2017年07月18日

ゲーム・オブ・スローンズ 第七章「氷と炎の歌」-7月17日 日米同時放送開始☆ロケ地はアイスランドとスペイン☆

世界的に大人気ドラマ、「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン7「氷と炎の歌」が7月17日から完全日米同時放送で開始されました。

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夫が大好きなドラマで繰り返し見ているので、ファンでない私も印象的な音楽につい振り返り映像を見ています。夫ブログ(二郎余話:テレビドラマ・ゲーム・オブ・スローンズ 第7章 氷と炎の歌 エピソード1

この壮大なストーリーのロケは、アイスランドとスペインで行われています。

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冬のアイスランドは日が5時間しか出ない、限られた時間での撮影です。

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この風景があってこそのドラマ、だそうです。

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スペインは自然に加え、歴史的なイスラム的な建造物があり、王国のシーンにふさわしいそうです。

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ゲーム・オブ・スローンズの放送予定(スターチャンネル)

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2017年06月29日

7匹の猫と西島秀俊の「ブランケット・キャッツ」-NHKドラマ 金曜22時〜

金曜日のNHKドラマ10、6月23日から「ブランケット・キャッツ」が始まりました。7匹の猫と西島秀俊さんが登場しているので、思わず見入ってしまいました。番組は7回シリーズで、猫が7匹。毎週主役の猫が違うのでしょうか。前回はペコというトラネコでした。すごい猫好きではないですが、このドラマを見たら猫が欲しくなります。どの猫も本当にかわいいです

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番組ホームページより
新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「ブランケット・キャッツ」。猫の飼い主探しをする謎の家具店店長と、幼馴染の獣医師が、猫を通じて人々の人生に小さな光を灯します。重松清の傑作短編小説集「ブランケット・キャッツ」のドラマ化。

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2017年06月02日

ブラナー監督の「オリエント急行殺人事件」、予告編が初公開☆

今日6月1日、映画の日、観たい作品があっても映画館になかなか足が運べなくて残念なこの頃です。
Twitterで11月公開、ケネス・ブラナー監督の「オリエント急行殺人事件」の予告編を見つけました。好きな俳優陣揃いで、とても面白そうなのです。これは観に行きたい。日本の公開は来年になるでしょうか。楽しみです。

‘Murder on the Orient Express’ Releases Its First Trailer (Daily Beastの記事)



タグ:映画
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2017年04月15日

スター・ウォーズのレイヤ姫、キャリー・フィッシャーに捧ぐ

スター・ウォーズのレイヤ姫役、キャリー・フィッシャーに捧げられたこのビデオはあなたを泣かすでしょう。という記事を見つけました。
This Tribute To Star Wars’ Carrie Fisher Will Make You Cry
Daily Beast BEST (Malia Griggs 04.15.17 12:14 AM ET)



キャリーさんには美しい娘さんがいるのだと知りました。映画のシーンだけではわからない、キャリーさんの素顔を見れます。「彼女は賢くて勇気のあるすごい人だった」、とハリソン・フォードが語っています。2016年12月にキャリーさんが亡くなる前に、今年12月公開のエピソード8の収録は終わっていたそうです。

スター・ウォーズ、エピソード8、The last Jedai の予告編は下記のリンクです。
https://www.youtube.com/watch?v=zB4I68XVPzQ

タグ:映画
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2017年01月31日

エマ・ワトソン「美女と野獣」の最終予告編☆

ディズニーの実写版映画「美女と野獣」の最終予告編が公開されました。公開はアメリカ、フランスは3月、日本は5月です。主演にエマ・ワトソン、ダン・スティーブンス、ルーク・エヴァンズ、ケビン・クラインが出演しています。予告編を見て期待が膨らみます☆



フランスのディズニーのチャンネル登録をしていて、メールで予告編公開の案内が来ました。フランス語でもぜひ見てみたいです。
フランス語版の予告編:La Belle et la Bête
https://youtu.be/U19PzS6c3os

ドイツ語版は字幕を表示してみました。Youtubeの字幕表示の機能、とても便利です。
ドイツ語版の予告編:DIE SCHÖNE UND DAS BIEST
https://youtu.be/9II_8C2nVoM
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2017年01月24日

「トレインスポッティング」続編、舞台は20年後のエディンバラ

1996年制作のスコットランド、グラスゴーを舞台にした映画「トレインスポッティング」、先日続編がプレミア上映されました。舞台は20年後、レントン(ユアン・マクレガー)が、かつての悪友が待つエディンバラに戻ったところから始まります。薬物中毒者の生活をリアル、コミカルに描いた一作目も印象深かったけれど、続編も過激なシーンの中にユーモアがたくさん含まれているそうです。

『トレインスポッティング』続編プレミア上映、舞台は20年後
2017年01月23日 11:01 発信地:エディンバラ/英国

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【1月23日 AFP】英スコットランド(Scotland)を舞台に薬物に溺れる若者たちを描いた衝撃的で非現実的な映画『トレインスポッティング(Trainspotting)』。その20年後を描いた続編『T2 トレインスポッティング(T2: Trainspotting)』が22日、エディンバラ(Edinburgh)でプレミア上映された。(全文を読む)

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2017年01月23日

映画 ジャン・レノ主演「ザ・スクワッド」

ジャン・レノ主演のフランス映画「ザ・スクワッド」(原題 Antigang、2015年制作)を少し前に観に行きました。関連記事(二郎余話 新) パリ警察が凶悪犯を追走、ジャン・レノのチームは強硬な手段で犯人を捕らえていくアクション映画です。ハリウッド映画ようで、やはりフランス映画でした。おもしろかったです!

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セルジュ(ジャン・レノ)のチーム、個性派ぞろいです。

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凶悪犯のカスペールを演じるのはデンマーク俳優、ヤコブ・セーダーグレンです。

予告編


ザ・スクワッドの公式サイト
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2017年01月03日

これは観たい! 2017年の映画☆

ツィッターの記事から今年観たい映画が見つかりました。年末の「スター・ウォーズ エピソード8」はもちろんですが、他もいろいろあるようで楽しみです。
2017’s Most Anticipated Movies: ‘Star Wars: Episode VIII,’ ‘Spider-Man: Homecoming,’ and More

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JOHN WICK: CHAPTER 2
アメリカ2月10日に公開、「ジョン・ウィック チャプター2」。キアヌ・リーブス主演のアクション映画。今回はローマが舞台のようで、楽しみです。

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The Great Wall
アメリカ2月17日、日本は4月14日に公開の『グレートウォール』。万里の長城でマット・デイモン演じる主人公ウィリアム・ガリンが、中国の王朝と力を合わせ、モンスターとの戦闘を繰り広げていくストーリー。デイモンは、矢の名手として戦場に出ます。夫が好きそうです。

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BEAUTY AND THE BEAST
アメリカ3月17日に公開「美女と野獣」。 ヒロイン、ベルは「ハリー・ポッター」のエマ・ワトソン。野獣役に「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス。これは観たいです!
タグ:映画
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2016年12月18日

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

12月16日、スター・ウォーズの外伝「ローグ・ワン」を観に行きました。映画の感想、詳細は夫ブログ「二郎余話(新)」に掲載してます。

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途中から30以上寝てしまい気がつけば最後の戦闘シーンでした。映画の出だしが少し暗く、ストーリーが分かりにくくて睡魔に勝てませんでした。スター・ウォーズのエピソードCにつながる話で、デス・スターの設計図のために反乱軍が多くの犠牲を払うストーリーでした。たくさんの犠牲があって今の幸せがあること、これは現実の今の世界でもあてはまる、そんな厳かな気持ちで映画館をでました。

ローグ・ワンの公式サイト

タグ:映画
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2016年12月11日

映画 「海賊と呼ばれた男」

12月10日公開の「海賊と呼ばれた男」を観てきました。岡田准一主演、山崎貴が監督で百田尚樹の小説を映画化は2013年公開の「永遠の0」と同じ、これは期待だきると夫が公開初日に行くことを決めました。

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あらすじを全く知らなかったので、話が進むにつれ「出光」の創業者の話なのだとわかりました。
吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一らの豪華なキャストが、作品に厚みと温かさを加えています。

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いつ岡田准一さんは歳をとったのかと思うほど、60歳代の役柄を貫禄で演じていました。追い込まれても何とか解決策を探し、強引に商売につなげる気持ちの強さに感動しました。考える、決して諦めない、私もそうやって仕事をしていた頃を思いだしました。その頃の執念を蘇らせて、今ある気の進まない仕事に取り組んでいこうと思います。

海賊と呼ばれた男の公式サイト

タグ:映画
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2016年10月31日

映画 「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」

10月29日公開の「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」原題:Bridget Jones's Baby を観ました。

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予告編でブリジットに新しい恋人ジャックの出現を知り、元カレのマークと完全に別れたのか? ずっと気になっていました。

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マーク役のコリン・ファース

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ジャック役のパトリック・デンプシー

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婦人科医師役にエマ・トンプソン
二人のイケメンから思われて幸せなブリジット、いったい子でもの父親はどちらなのでしょうか。

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ブリジット役のレニー・ゼルウィガーを筆頭に、このシリーズのキャストは大好きです。ツッコミどころ満載のコメディ映画ですが、観終わった後は幸せな気持ちになります。

「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」の公式サイト
タグ:英国 映画
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2016年10月24日

映画 「スター・トレック BEYOND」

週末に「スター・トレック BEYOND」を観ました。(詳細は二郎余話)映画「スター・トレック」はこれが13作目で、クリス・パインの艦長役は3作品目です。

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この新しいスタート・レックのシリーズは大好きで、今回もとても楽しめました。いつも嫌味の言い合いをしている、スポックと医師のレナードがふたりで行動するシーンがおもしろかったです。

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操縦士役のアントン・イェルチンが今年6月に亡くなりました。本当に残念です。本作では不時着地で艦長と共に行動し存在感がありました。

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本作の監督は「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンで、前回、前々回の監督のJ・J・エイブラムスは製作にまわっています。メインキャストと一緒の写真です。

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スター・トレック Beyondの公式サイト
タグ:映画
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2016年10月12日

NHK土曜ドラマ 「夏目漱石の妻」

NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」は今週が最終回、もっと長く観たいと思わせる番組です。お互い我の強い漱石夫婦のやり取りは、実に生々しく人間らしい。夫と自分が重なってしまう。漱石を長谷川博己、妻を尾野真千子が演じていて、大笑いあり涙ありで豪漱石の軌跡を見れます。

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今年は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。(番組ホームページより)

夏目漱石の妻のホームページ

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2016年10月08日

映画 「ジェイソン・ボーン」Jason Bourne

10月7日、映画「ジェイソン・ボーン」が公開され観に行きました。ボーンシリーズの第4弾は、ギリシャ、ベルリン、ロンドン、ラスベガスで、ボーンが父親の死の原因を突き止める話です。CIAのサイバー網を切り抜ける切れのあるボーンの行動、見せ方はこのシリーズの大きな魅力です。あらすじの詳細は夫ブログ;二郎余話(新) 映画・ジェイソン・ボーンに掲載しています。

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ジェイソン・ボーンをマット・ディモン、CIAの美しい指導者をスウェーデン人のアリシア・ビカンダ、ボーンを抹殺に執念も燃やす工作員にフランス人のヴァンサン・カッセルが演じています。アリシア・ビカンダは「リリーのすべて」とは異なった表情を顔に出さない、したたかな役を演じていました。

ジェイソン・ボーンのホームページ


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2016年09月21日

大河ドラマ「真田丸」の名場面- La fameuse scène de InubushiLe de "Sanadamaru"

18回目のフランス語文です。旅行やオリンピック観戦にエネルギーを取られて、間が空いてしました。大河ドラマ「真田丸」の3週間前の放送後に書きました。先生に修正していただいた文を日本語に意訳しています。曖昧な文章を理解していただいて、いつも先生に感謝しております。
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大河ドラマ「真田丸」は毎日曜の午後8時から放送され、高視聴率を取っています。NHKは大河ドラマを1963年から製作が始まり、ゴールデンアワーに放送してます。今年の主人公は真田信繁(幸村)、1567年-1615年の実在人物です。真田一族は現在の長野県上田市に領土を持っていました。地方大名たちが自分たちの領地を広げ、力を奪いあう戦国時代でした。戦いに負けた側の家長は殺され家名は断たれました。真田のような小さな一族が生き残るのは簡単ではなかったのですが、真田はしたたかに賢かったのです。いつも強い家の臣下になり永らえ、信繁は父昌幸と兄信幸と共に主君のために働いていました。
戦国時代の武将が大好きな夫は、このドラマを観てブログに感想を書いています。脚本家、三谷幸喜氏はそのユーモアと現代的な脚本で、多くのファンを魅了しています。個人的に私は古典的な時代劇の描き方が好きなので、このドラマを熱心に観ていません。1週間前に「真田丸」が次週に大きな山場を向かえる、有名な「犬伏」のシーンが放送される、という記事を見つけました。犬伏で何があったのか? 私は観てみたいと思いました。

関ケ原の戦いの2か月前、真田家の3人は小さなお堂の中で、どの家に付くかの話し合いをしています。信繁が忠誠を尽くした豊臣秀吉が死んで、今後も豊臣家の天下統一が続くかどうか? 徳川家康が豊臣に成り代わろうとしている。徳川は強い。そして真田の長男、信幸の妻は徳川の娘である。真田家は豊臣か徳川か、どちらの陣営に付くか選ばなければいけない。父の昌幸が2つの紙縒りを握り、息子たちにどちらかを選べと言う。「こんなことは止めましょう!」と長男の信幸が叫び、「私は決めました! 私はひとりで徳川に付きます! 父上と信繁は今まで通り豊臣に付いて下さい。我々は二つに分かれるように見える、がそうではない。これは真田が生き残るためです。もし徳川が勝ったら、私はどんなことをしてでもお二人を助ける。もし豊臣が勝ったら、お二人は全力を尽くして私を助けてくれるでしょう。今二つに別れるのは、将来こうしてまた3人が一緒に語らうためなのです」
驚きました。いつも次男の信繁は奇抜で、長男の信幸は従順で大人しかったからです。長男というのは強く、しっかりしているのかと感動しました。犬伏は栃木県の町です。沢山の人がここに行きたいのだと思います。夫も昔から訪れたいと言ってました。遠いので栃木まで車で行きたくなかったのですが、このシーンを観て行っても良いという気になりました。

Le "taiga drama" Sanadamaru qui est diffusé chaque dimanche à 20 heures, connaît un grand succès. La NHK produit des "taiga drama" (littéralement "série grand fleuve") depuis 1963,ces fictions historiques à gros budget passent chaque semaine à une heure de forte audience. Cette année, le héros est Sanada Nobushige(Yukimura) qui a vécu de 1567 à 1615. Son clan, les Sanada, avait un territoire à Ueda dans la prefecture de Nagano. C'était une époque de batailles entre seigneurs locaux qui voulaient étendre leurs territoires et conquérir le pouvoir. Quand ils étaient battus, les chefs de famille étaient tués (était dispersée, le nom oublié la famille a fait coupée). Il n'était pas facile de survivre pour une petite famille comme le clan Sanada. Mais les Sanada étaient intelligents et rusés. Ils ont réussi à traverser ces temps difficiles en prêtant allégeance à des clans plus puissants. Nobushige tavaillait avec son père Masayuki et son fère Nobuyuki pour leurs seigneurs.

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Mon mari regarde cette série et en parle sur son blog car il adore les samurais de cette époque. Le scénariste Mitani Koki a beaucoup de succès avec ses scripts mêlant humour et moderité. Personnellement, je préfère un style plus classique pour les fictions historiques donc je ne suis pas cette série assidûment. Il y a une semaine j'ai vu dans le journal que le dénouement de Sanadamaru approchait. On verra bientôt la fameuse scène de Inubushi. Que s'est-il passé à Inubushi? Je voudrais savoir.

Deux mois avant la bataille de Sekigahara, les trois Sanada se retrouvent dans une petite bonzerie, pour se mettre d'accord sur le seigneur qu'ils suivront. Toyotomi,qui règnait sur le Japon, vient de mourir, Nobushige son fidèlte serviteur, se demended s'il continuera à servir le clan Toyotomi. Mais Tokugawa Ieyasu a envie de prendre la place de Toyotomi. Tokugawa est puissant et la femme de l'aîné Sanada, Nobuyuki, est une Tokugawa. La famille Sanada doit choisir son camp, Toyotomi ou Tokugawa. Le père montre deux bouts de papier et demande à ses deux fils d'en tirer chacun une. "Arrêtez de faire comme si c'était un jeu!" dit Nobuyuki, "J'ai decidé que ,seul, je servirai le clan Tokugawa. Père et Nobushige, vous servirez Toyotomi comme vous le faisiez. On peut croire que le clan Sanada divise mais non, c'est pour la survie de la famille Sanada. Si Tokugawa gagnait, je vous sauverais par tous les moyens. Si Toyotomi gagnait, vous feriez tout votre possible pour me sauver. Cette séparation, c'est pour que tout les trois, nous nous parlions ensemble dans le futur."

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Ca m'a etonnée. Le cadet Nobushige est plutôt hardi et l'aîné Nobuyuki est toujours docile. L'ainé aura-t-il la tête assez solide? Cela m'a émue. Inubushi est une ville de la prefecture de Tochigi. Je pense que beaucoup de gens veulent y aller, mon mari a envie de visiter cette ville depuis longtemps. Avant je ne voulais pas aller jusqu'à la région de Kanto en voiture, c'est loin. J'ai trouvé le courage d'y aller après avoir vu cette scène.

タグ:en français
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2016年08月27日

映画「ロナウド」 Ronaldo (2015製作)

8月25日、クリスチアーノ・ロナウドが2015-16シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞を受賞しました。レアル・マドリーでUEFAチャンピオンズリーグを、ポルトガル代表でUEFA欧州選手権を制した功績はトロフィー以上に光輝いています。

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2015年製作の映画「ロナウド」Ronaldo、をKLMの飛行機の中で観ました。2016年のこの大きな功績を達成する前に作られたドキュメンタリーで、これを観ればロナウドがいかに母国ポルトガルに優勝トロフィーを持ち返りたかったかが分かります。

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素晴らしい筋肉ボディでハンサムなロナウドですが、サッカーのために沢山の犠牲と苦しみを払っています。シングル・ファーザーで息子を育てている姿、またロナウドの母親が息子を思う姿に感動しました。



飛行機では日本語字幕がなかったので、英語字幕で観ました。日本でDVDの販売あり、レンタルもあるようです。

IMBdのRonaldoのサイト

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2016年07月22日

ドイツ映画 「帰ってきたヒトラー」

ドイツ映画「帰ってきたヒトラー」原題:Er ist wieder da を、少し前に観ました。タイムスリップでヒトラーがベルリンに戻ってきました。さあどうなるのか? という面白いお話しでした。

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ヒトラー役は舞台俳優オリバー・マスッチ。

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キヨスクで新聞の日付を見て驚くヒトラー

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女性社員フランツィスカの友達に、テレビドイツ語のレオナルドが出演しています。

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視聴率アップのために、ヒトラーの物真似芸人として出演する。

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移民問題を筆頭に国内に問題を抱えるドイツ、今ヒトラーが生きたらどうなるのか? ドキュメンタリー撮影のため国内を回り、庶民の意見を聞くヒトラーは立派な政治家に見えた。ヒトラーは人を引き付け納得させる力がある。が、「戦後から70年、私たちは歴史を十分学んできたので同じことは繰り返さない」、とヒトラーを雇うテレビ会社の女社長が言った。

帰ってきたヒトラーの公式サイト
Er ist wieder da (Filmsatars)のサイト

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2016年07月16日

映画 「ある過去の行方」 (2013製作)

フランス、ニースで悲惨な事件が起こりました。国をあげての華やかな祝日を襲った恐怖、フランスでも世界でも大きな衝撃を受けています。犠牲になられた方のご冥福とご家族にお悔やみの気持ちで過ごしています。

ある過去の行方 (2013製作)原題:Le Passé をDVDで観ました。イラン出身の鬼才、アスガー・ファルハディ氏が監督し、「アーティスト」のベレニス・ベジョの主演作品です。数か月前に放送されていたのを後半から観て、余韻が残り全編が観たくなって宅配レンタルで借りました。

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パリに住む家族の話で、長女は多感な高校生、母親の3人目のパートナーを受け入れられない。長女には義父であった2人目のパートナーを巻き込み愛憎ドラマとなるが、最後は家族の絆が勝る。個々の感情の見せ方が上手い。自分がその人であるかのように気持ちが良くわかる。監督と俳優陣の力なのか? 決して楽しい展開ではないけれど、画面に引き付けられた。恋愛に寛容なフランスだが、同時に子供をとても大切にしていることがこの映画からもよくわかる。

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あらすじ(シネマトゥディより)
4年前に別れた妻マリー(ベレニス・ベジョ)と離婚手続きを行うため、イランから彼女のいるパリへと飛んだアーマド(アリ・モサファ)。かつて妻子と日々を過ごした家を訪れると、マリーと長女のリュシー(ポリーヌ・ビュルレ)が子連れの男サミール(タハール・ラヒム)と一緒に暮らしていた。マリーとサミールが再婚する予定だと聞かされるものの、彼らの間に漂う異様な空気を感じ取るアーマド。そんな中、マリーと確執のあるリュシーから衝撃の告白をされる。


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第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ベジョに女優賞が獲得

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ある過去の行方(Yahoomovie)のサイト
Le Passé(allocine)のサイト

タグ:フランス
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2016年07月15日

映画「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」

先週「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」を観ました。エリザベス王女を演じるサラ・ガドンの美しさが際立つ作品でした。観終ってどこまで本当の話なの? と思ったけれど、ほとんどファンタジーのようです。

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戦勝記念日の夜、エリザベス王女は妹マーガレットとお忍びの外出をするが、とんでもないハチャメチャな夜になる。

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無邪気すぎる妹マーガレットに手をやくエリザベス王女

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マーガレットとはぐれ困っている時に空軍兵のジャックに助けられる。
戦勝を祝うシーンはトラフォルガー広場で撮影されました。

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あらすじ(シネマトゥディより)
1945年5月8日、ドイツとの戦争に終止符が打たれたロンドンでは、人々が戦勝記念日を祝っていた。この機会を逃せば二度とチャンスはないと察した19歳のエリザベス王女(サラ・ガドン)は、父親の国王ジョージ6世(ルパート・エヴェレット)に対して宮殿の外に出たいと懇願する。何とか許可をもらえた彼女は、妹マーガレット(ベル・パウリー)と共にオシャレしてお忍びでホテルに向かうと……。


ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出の公式サイ


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2016年07月09日

映画「インデペンデンス・デイ リサージェンス」を観ました!

今日、7月9日から「インデペンデンス・デイ リサージェンス」が公開ですが、前夜祭が昨夜あり観てきました。

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内容の詳細は夫ブログ「二郎余話(新)」に掲載しています。
前作から20年、テクノロジーの進化は目覚ましいです。映画も3D、4DX時代になり、このリサージェンスもそうした劇場対応になっています。観客が感覚で楽しむこと優先になっていて、ストーリーはぼやけてしまう、そんな作品が最近多いように思います。

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ビル・プルマン、前作で大統領。
監督は前作のローランド・エメリッヒ。多人種の登場人物、一致団結して地球を守ること、子供受けしそうな温かなエピソードが入り前作と作風は同じように思いました。

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前作の出演者が演じています。懐かしく良かったです。

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新しい出演者。
リサージェンスは続編もあるそうです。次回の活躍が楽しみです。

インデペンデンス・デイ リサージェンスの公式サイト

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