2018年02月14日

ジプシージャズ、BimBomBam楽団の『meal me(e)t music』大阪公演☆

2月12日 大阪南堀江の“CAFE CONTEMPO”でジプシージャズ、“BimBomBam楽団”のライブがありました。公演名は『meal me(e)t music』、「食」と「音」のマリアージュで美味しいお料理をいただきながら音楽を楽しみます。お料理の提供ガストロテカ ビメンディ (gastroteka bimendi)、はスペイン、バスク料理です。

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BimBomBam楽団て初めてジプシージャズというジャンルを知りました。演奏を聴くのはこれが5回目ですが、トランペット、ギター、ヴァイオリン、ベース、ドラムで展開される音色にいつも魅了されます。

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トランペットのOhyamaさん、ギターの手島大輔さん、ベースのヤマトヤスオさん。

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ヴァイオリンのTajimiさん

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パーカッションの奥田真広さん



最後の曲、すごく盛り上がりました!

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ヴァイオリンのTajimiさんが脱退することになり、これが最後の大阪公演でした。ヴァイオリンの音色が好きだったので、とても残念です。お写真を撮っていただきました。

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ジプシージャズのカバーアルバム、CoveRizmを購入して、メンバー全員のサインをいただきました。

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シャンソンも入っていて、素敵なアルバムです。

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前菜のピンチョス。
お料理の詳細は食べ歩き放浪記に掲載しています。

BimBomBam楽団のホームページから
2015年春頃、元PE’ZのトランぺッターOhyama”B.M.W.”Wataruと、日本におけるジャズマヌーシュの第一人者であるギタリスト手島大輔を中心に結成。フランス由来のジャズマヌーシュをはじめ、様々なジプシーサウンドを取り入れ、現代の音楽としてポップなジャズを作り、活動中。
マヌーシュギターのバッキングとパーカッションのリズムが軽快に進む中、ラテンジャズスタイルのウッドベースが陽気を誘い、その上でトランペットとヴァイオリンが独特のハーモニーを奏でる他に類を見ない編成。

ラベル:音楽 グルメ
posted by jirokayo at 23:44| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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