2017年08月31日

「世界!ニッポン行きたい人応援団」、どんぶり好きのリトアニア少女をご招待!(8月31日)

8月31日 19:58〜 TV東京(TV大阪)で「世界!ニッポン行きたい人応援団」の放送があります。
“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”外国人を世界で大捜索!「ニッポンで色んな丼が食べたい!」と願うリトアニアの17歳の少女をご招待!

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この番組をまだ見たことがないのですが、予告編でリトアニアの女の子が親子どんぶり作っている姿が微笑ましかったです。6月にリトアニアを旅行した時に、日本語を習っている人は多いとガイドさんから聞きました。日本に来たくてたまらない人たちの夢をかなえる番組、楽しみです。バックナンバーも見てみたいです。
世界!ニッポン行きたい人応援団のホームページ

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ラベル:リトアニア
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2017年08月30日

フランス、ブルターニュで貴重な「ピカソ展」開催中です☆

フランス、ブルターニュ地方のランデルノー(Landerneau)で「ピカソ展」が催されています。200点もの絵画、デッサン、陶器作品はピカソの最期の妻、ジャックリーヌ・ロックが所有していたものです。今はジャックリーヌの長女のカテリーヌ・ウタ−ンに継がれていて、この展示会に初めて一般公開になるもの、滅多に出品されない作品が並んでいます。

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ランデルノーの“Fonds Hélène Et Edouard Leclerc” で2017年11月1日まで開催されています。

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ビデオを見ましたが、今までに見たことがない作品が並んでいて新鮮です。

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最期の奥さん、ジャックリーヌを描いた作品。
ジャクリーヌはギリシア系で、黒髪をだったそうです。

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展示会の説明のビデオに作品がいろいろ映っています。
ランデルノーはブリュターニュの端、簡単に行けないので、映像で展示会の様子がわかり嬉しいです。


Expo Picasso à Landerneau

関連記事
Les surprenants Picasso de Picasso à Landerneau
Exposition. Picasso à Landerneau, qui l’eût dit ?
Une exposition exceptionnelle propose de plonger dans l’intimité de Picasso

Fonds Hélène Et Edouard Leclerc の公式サイト

ラベル:フランス 美術
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2017年08月29日

世界ふれあい街歩き、「幸せ」の住む街 バイヨンヌ/ フランス (8月29日)

8月29日 20時〜 BSプレミアムで「世界ふれあい街歩き」〜『幸せ』の住む街 バイヨンヌが放送されます。フランスのバスク地方のバイヨンヌ、昨年訪れて、確かに幸せな気持ちになりました。番組はどんな街歩きでしょうか。楽しみです。




ラベル:フランス
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2017年08月28日

マックのお母さん、スイスの動物園 Knies Kinderzoo にいました

チューリッヒ動物園の特集番組で見たゾウについて調べていたら、神戸王子動物園のマックの父親Maxiの子供たちだとわかりました。(マックはスイス生まれでした) それからマックの母親ClaudyはRapperswilの動物園で、娘と孫娘といる写真を見つけ喜んでいました。が、Claudyは2016年11月16日、54歳で亡くなっていました。

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2004年、娘のSandryと一緒の写真
Knies Kinderzooの死亡記事(2016/11/16)
Elefantenkuh Claudy in Knies Kinderzoo gestorben
この記事の終わりに原文があります
ドイツ語が私には難しくてよく分かりませんが、ケガをしていたようで最後は安楽死させてもらったようです。1963年1月1日生まれ、私と同じころに生まれ同じだけ生きてきたのだと思うと、昨年亡くなったことが残念でなりません。

Claudyは3人の子を産みました。1985年の最初の子Lohimiは3歳で亡くなっています。1992年にマック、1999年にSandryが生まれます。Sandryは父親が違います。

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2013年11月1日に娘SandryがKalayaを生みました。
4か月後の記事と写真です(Blick 2014年3月8日)。
Ein Gstältli für Elefäntli Kalaya
記事の写真欄を進めると46枚の写真が見れます。

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Claudy、Kalaya、Sandryの順番で歩いてます。

Kinderzoo(こども動物園)は10月末〜3月初旬までお休みです。記事には「来週から生後4か月のKalayaが見れます」、と書いてあります。写真はそのためのトレーニングをしているようです。



記事のビデオです。ドイツ語なのでほとんど分かりませんが、三世代の家族が見れます。マックのお母さんClaudy、娘と孫と一緒で幸せだったろうと思います。

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Elefantenkuh Claudy in Knies Kinderzoo gestorben

In Knies Kinderzoo Rapperswil ist die älteste Elefantenkuh Claudy im Alter von 54 Jahren verstorben.
Claudy kam in den frühen sechziger Jahren als Jungtier aus Thailand zum Circus Knie und war viele Jahre Bestandteil der Elefantennummer im Schweizer National-Circus. Nach ihrer Zeit im Zirkus erfreute sie die kleinen und grossen Besucher des Kinderzoos.
Claudy brachte in Rapperswil drei Jungtiere zur Welt: Lohimi 1985, Boy 1992 und Sandry 1999. Zudem wurde sie am 1.11.2013 Grossmutter der kleinen Kalaya (Mutter Sandry) und leistete einen wichtigen Bestandteil zum Erhalt der Sozialkultur innerhalb unserer neunköpfigen Elefantenherde.
Aufgrund von starken Altersbeschwerden und der immer schmerzhafter werdenden Arthrose in beiden Füssen - welche ein Aufstehen/Abliegen zunehmend verunmöglichten – haben uns veranlasst, das rund 3.5 Tonnen schwere Tier heute Morgen zu erlösen. Zusammen mit Spezialisten der Veterinärpathologie der Universität Zürich, unserem Veterinärteam sowie Vertretern des kantonalen Veterinäramtes St. Gallen wurde Claudy sanft eingeschläfert.
Knies Kinderzoo
Franco Knie
16.11.2016/bs


ラベル:ドイツ語 ぞう
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2017年08月27日

神戸王子動物園、残暑の中でも楽しすぎ(*^^*)

このところ毎日のようにゾウの写真やビデオを見ているので、本物に会いたくなって週末に王子動物園に行きました。

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年間パスポートを買おうとしたら、月初めに買った方がお得です、と言われ今回はチケット買いました。

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王子動物園のシンボル? フラミンゴが迎えてくれます。
そして14:30から始まるゾウのトレーニングを見に急いで、ゾウの運動場に行きました。

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小ゾウの結希とりり香ちゃんがホームステイ中、オスのマック(結希の父親)は運動場に出てなかったので、今回初めて歩いている姿を見ました。マックは日本で飼育されているゾウの中で最大、迫力があります。

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マックは室内でトレーニングします。ゾウ舎は鉄道のレールでできているそうです。
トレーニングは飼育係の号令に合わせて、「ステイ」「ラング」「リフト」などの号令で動きます。健康管理のために欠かせないそうです。動いて、止まって、足を上げて、上手にできる度に果物や食パンをもらってました。

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マックは足が長く、顔が小さいイケメンで、結希くんはお父さん似ています。

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そして出目男くん一家を見にカバ舎へ向かいました。
出目男くんは外で食事中でした。

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ナミコさんと出目丸はプールに入ってました。

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出目丸が顔をあげて吠えました。大きな声が響きわたりびっくりしました。

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パンダのタンタンは器用に寝てます。

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シベリアオオヤマネコ、去年の末にラトビアのリガ動物園からやってきました。

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美しい色っぽいポーズに、絶対女の子だわ、と思ったら、オスの「アル」くんでした。まだ人から見られるのに慣れてないそうです。リガから来てくれて、ありがとう!!今度はメスの「ベル」ちゃんにも会いたいです。

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メスのインドゾウ、ズゼのトレーニングは運動場でします。後ろ足で歩いたり、座ってポーズを取って、本当に賢いです。

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トレーニングが終わってからも長くマックやズゼを見ていました。気が付けば私しかいませんでした。「ズゼちゃん、バイバイ」、と小声で言って手を振ると、ズゼの耳がパターと動きました。「えー、挨拶してくれたの、ありがとう!」、 と思いこみ激しすぎる私でした。

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 12:28| Comment(4) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする