2016年11月08日

オランダ観光、アムステルダム国立美術館

オランダのライデン、デン・ハーグ、アムステルダム観光を終えて、今日マドリードに移動します。今のオランダは寒くて雨が突然降り風もあります。ホテルの暖房もまだそれぼど効いていなく、少し体調を崩してしまいました。レセプションに部屋が寒いと言うとヒーターを持ってきてくれ、それから良く寝むれるようになって元気回復しました。

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昨日はライデンから電車で約40分のアムステルダムへ行き、運河を巡る水上バスでアムステルダム国立美術館、ゴッホ美術館に行きました。

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国立美術館は約10年の改装期間を終えて2013年4月に開館しました。


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オランダの全盛期を表現した名画、レンブラント「夜警」がメインホールの一番目立つところにあります。
です。

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フェルメールの「牛乳を注ぐ女」

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フェルメールの絵はあちこちで見ました。この小さな「牛乳を注ぐ女」が一番美しいのではないか、と昨日は思いました。
ラベル:美術
posted by jirokayo at 11:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かよこ さん、こんにちは!

美術にそれほど関心のないぼくでもオランダに行った時には、感動を覚えました。やっぱり本物は良いですよね。特にフェルメールやゴッホはいろんな美術館にいろいろとあって、しかも無造作に展示されているところもあり、驚きました。
オランダは寒いようですので、お身体に気をつけて楽しく旅行してください。
シカゴは幸いなことにまだ暖かい日が多く、久しぶりにシカゴ美術館に行ってみたくなりました。まだシカゴはCubsの108年ぶりの優勝の余韻が冷めませんが。
Posted by Terry at 2016年11月09日 06:18
みなさん、こんにちは

Terryさん、ありがとうございます。オランダは本当に寒かったです。旅行出発前にZARAで買ったダウンコート、圧縮袋にいれて持ってきたのですが役に立ちました。
オランダ絵画、素晴らしいです。ゴッホ美術館は撮影禁止で残念だったのですが、心に残したい絵が何点もありました。レンブラント、フェルメール、ゴッホはオランダの誇りですね。美術館のスタッフはみな笑顔でとても感じが良かったです。

シカゴのCubs、優勝しましたね。主人がそのニュースを教えてくれました。阪神タイガースが優勝した時以上の盛り上がりなのでしょう。シカゴにはとても嬉しいことですね(*^^*)
Posted by かよこ at 2016年11月09日 12:11
アムステルダム国立博物館は私も大好きな美術館のひとつです。
中でも「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」と「ユダヤの花嫁」は幾度観ても心を揺さぶられる作品で、これら作品の為にアムステルダム滞在中は年間ミュージアムカードを利用して何度も足を運びました。

かよこさんご紹介の「牛乳を注ぐ女」はエプロンのラピスラズリの青が、フェルメールの他の作品のどのラピスラズリの青よりも輝きが際立っていると思います。
初めて博物館修復前の当該作品の展示室に足を踏み入れたとき、ラピスラズリの宝石の光線に吸い寄せられるように絵の前に立ちました。

楽しい旅、満喫されてください。
Posted by michi at 2016年11月13日 21:07
みなさん、こんにちは

michiさん、コメントいただいて、ありがとうございます。
アムステルダム国立美術館、とても良かったです。。「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」と「ユダヤの花嫁」、も素晴らしいです。海外の美術館は点数が多ざっと見ているのですが、どちらの作品の前でも足が止まりました。

「牛乳を注ぐ女」はラピスラズリの青で、美しいさが際立っているのですね。オランダの骨太女性の日常の動作を主題にした小さな作品、三度見てその美しさがわかりました。

今スペイン、ビルバオにいます。昨日はグッケンハイム美術館に行きました。時間がなくて展示はまたざっとしか見てないのですが、美術館の建物が素晴らしくて感激しました。
Posted by かよこ at 2016年11月14日 14:52
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