話があった。演奏曲の解説、兵庫芸術文化センター管弦楽のユニークな運営方法、ソリストの小林愛実さんの紹介。今回のプログラムの内容からも、音楽家の成長を大きな目的にされているのだと思った。
ハイドンの交響曲、構成が少ない中、弦楽器の魅力が堪能できる楽しく品のある曲。マリア・テレジアはハイドンを好んだことを思い出し、ウィーンの音楽なのだと感じ聴いていた。ショパンのピアノ協奏曲、19歳の小林愛実さんの初々しいピアノ演奏だった。ストラヴィンスキーの「春の祭典」は、ハードロックに夢中になっていた佐渡さんをクラシックに引き戻した作品。不協和音と変拍子が続きクラシックに新たな発見を見出せ楽しく聴き入った。

10月から佐渡さんはウィーン楽友協会に活動拠点を置く、トーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任されます。ウィーンと日本を行きいして忙しいと思いますが、益々のご活躍を願っております。
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

ベイシティローラーズ、レスリーとアランの2016年 来日情報です!

今日レスリーの奥さんが来年2月の来日情報を、Twitterで知らせてくれました。

今L殿から聞いた チッケトは ナンバーあります まだ売りませんが お知らせだけ日本 2月20日21日 全部で4回 ショー やで〜渋谷に決まり Alan N les N band members 皆 待っててケロ〜又知らせる。
ファンの かたがたがたよ〜僕かんちがい ちがうプロモーターで 行くみたい ビニールに 聞いてもあかん

ペコさんツィッター

プロモーターはVinyl Japanさんではありません。 前回の情報と変わっていて、申し訳ありません。前回の情報で沢山コメントをいただいたのですが、間違いがあってはいけませんので非公開にさせていただきました。よろしくお願い申し上げます。

posted by jirokayo at 22:05| Comment(7) | TrackBack(0) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする