2017年07月28日

映画「ふたりの旅路」、ラトビアと神戸が舞台です。

日本とラトビアの初共同製作映画、「ふたりの旅路」原題:Magic Kimono を観ました。桃井かおりとイッセー尾形が夫婦役の人間ドラマです。ラトビア出身のマーリス・マルティンソーンスが監督・脚本・編集を手掛けた作品で、ミステリアスに始まるドラマに引き込まれます。リガの街並み、ルンダーレ宮殿のシーンは昔からの美しいラトビアを背景し、テレビ局のシーンでは現代的な音楽を取り入れていて面白いと思いました。スマホの翻訳アプリで、ラトビア人に意志を伝える主人公、ケイコ(桃井かおり)、料理番組のインタビューに応えるケイコは、少しずれているけれど、とても可愛く一途な女性です。

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ある出来事をきっかけに心を閉ざし、神戸で孤独な日々を送っていたケイコ。着物ショーに参加するためラトビアの首都リガを訪れた彼女は、かつて震災で行方不明になった夫と不思議な再会をする。

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ホテルのレセプションでスマホを使って話すケイコ。

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震災後、20年間毎日同じルーチンを過ごす。街は順調に復興しているが。。

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ふたりの旅路の公式サイト
インタビュー:桃井かおり×イッセー尾形 異国の地で夫婦役「できるべくしてできた映画」と歓喜

ラベル:映画 ラトビア
posted by jirokayo at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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