2018年05月15日

ウッディ東京公演のチケット発売中です!!(2018年6月7日、8日)

ウッディのベイシティローラーズが6月に来日します!! 詳細はVinyl JapanさんFBより


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シャルル・リシャール=アムラン 大阪リサイタル(2018年5月12日)

シャルル・リシャール=アムラン氏の大阪リサイタルが5月12日、シンフォニーホールで開催されました。

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オール・ショパンプログラム
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 「遺作」
即興曲 第1番 変イ長調 op.29
即興曲 第2番 嬰ヘ長調 op.36
即興曲 第3番 変ト長調 op.51
幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66 
エチュード ハ短調「革命」op.10-12
ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」 op.53
バラード 第1番 ト短調 op.23
バラード 第2番 ヘ長調 op.38
バラード 第3番 変イ長調 op.47
バラード 第4番 ヘ短調 op.52
【アンコール】
ショパン:練習曲 作品10第3番ホ長調「別れの曲」
バッハ:チェンバロ協奏曲5番 「アリオーソ」
アルノ・ババジョニアン:「エレジー」

リシャール=アムラン氏は2015年、ショパン国際コンクールで2位の実力者。今回が5度目の来日で、大阪を皮切りに広島、山口、佐賀、神奈川、新潟、東京、埼玉で9公演を行います。ショパンを含めた3つのプログラム構成で、大阪は「オール・ショパン」プログラムでした。
私は2階席の中央左よりの席で、リシャール=アムラン氏の手元と様子がよく見えました。繊細であたたかい音色、響きは人柄から引き出されているのだと思いました。ブラボー! と言う声が何度も聞こえました。
アンコール曲のバッハを聴いている時、教会の中でパイプオルガンが鳴り響くような、清らかな荘厳さを感じました。美しかったです。

今年1月6日に兵庫県立芸術文化センターで「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 〜ショパンと新世界〜」で、リシャール=アムラン氏がソリストでした。コンサート後、ホールの近くのレストランで偶然リシャール=アムラン氏にお会いしました。(ブログ記事)その時に5月のリサイタルの予定を聞いたので、絶対行きたいと思いました。クラシック音楽の見識も十分にない私に訪れた幸運に感謝したい、そんなお礼の気持ちもあり、リサイタルに行けるよう旅行の日程を調整しました。

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プログラムとCDを買ったのですが、サイン会は長蛇の列でした。シャルルさん(ファーストネームで厚かましくて、すいません)は少しお疲れの様子に見えたので、サインをいただくかどうか迷いました。が、結局列の最後の方に並びました。サインは流れ作業的でゆっくりお話しは無理でしたが、小さなプレゼントをお渡ししたら握手を2回してくださいました。あわたたしかったですが、みなさん感動を英語やフランス語で伝えておられました。すばらしい演奏、本当にありがとうございました

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ラベル:ピアノ 音楽
posted by jirokayo at 03:44| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする