2017年09月17日

映画「エイリアン:コヴェナント」、主役はアンドロイド?

台風で大きな被害が出ないことを祈っています。昨日観た映画「エイリアン、コヴェナント」、地球から宇宙の入植に向かい、その途中でエイリアンのいる天体に立ち寄ってしまう話でした。地球で生きていけない日が将来くるのかも? 大きな自然災害が続く昨今、そんな思いがよぎります。

映画の内容は夫のブログ「二郎余話」に詳細に書いてます。映画「エイリアン:コヴェナント」

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アメリカでは5月に公開

この「エイリアン:コヴェナント」はアンドロイドの精神性を細かく描かれていて、以外といったら失礼ですが、思っていた以上に心に残りました。全編にわたる不気味なリアルさは、さすがリドリー・スコット監督だと思いました。

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アンドロイドの父役、ピアーズ、久しぶりにみました。ドロイド役はマイケル・ファスベンダーが好演してましす。

エイリアン:コヴェナントの公式サイト


ラベル:映画
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2017年08月26日

映画 「関ヶ原」を観ました。

8月26日公開の「関ヶ原」を観てきました。戦国時代が大好きで司馬遼太郎の原作「関ヶ原」を何度も読んだ夫は、公開日をとても楽しみにしてました。映画の感想も気合を入れてブログに書いています。二郎余話「映画 関ヶ原」

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2時間半の上映時間は長いですが、関ヶ原の合戦の起承転結をまとめるには厳しいかと思いました。夫のように原作を知っているとか、戦国史に詳しければ、早口で聞き取り難いセリフも、テンポの速さにもついていけると思いました。ビジュアルはとても良かったです。一シーン、いちシーンが美しい場所で撮影されていて、ロケ地を知りたくなりました。姫路の書写山、円教寺と関ヶ原での撮影シーンは分かりました。室内のシーンはお寺や立派な大広間を使っていて、場所がどこか知りたくなりました。戦闘シーンは関ヶ原で撮影されているのか、現地に3度も行っているので、実際の戦いはこんなのかと思いました。迫力満点でした。
ラベル:映画
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2017年08月22日

ドイツ映画「あの日のように抱きしめて」

2014年制作、ドイツ映画「あの日のように抱きしめて」原題:Phoenix を観ました。ミニシアター系で2015年に上映されていたのですが、観に行けませんでした。ここ数か月休んでいるドイツ語学習の再開のきっかけに出来るか? という願望もあり、光テレビの放送を録画しました。

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楽しい作品ではないですが、スリリングな展開に最後はどうなるのか気になって見入ってしまいました。こんな話が起こりえるかもしれない、殺伐とした時代にどう生きるか、考えさせられました。
美しい妻を演じる、ニーナ・ホス、夫役のロナルト・ツェアフェルト、クリスティアン・ペッツォルト監督は「東ベルリンから来た女」で初タッグを組んでいます。

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あらすじ(映画comより
1945年、ベルリン。ネリーは強制収容所から奇跡的に生き残ったものの顔に大きな傷を負い、再生手術を受ける。過去を取り戻すために夫ジョニーを探し出そうと奔走するネリーは、ついにジョニーと再会を果たす。しかし、ジョニーは顔の変わった彼女が自分の妻ネリーであることに気づかないばかりか、収容所で亡くなった妻になりすまして遺産をせしめようと彼女に持ちかける。夫は本当に自分を愛していたのか、それともナチスに寝返り自分を裏切ったのかを知るため、ネリーは彼の提案を受け入れることにするが……。


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2人が再会するキャバレーは“Phoenix”、不死鳥。奇跡的に生還したネリーとかけているのでしょうか。ネリーがジョニーの妻としてラストに歌う“Speak Low”、の歌詞がネリーの気持ちをよく表していると思いました。

Phoenix (Kino.deのサイト ドイツ語)

ラベル:映画 ドイツ語
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2017年08月03日

映画 「1944 独ソ・エストニア戦線」

光テレビ、イマジカBSで放送していた「1944 独ソ・エストニア戦線」原題:1944 を観ました。2015年にエストニア、フィンランドの共同制作で、エストニア本国で大ヒットを記録した作品です。

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エストニアのタリンで夫とガイドさんがこの映画の話をしていたのですが、私はまだ観ていなかったので分かりませんでした。戦争映画を観終わると悲惨な戦いの場面ばかりが記憶に残るのですが、この作品そうではなかったです。エストニアという小国がドイツ側とソ連側に分かれて戦う、祖国のためでなく、敵に同じエストニア人がいる。。登場人物の心の葛藤、何を選択するかが印象に残りました。「自由の名の下に戦い、苦しんだ全ての人に捧ぐ」、とエンド・ロールにありました。この映画はエストニア、同じように苦しんだ近郊国の歴史と思いが分かる、とても良い映画だと思います。

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戦闘シーンはCGではなく、本物の武器洗車を使っていてリアルで迫力があります。

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あらすじ(AMAZON DVDサイトから)
同胞(エストニア人同士)が殺し合う、最も過酷な戦場―
ドイツ武装親衛隊に属する、エストニア人のカール・タミクの両親と妹は、ソ連赤軍によって極寒のシベリアに追放された。1940年から始まったソ連による弾圧は、多くのエストニア人が悪評高きナチス・ドイツに身を寄せるきっかけとなり、カールもその中の一人となっていた。
一方、カールと同じエストニア人のユーリ・ヨギはソ連赤軍の上級軍曹であり、彼は1939年、兵役によりソ連のエストニア国防軍に召喚されていた。上官からの信頼も厚い彼は、ソ連に忠実に任務をこなす毎日を送っていた。
そんな中、同じエストニア人であるカールとヨギは敵同士に分かれる形で、戦場で遭遇する。それはエストニアの独立が不可能な時代に起きた悲劇の戦いであった。


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カールの姉、アイノ・タミクにユーリーが手紙を持っていくシーン。

ラベル:エストニア
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2017年08月02日

トム・クルーズ、「Top Gun」の続編に向けてトレーニング開始!

トム・クルーズが2019年公開予定の「トップ・ガン」続編(Top Gun: Maverick)に向けて、トレーニングに入ったニュースを昨夜見ました。

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トム・クルーズの要望でオリジナル脚本は大きく変わりそうです。マーベリック(トム・クルーズ)は恋人のが操縦士の教官になって、前作と同様にパイロットのライバル対決になる模様です。
下記のニュースにトップ・ガンに出演したメイン・キャストの「今」の写真が掲載されています。
As Tom Cruise 'begins training for Top Gun sequel', here's what the rest of the cast - Iceman, Goose and Charlie - look like now

先日、トム・クルーズの最新作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を観ました。恐ろしい映画でした。詳細は夫ブログ、二郎余話に掲載しています。


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2017年07月28日

映画「ふたりの旅路」、ラトビアと神戸が舞台です。

日本とラトビアの初共同製作映画、「ふたりの旅路」原題:Magic Kimono を観ました。桃井かおりとイッセー尾形が夫婦役の人間ドラマです。ラトビア出身のマーリス・マルティンソーンスが監督・脚本・編集を手掛けた作品で、ミステリアスに始まるドラマに引き込まれます。リガの街並み、ルンダーレ宮殿のシーンは昔からの美しいラトビアを背景し、テレビ局のシーンでは現代的な音楽を取り入れていて面白いと思いました。スマホの翻訳アプリで、ラトビア人に意志を伝える主人公、ケイコ(桃井かおり)、料理番組のインタビューに応えるケイコは、少しずれているけれど、とても可愛く一途な女性です。

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ある出来事をきっかけに心を閉ざし、神戸で孤独な日々を送っていたケイコ。着物ショーに参加するためラトビアの首都リガを訪れた彼女は、かつて震災で行方不明になった夫と不思議な再会をする。

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ホテルのレセプションでスマホを使って話すケイコ。

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震災後、20年間毎日同じルーチンを過ごす。街は順調に復興しているが。。

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ふたりの旅路の公式サイト
インタビュー:桃井かおり×イッセー尾形 異国の地で夫婦役「できるべくしてできた映画」と歓喜

ラベル:映画 ラトビア
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2017年07月18日

ゲーム・オブ・スローンズ 第七章「氷と炎の歌」-7月17日 日米同時放送開始☆ロケ地はアイスランドとスペイン☆

世界的に大人気ドラマ、「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン7「氷と炎の歌」が7月17日から完全日米同時放送で開始されました。

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夫が大好きなドラマで繰り返し見ているので、ファンでない私も印象的な音楽につい振り返り映像を見ています。夫ブログ(二郎余話:テレビドラマ・ゲーム・オブ・スローンズ 第7章 氷と炎の歌 エピソード1

この壮大なストーリーのロケは、アイスランドとスペインで行われています。

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冬のアイスランドは日が5時間しか出ない、限られた時間での撮影です。

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この風景があってこそのドラマ、だそうです。

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スペインは自然に加え、歴史的なイスラム的な建造物があり、王国のシーンにふさわしいそうです。

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ゲーム・オブ・スローンズの放送予定(スターチャンネル)

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2017年06月29日

7匹の猫と西島秀俊の「ブランケット・キャッツ」-NHKドラマ 金曜22時〜

金曜日のNHKドラマ10、6月23日から「ブランケット・キャッツ」が始まりました。7匹の猫と西島秀俊さんが登場しているので、思わず見入ってしまいました。番組は7回シリーズで、猫が7匹。毎週主役の猫が違うのでしょうか。前回はペコというトラネコでした。すごい猫好きではないですが、このドラマを見たら猫が欲しくなります。どの猫も本当にかわいいです

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番組ホームページより
新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「ブランケット・キャッツ」。猫の飼い主探しをする謎の家具店店長と、幼馴染の獣医師が、猫を通じて人々の人生に小さな光を灯します。重松清の傑作短編小説集「ブランケット・キャッツ」のドラマ化。

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2017年06月02日

ブラナー監督の「オリエント急行殺人事件」、予告編が初公開☆

今日6月1日、映画の日、観たい作品があっても映画館になかなか足が運べなくて残念なこの頃です。
Twitterで11月公開、ケネス・ブラナー監督の「オリエント急行殺人事件」の予告編を見つけました。好きな俳優陣揃いで、とても面白そうなのです。これは観に行きたい。日本の公開は来年になるでしょうか。楽しみです。

‘Murder on the Orient Express’ Releases Its First Trailer (Daily Beastの記事)



ラベル:映画
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2017年04月15日

スター・ウォーズのレイヤ姫、キャリー・フィッシャーに捧ぐ

スター・ウォーズのレイヤ姫役、キャリー・フィッシャーに捧げられたこのビデオはあなたを泣かすでしょう。という記事を見つけました。
This Tribute To Star Wars’ Carrie Fisher Will Make You Cry
Daily Beast BEST (Malia Griggs 04.15.17 12:14 AM ET)



キャリーさんには美しい娘さんがいるのだと知りました。映画のシーンだけではわからない、キャリーさんの素顔を見れます。「彼女は賢くて勇気のあるすごい人だった」、とハリソン・フォードが語っています。2016年12月にキャリーさんが亡くなる前に、今年12月公開のエピソード8の収録は終わっていたそうです。

スター・ウォーズ、エピソード8、The last Jedai の予告編は下記のリンクです。
https://www.youtube.com/watch?v=zB4I68XVPzQ

ラベル:映画
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2017年01月31日

エマ・ワトソン「美女と野獣」の最終予告編☆

ディズニーの実写版映画「美女と野獣」の最終予告編が公開されました。公開はアメリカ、フランスは3月、日本は5月です。主演にエマ・ワトソン、ダン・スティーブンス、ルーク・エヴァンズ、ケビン・クラインが出演しています。予告編を見て期待が膨らみます☆



フランスのディズニーのチャンネル登録をしていて、メールで予告編公開の案内が来ました。フランス語でもぜひ見てみたいです。
フランス語版の予告編:La Belle et la Bête
https://youtu.be/U19PzS6c3os

ドイツ語版は字幕を表示してみました。Youtubeの字幕表示の機能、とても便利です。
ドイツ語版の予告編:DIE SCHÖNE UND DAS BIEST
https://youtu.be/9II_8C2nVoM
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2017年01月24日

「トレインスポッティング」続編、舞台は20年後のエディンバラ

1996年制作のスコットランド、グラスゴーを舞台にした映画「トレインスポッティング」、先日続編がプレミア上映されました。舞台は20年後、レントン(ユアン・マクレガー)が、かつての悪友が待つエディンバラに戻ったところから始まります。薬物中毒者の生活をリアル、コミカルに描いた一作目も印象深かったけれど、続編も過激なシーンの中にユーモアがたくさん含まれているそうです。

『トレインスポッティング』続編プレミア上映、舞台は20年後
2017年01月23日 11:01 発信地:エディンバラ/英国

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【1月23日 AFP】英スコットランド(Scotland)を舞台に薬物に溺れる若者たちを描いた衝撃的で非現実的な映画『トレインスポッティング(Trainspotting)』。その20年後を描いた続編『T2 トレインスポッティング(T2: Trainspotting)』が22日、エディンバラ(Edinburgh)でプレミア上映された。(全文を読む)

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2017年01月23日

映画 ジャン・レノ主演「ザ・スクワッド」

ジャン・レノ主演のフランス映画「ザ・スクワッド」(原題 Antigang、2015年制作)を少し前に観に行きました。関連記事(二郎余話 新) パリ警察が凶悪犯を追走、ジャン・レノのチームは強硬な手段で犯人を捕らえていくアクション映画です。ハリウッド映画ようで、やはりフランス映画でした。おもしろかったです!

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セルジュ(ジャン・レノ)のチーム、個性派ぞろいです。

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凶悪犯のカスペールを演じるのはデンマーク俳優、ヤコブ・セーダーグレンです。

予告編


ザ・スクワッドの公式サイト
ラベル:映画 フランス
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2017年01月03日

これは観たい! 2017年の映画☆

ツィッターの記事から今年観たい映画が見つかりました。年末の「スター・ウォーズ エピソード8」はもちろんですが、他もいろいろあるようで楽しみです。
2017’s Most Anticipated Movies: ‘Star Wars: Episode VIII,’ ‘Spider-Man: Homecoming,’ and More

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JOHN WICK: CHAPTER 2
アメリカ2月10日に公開、「ジョン・ウィック チャプター2」。キアヌ・リーブス主演のアクション映画。今回はローマが舞台のようで、楽しみです。

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The Great Wall
アメリカ2月17日、日本は4月14日に公開の『グレートウォール』。万里の長城でマット・デイモン演じる主人公ウィリアム・ガリンが、中国の王朝と力を合わせ、モンスターとの戦闘を繰り広げていくストーリー。デイモンは、矢の名手として戦場に出ます。夫が好きそうです。

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BEAUTY AND THE BEAST
アメリカ3月17日に公開「美女と野獣」。 ヒロイン、ベルは「ハリー・ポッター」のエマ・ワトソン。野獣役に「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス。これは観たいです!
ラベル:映画
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2016年12月18日

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

12月16日、スター・ウォーズの外伝「ローグ・ワン」を観に行きました。映画の感想、詳細は夫ブログ「二郎余話(新)」に掲載してます。

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途中から30以上寝てしまい気がつけば最後の戦闘シーンでした。映画の出だしが少し暗く、ストーリーが分かりにくくて睡魔に勝てませんでした。スター・ウォーズのエピソードCにつながる話で、デス・スターの設計図のために反乱軍が多くの犠牲を払うストーリーでした。たくさんの犠牲があって今の幸せがあること、これは現実の今の世界でもあてはまる、そんな厳かな気持ちで映画館をでました。

ローグ・ワンの公式サイト

ラベル:映画
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2016年12月11日

映画 「海賊と呼ばれた男」

12月10日公開の「海賊と呼ばれた男」を観てきました。岡田准一主演、山崎貴が監督で百田尚樹の小説を映画化は2013年公開の「永遠の0」と同じ、これは期待だきると夫が公開初日に行くことを決めました。

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あらすじを全く知らなかったので、話が進むにつれ「出光」の創業者の話なのだとわかりました。
吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一らの豪華なキャストが、作品に厚みと温かさを加えています。

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いつ岡田准一さんは歳をとったのかと思うほど、60歳代の役柄を貫禄で演じていました。追い込まれても何とか解決策を探し、強引に商売につなげる気持ちの強さに感動しました。考える、決して諦めない、私もそうやって仕事をしていた頃を思いだしました。その頃の執念を蘇らせて、今ある気の進まない仕事に取り組んでいこうと思います。

海賊と呼ばれた男の公式サイト

ラベル:映画
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2016年10月31日

映画 「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」

10月29日公開の「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」原題:Bridget Jones's Baby を観ました。

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予告編でブリジットに新しい恋人ジャックの出現を知り、元カレのマークと完全に別れたのか? ずっと気になっていました。

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マーク役のコリン・ファース

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ジャック役のパトリック・デンプシー

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婦人科医師役にエマ・トンプソン
二人のイケメンから思われて幸せなブリジット、いったい子でもの父親はどちらなのでしょうか。

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ブリジット役のレニー・ゼルウィガーを筆頭に、このシリーズのキャストは大好きです。ツッコミどころ満載のコメディ映画ですが、観終わった後は幸せな気持ちになります。

「ブリジット・ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」の公式サイト
ラベル:英国 映画
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2016年10月24日

映画 「スター・トレック BEYOND」

週末に「スター・トレック BEYOND」を観ました。(詳細は二郎余話)映画「スター・トレック」はこれが13作目で、クリス・パインの艦長役は3作品目です。

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この新しいスタート・レックのシリーズは大好きで、今回もとても楽しめました。いつも嫌味の言い合いをしている、スポックと医師のレナードがふたりで行動するシーンがおもしろかったです。

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操縦士役のアントン・イェルチンが今年6月に亡くなりました。本当に残念です。本作では不時着地で艦長と共に行動し存在感がありました。

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本作の監督は「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンで、前回、前々回の監督のJ・J・エイブラムスは製作にまわっています。メインキャストと一緒の写真です。

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スター・トレック Beyondの公式サイト
ラベル:映画
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2016年10月12日

NHK土曜ドラマ 「夏目漱石の妻」

NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」は今週が最終回、もっと長く観たいと思わせる番組です。お互い我の強い漱石夫婦のやり取りは、実に生々しく人間らしい。夫と自分が重なってしまう。漱石を長谷川博己、妻を尾野真千子が演じていて、大笑いあり涙ありで豪漱石の軌跡を見れます。

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今年は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。(番組ホームページより)

夏目漱石の妻のホームページ

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2016年10月08日

映画 「ジェイソン・ボーン」Jason Bourne

10月7日、映画「ジェイソン・ボーン」が公開され観に行きました。ボーンシリーズの第4弾は、ギリシャ、ベルリン、ロンドン、ラスベガスで、ボーンが父親の死の原因を突き止める話です。CIAのサイバー網を切り抜ける切れのあるボーンの行動、見せ方はこのシリーズの大きな魅力です。あらすじの詳細は夫ブログ;二郎余話(新) 映画・ジェイソン・ボーンに掲載しています。

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ジェイソン・ボーンをマット・ディモン、CIAの美しい指導者をスウェーデン人のアリシア・ビカンダ、ボーンを抹殺に執念も燃やす工作員にフランス人のヴァンサン・カッセルが演じています。アリシア・ビカンダは「リリーのすべて」とは異なった表情を顔に出さない、したたかな役を演じていました。

ジェイソン・ボーンのホームページ


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