2017年04月23日

フランス探査船「タラ号」、日本出港!À bientôt!

フランス探査船「タラ号」が日本の最終寄港地、沖縄から4月21日に出港しました。今から台湾、オーストラリア、中国を周り2018年に日本に再寄港します。航海の無事を祈っています。À bientôt!

関連記事:フランス海洋探査船「タラ号」、神戸に寄港してます!



タグ:フランス
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2017年04月01日

France Inter、女流画家ベルト・モリゾ特集

少し前にFrance Inter(フランスのラジオ局)のTwitterで、「知られていない印象派女流画家たち」という記事を見つけました。もう一度読みたくて検索しても見つからず、代わりに「印象派画家、ベルト・モリゾ」という番組のアーカイブ(2017年3月26日放送)が出てきました。一時間にわたるモリゾ特集です。マルモッタン美術館の学芸員の説明があり、間にモリゾ、モリゾの母、姉、画家のマネ、マネの弟が出てくる声劇が流れます。最初に読んだ記事はこの番組への予告・オマージュでした。

Berthe Morisot, une femme chez les impressionnistes

Autant en emporte l’histoire (dimanche 26 mars 2017par Stéphanie Duncan)

とても興味深い内容ですが、一度聞いただけではわからないので繰り返し聞きたいと思います。
最初の記事でマネはモリゾの義理の兄妹になると読み、驚いて調べました。姉のエドマがマネと結婚してたのか?と思ったのですが、モリゾがマネの弟と結婚していたのです。モリゾはマネから絵の指導をもらうかたわら、マネのモデルも務めていました。マネの弟も絵を描いていたそうですが、兄と妻のサポートをする方が多かったそうです。

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モリゾの「ゆりかご」、オルセー美術館所蔵

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マネの描いたベルト・モリゾ

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2016年12月30日

クリスマスまで毎日クイズで歴史の勉強!?(TV5MONDE)

フランスTV5MONDEの“Quelle Histoire”で、クリスマスの24日前から毎日歴史のクイズを出してました。回答者にはIpadminiやくじが当たったそうです。子供向けなのか絵が可愛いく目を引き、問題は三択で簡単なのですが色々な分野があって面白く勉強になります。
Calendrier de l'Avent 2016,Gagnez de nombreux lots et un Ipad mini en partenariat avec les éditions Quelle Histoire !

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日付を選ぶと問題が表示されます。

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12月8日の問題、クレオパトラは何歳で女王になりましたか?
Question du 08 décembre 2016:
A quel âge Cléopâtre devient-elle reine d’Égypte ?
- 16 ans
- 17 ans
- 18 ans
(日が過ぎると答えが画面の上に表示されるようになっているようです)
答え:17歳。
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2016年12月29日

ピエール・バルー氏の「一期一会」

映画「男と女」の歌手、ピエール・バルー(Pierre Barouh)さんが12月28日に亡くなりました。82歳でした。
2014年11月に神戸のお店「木馬」でピエール・バルーさんの密やかライブがあり、お友達に誘っていただいて行かせていただきました。歌はもちろん、いろいろな楽曲のエピソードをの話しがあり、日本人の奥様が通訳されました。赤のプルオーバーが良く似合う笑顔の素敵な方でした。写真を撮るときに、"On se regarde"、見つめあいましょう、と言われて、二人で見つめあっている写真を撮ってもらいました。が、その写真がどこを探しても見つかりません。購入したCDの名前が「一期一会」une rencontre, une occasion、その言葉どおりその瞬間を一緒にいさせていただいたことに感謝したいと思います。ご冥福を心からお祈りいたします。

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私の名前は聞き取れなかったようでしたが、サインしていただきました。

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フランスのラジオ局、France Interのサイトからバルー氏のレーベルSaravahの34曲を聞くことができます。
Pierre Barouh : la playlist de France Inter

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2016年11月19日

ボルドーでコーヒー豆の買い物☆

ボルドーのOrigines Tea & Coffee でコーヒー豆を買いました。コーヒー豆は夫の知り合いへのお土産で、苦みがあまりないものを探していました。ちょうどモノプリに飲み物を買いにいったら、同じショッピングセンターに専門店があったので入ってみました。

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「苦い」や「豆のまま」というフランス語は思いつかなかったのですが、親切なスタッフのおかげで思ったものが買えました。良かったです☆

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タグ:フランス
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2016年09月20日

フランス語、動詞の活用表検索サイト

フランス語文章を書くときに役立つサイトを見つけました。
Conju フランス語動詞活用表検索
http://www.tatsuto.com/conju/

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動詞の原型を入力すると手品のように活用が表示されて、ありがたいです。


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2016年07月08日

パリ、ジャパン・エキスポで日本文化を満喫☆(7月7日-10日)

恒例のジャパン・エキスポがパリで開催されています。ノード・ヴィルパント(Parc des Expositions de Paris Nord Villepinte)で7月7日-10日の期間です。
ラジオ、France Interの下記のトピックを再聴しました。
Christel Hoolans : "En France, une BD sur trois est un manga"jeudi (7 juillet 2016)

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フランスは第2のマンガ消費国で、アニメの3分の一は日本のマンガです。ジャパン・エキスポではヨーロッパ一の大きい見本市会場で、日本文化を満喫できるそうです。公式サイトを見るととても盛りだくさんで、カフェではたこ焼き、焼き鳥があります。
ジャパン・エキスポのサイト:http://www.japan-expo-paris.com/fr/

マンガのテーマで福島の原発で働く人たちを描いた作品があり、取材が出来ない、テレビ放送されない内容を劇画にしていることが興味深いと話しています。

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フランス語タイトル「Au Coeur de Fukushima」、で調べてみました。原題「いちえふ」で作者は竜田一人氏、自身の体験をもとに、作業員の日常を淡々と描いたルポ漫画。週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2013年秋から約2年間、不定期連載され、単行本は第3巻が2015年秋刊行されました。フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、台湾などで刊行されています。

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私よりフランス人の方がマンガに詳しいです。逆輸入で良い作品を教えてもらいました。
ジャパン・エキスポ、大盛況となりますように!!
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2016年06月12日

ベルサイユのバラ-La Rose de Versailles

いろいろと忙しくてしばらく空いてしまいましたが、16回目のフランス語文です。今回はベルサイユのばらについて書いています。ベルばらについては書きたいことが沢山あるのに半分も書けませんでした。またの機会に続きを書きたいです。今回もお忙しい先生に自然なフランス語にしていただきました。ありがとうございます。日本文はフランス語文を意訳しています。
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「ベルサイユのばら」、それは1970年代に日本のたくさんの若い女性を虜にした漫画です。1755年、マリー・アントワネットが生まれた年から死ぬまでの話が描かれています。作者、池田理代子先生は実話に架空の人物を加えました。オスカル・フランソワは女でありながら、父親のジョルジュ将軍に男として育てられました。将軍家を代々守るジョルジュ家に6人の娘しかなく、オスカルは末娘で一番美しかったのですが、父親やが望むように強く誠実な兵士になり、皇太子妃、マリー・アントワネットに仕えるようになりました。
この情熱的かつ魅力的なベルばら、昨年まで三回はまって読みました。最初は12歳の時でした。とても流行っていたので私もある日突然、ベルばら全巻を買ってしまいました。その前に「悲しみの王妃」というマリー・アントワネットの伝記を読んでいたので、アントワネットには関心があったのです。この時は幼すぎて、なぜベルばらがこんなに人気があるのかわかりませんでした。それで安い値段で友達に売ってしまったのです。
2度目、私は20代でした。古本屋でベルばらの全巻を見つけた頃、特に面白いこともなく、気分転換したくて買うことにしました。今回は私はベルばらの世界にはまってしまい、夜遅くまで読み続けて、会社に遅刻してしまうほどでした。オスカルと夫のアンドレに魅了されてしまいました。オスカルは賢く、強く、潔く、優しく、いつも正義を求めて行っていました。一度、アンドレの片目を奪った泥棒に、暴力的に鞭でたたこうとしたことがありました。が、アンドレが「武官はどんな時でも感情で行動するものじゃない」と言って止めます。そしてこの言葉が先でオスカルを救うことになります。
3度目は、2年前にテレビで放送された1979年製作のアニメのベルばらを観ました。アニメと漫画とは違うところがたくさんあって、原作を読みたくなりました。今度は電子版を買い、読んでいるうちにどんどんと買い続けて、また全巻揃えてしまいました。
そして今、先生に貸していただいたフランス語版を読んでいます。オスカルが話すフランス語を読めるなんて、なんて素晴らしいのでしょうか。字が小さいのでルーペを使っていますが、幸いなことに理解するのは難しくないです。なぜなら日本語でほとんどのセリフを覚えているからです。
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Vous connaissez La Rose de Versailles ? c'est une bande dessinée des années 70 qui passionnait de nombreuses jeunes Japonaises. L'histoire s'ouvre en 1755, l'année où Marie Antoinette est née et se termine avec sa mort. L'auteur, Ryoko Ikeda a ajouté des personnages de fiction à la vraie histoire. Oscar François est une femme qui a été élevée comme un garçon par son père,le général de Jarjayes. La famille de Jarjayes défend la maison royale de génération en génération. Le général n'a que six filles et Oscar est la cadette, la plus jolie. Elle devient un soldat fort et fidèle que son père espère voir servir son Altesse Impériale la Princesse héritière, Marie Antoinette.

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Je m'étais plongée dans cet univers de passions et d'aventures trois fois, jusqu'à l'année dernière. La première fois j'avais 12 ans. Un jour j'ai acheté tous les tomes impulsivement parce que c'était à la mode. D'ailleurs j'avais lu une biographie de Marie-Antoinette qui s'appelait "La reine tragique", le personnage m'intéressait. A ce moment j'étais si jeune que je n'ai pas compris pourquoi tant de gens adoraient ce manga. Donc j'ai revendu tous les tomes à une amie pour pas cher.

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La deuxième fois j'avais la vingtaine. J'ai trouvé tous les tomes de La Rose de Versailles dans une boutique de livres d'occasion. Comme je m'ennuyais un peu, je les ai achetés pour me changer les idées. Cette fois-ci je n'ai pas pu sortir du monde de La Rose de Versailles. Je lisais jusqu'à minuit, il m'est arrivé d'être en retard au bureau. Oscar et son mari André, me fascinaient vraiment. Oscar est intelligente, forte, résolue et douce. Elle cherche toujours à rendre la justice. Une fois, alors qu'elle allait frapper violemment un voleur qui avait éborgné André, celui-ci l'a stoppée en disant :"un soldat ne doit jamais se laisser guider par ses sentiments personelles". Ces mots aideront Oscar dans le futur.

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La troisième fois que j'ai retrouvé l'univers de la Rose de Versailles, c'était il y a 2 ans quand le dessin animé tiré du manga a été rediffusé à la télé. Le dessin animé a été créé en 1979. J'ai trouvé que le dessin animé était très différent de la bande dessinée donc ça m'a donné envie de relire l'histoire originale. Cette fois-ci j'ai acheté la version numérique. Au fur et à mesure que je lisais, j'achetais un tome après l'autre jusqu'à avoir encore une fois l'ensemble du manga.

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Et maintenant je lis la version française prêtée par mon professeur. C'est formidable de lire les paroles d'Oscar en français. J'utilise une loupe car les lettres sont trop petites. Heureusement ce n'est pas difficile à comprendre pour moi parce que je me souviens de presque tous les dialogues en japonais.

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2016年05月26日

マカランに似たマックバーガーが中国で発売(MSN Franceより)

中国のマクドナルドでは緑色バーガーが販売させてます。最近公開の映画“Angry Birds”に因んで開発されて、バンズの緑色がピスタチオのマカランに似ている? とMSN Franceは書いています。
"The Naughty Green Pork Burger" にはポーク、玉子、レタス、青唐辛子のソースが入っているそうですが、ヒット作になるでしょうか。

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なぜ緑色? なのですが、Angry Birdsの広告を見たら納得です。
Angry Birdsは74カ国で公開されていて、10日で1億5100万ドルの売り上げたそうです。日本は10月公開です。

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McDonald’s lance des burgers verts et rouges
Après des sandwiches noirs ou gris, McDonald’s a décidé de commercialiser des burgers verts et rouges en Chine – et à Singapour. Les couleurs des pains ont été choisies en référence aux oiseaux d’Angry Birds. Un jeu pour smartphones qui vient d’être adapté au cinéma – le film est sorti le 11 mai dernier en France.
Le burger vert ou "The Naughty Green Pork Burger" contient du porc, un œuf, de la laitue et une sauce au jalapeño (un piment vert). Si la recette peut paraître alléchante, le burger ressemble plus ou moins à un macaron à la pistache.
(MSN France)

タグ:グルメ
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2016年04月09日

一日3本のバナナが人生を変える!?

MSN Franceで見つけた記事、Pourquoi manger 3 bananes par jour pourrait changer votre vie、一日3本のバナナが人生を変える理由。 理由が10個もあるので、流し見て自分に特に効果があるところを読みました。
*バナナの香りに食欲をおさえる効果がある。-最近、炭水化物、お菓子をたくさん食べていて太ってきました。
*バナナはヘモグロビンを作る助けになる。-健康診断でいつもひっかかる貧血。レバーやひじきより食べやすいですね!

記事の終わりに一日3本が無理なら、1本から食べ始めましょう、と書いてあります。食べ忘れないように、バナナスタンドを買って常にバナナをかけることにしました。

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Pourquoi manger 3 bananes par jour pourrait changer votre vie

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2016年02月06日

フランス語のつづり見直し、消えたアクセント記号に怒り沸騰(AFPニュース)

母国語を愛するフランス人の怒り、わかるような気がします。

フランス語のつづり見直し、消えたアクセント記号に怒り沸騰
2016年02月05日 16:20 発信地:パリ/フランス

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【2月5日 AFP】フランス国民教育省が今年9月の新学年度から採用する初等教育課程の教科書で、約2000単語のフランス語のつづりが見直され一部の単語からアクセント記号が消えることが分かり、インターネット上で4日、母国語を愛する人々の怒りの声が巻き起こった。
 姿を消すアクセント記号は、母音字「i」と「u」の上に付く小さな山形の記号「アクサン・シルコンフレクス」。国民教育省と出版社によると、多くの単語についてアクサン・シルコンフレクスをつけなくても構わないとする新たなルールが、新学年度から導入される。
 また、一部の母音字やハイフンの使用も省略される。タマネギを意味する「oignon」は、今回の変更で「ognon」と表記することが認められるため、フランス語純粋主義者たちがわが目を疑ってタマネギを刻むときのように目をこすることが増えそうだ。「week-end」は英語のつづりと同じ「weekend」が推奨される。》続きを読む

タグ:フランス
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2015年12月28日

ベルリンで7年前に家出した猫が見つかりました(MSN France)

ブログに書きたいことは色々とあるのですが、年末で(気が)忙しくて上手くまとめることができません。MSN Franceに、ベルリンで7年間行方不明だった猫が見つかった、という記事がありました。ベルリンには11月に行き、交通機関の乗り継ぎに苦労しました。
Miko(猫)の飼い主の家がシャルロッテンブルク、猫が見つかったのがクロイツベルク、約8kmぐらいあります。私達が迷ってさまよい歩いたのがシャルロッテンブルク、滞在したホテルがクロイツベルクの近くでした。
ドイツはペットのIDとしてチップを使っているそうで、Mikoもチップで飼い主がわかりました。2008年にMikoが失踪した時、お父さんとお姉さんと動物愛護協会を訪れたElenaさんは11歳でした。先週の土曜日に引き取りに来られました。Mikoは少し痩せていますが、健康状態は良好だそうです

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MSN Franceの記事
Allemagne : une famille retrouve son chat sept ans après sa disparition

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2015年10月31日

フランス語文の記事はタグの en français で

フランス語文で書いた記事はタグのen françaisで一覧が表示されます。
http://jirokayo.seesaa.net/tag/en%20francais

このブログはカテゴリーが一つしか設定できません。
タグ:en français
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2015年09月28日

NHKラジオ講座「ニュースで知りたいフランス文化」

2015年7月〜9月に放送された、NHKラジオフランス語講座「ニュースで知りたいフランス文化」。文化的な話題のニュースを教材にしていて、季節のニュース、有名な観光地、食べ物の記事を知ることができる。

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テキストは買っているが、このシリーズの放送は一度も聞いていない。反省してこの週末9月号をまとめて読んだ。9月号は冬にかけての話題で、食べ物についての記事が多くて関心を持つことができた。

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「フライドポテト 元祖はフランスかベルギーか?」 「トリュフのマルシェ、始まる」「ボージョレー・ヌーボー」「そば粉のガレット」「カマンベール・ド・ノルマンディー」「ガレット・デ・ロワ」など、おもしろい内容でした。7月、8月号も読みたいと思いますふらふら
タグ:フランス
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2015年07月11日

フランス語でシェークスピアの名作、France Inter

2011年 シェークスピア没後400年に放送されたFrance Interのシェークスピア特集、今年3月に再放送がありました。ビクトル・ユーゴが序文を書き、ユーゴの息子が翻訳したシェークスピア作品、テンペスト、十二夜、ベニスの商人、マクベス、ハムレット、リア王、リチャード二世のシーンを抜粋した朗読が聞けます。
l'émission du samedi 21 mars 2015 William Shakespeare
http://www.franceinter.fr/emission-ca-peut-pas-faire-de-mal-william-shakespeare-0

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シェークスピアの作品は有名。ゆっくりはっきりした朗読で意味がわからなくても、臨調感があって楽しめます。

朗読内容
William Shakespeare, Victor Hugo, éd. Flammarion, coll. GF
La Tempête, Acte I scène II
La nuit des rois, Acte II scène V, éd. Gallimard, Pléiade.
Le Marchand de Venise, Acte III scène I, Oeuvres Complètes, Comédies II, Robert Laffont, Bouquins, 2000
Macbeth, Acte I scène V ; Acte V, scène V, Oeuvres Complètes, Tragédies II, Robert Laffont, Bouquins
La Tragique histoire d'Hamlet, prince de Danemark, Acte I scène III ; Acte III, scène I, Oeuvres Complètes, Tragédies I, Robert Laffont, Bouquins
Le Roi Lear, Acte II scène II ; Acte III scène II, Oeuvres Complètes, Tragédies II, Robert Laffont, Bouquins
Richard II, Acte IV, scène I, Oeuvres Complètes, Histoires I, Robert Laffont, Bouquins

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2015年04月20日

ジュリエット・グレコ 88歳 インタビュー(France Inter)

フランスラジオ局、France Interで4月24日からコンサートツアー "Merci"を行う、ジュリエット・グレコ(88歳)さんへのインタビューがありました。
こちらのリンクで聞いていただけます。
http://www.franceinter.fr/emission-le-79-juliette-greco-je-veux-partir-debout-je-nai-pas-envie-de-faire-pitie

コンサート名 "Merci"についてや、グレコさんの生い立ち、様々なことを話されています。全部は理解できませんが、わかり易いフランス語と内容だと思います。
88歳のグレコさん、コンサート活動をされていて、素晴らしいです。
グレコさんについての下記の関連記事、若い頃の写真も掲載されています。
Juliette Gréco, 88 ans aujourd'hui : retour sur les hommes de sa vie


パリの空の下 sous le ciel de Paris
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2015年03月29日

NHKラジオ語学講座 新シーズンスタート、嬉しい「かざしてプラス」☆

3月30日(月)からNHKのラジオ語学講座が始まります。
毎月18日には英語以外のテキストが発売されるので、今月は早めに書店に買いに行きました。

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今年2月からドイツ語を習っていて、今シーズンの発売を待ちわびていました。

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英語もフランス語もそこそこなのにドイツ語学習とはお笑いだけれど、「マッサン」のおかげでチャレンジ、スタートを切れました。

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新しいサービス「かざしてプラス」のアプリで、付録の小説の朗読、歌が聞けます。
ドイツ語は「なつかしい歌をドイツ語で」、というシリーズで4月は「モーツアルトの子守歌 おやすみ、私の王子さま」。歌と朗読が聞けます。美しい女性の歌を聞いただけで、テキスト買ってよかったと思いました。

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フランス語は「ドーテの風車小屋だより」、朗読が聞けます。
入門編は再放送で、大木充先生、ジャニック・マーニュさん、ジャン=フランソワ・グラヅィアニさんの「話せるフランス語〜 文法より実践練習」です。
応用編は新作で「ニュースに学ぶフランス語」です。スイス、ベルギー、ルアンダ、チュニジアに関する内容などもあり勉強になりそうです。

NHKラジオ語学講座のサイト
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2015年03月18日

映画「クリムゾン・リバー」でフランス語を聞く?

ジャン・レノとヴァンサン・カッセルが出演しているフランス映画、「クリムゾン・リバー」原題:Les Rivières Pourpres を最近かけている。日本で公開されたのは2001年、映画館に観に行った。

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フランス語を習い始めたばかりで、「Vous allez où?」どこ行くの? が聞き取れたことが嬉しくて仕方なかった、思い出の作品。DVDを購入して思い出した時に見ている。随分聞き取れるようになったけれど、全部はとても分からないふらふら

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ジャン・レノとヴァンサン・カッセル

このクリムゾン・リバーは傑作ではないが、フランスの小さな村を舞台にジャン・レノが演じる孤高のベテラン刑事と、若い刑事ヴァンサン・カッセルが事件を解決していく過程がおもしろいです。監督・脚本はアメリに出演していた、マチュー・カソヴィッツ。

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マチュー・カソヴィッツ

神戸のいくつかの語学学校で聞いた話では、最近はまたフランス語を習う人が増えているそうです。滝川クリステルさん、吉永小百合さんの影響かとも思いますが、嬉しいことですわーい(嬉しい顔)

クリムゾン・リバー、yohoo映画のサイト
Les Rivières Pourpres 、allocineのサイト
タグ:フランス
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2015年03月08日

スイス、ルツェルンの猫?アーモンド菓子-Chatzestreckerli Classic

昨年スイス、ルツェルンを訪れた時、猫がデザインされたアーモンド菓子を見つけた。
かわいかったので、お土産にまとめて買った。ルツェルンと猫は関係あるの? と箱の説明を見たら全部ドイツ語で、中に英語とフランス語の説明があると書いてあった。自宅用はなかったので、親しい友達に頼んで説明がある中箱をもらって帰ってきた。

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BachmmanのChatzestreckerli Classic

フランス語の説明を先に読んだけれど、英文の方がわかり易く書いてあります。

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2回クリックで拡大します。

昔、巡礼地Einsiedelnに向かうのに、ルツェルンの人たちは「猫がストレッチしている」、と言う名の連なる山を越えていかなければならなかった。ルツェルン人は“Chatzestrecker”というニックネームを付けられた。信仰が盛んでない今もルツェルン人の示す賢さや、美味しいものを選ぶ嗜好は猫に似ていて、それでこのお菓子の名前、Chatzestreckerli Classic になったそうです。

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ルツェルンの風景(2014年11月)

先日お食事会があって、同じテーブルの方からルツェルンの思い出話を聞かせていただきました。
ルツェルンの音楽祭は有名なので、また行ける機会があれば良いと思います。

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2015年01月06日

生きたフランス語が満載? NHKラジオ講座 「そうだ、中級の準備をしよう!〜池袋より愛をこめて」

今日いつもの書店に行ったら、NHK語学テキストの1月号がほとんど無かった。全ての言語がない。お正月で納品が絶えたから、との店員さんの説明に「みなさん、お勉強が好きなんですね」と思わず言ってしまった。

テキストはKindle版もあって若干安いので、今回はKindle版を買うことにした。ソフトをインストールすれば、Kindle以外にパソコン、タブレット、スマホでも読むことができる。

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1月〜3月の応用編は新作で、清岡智比古先生の「そうだ、中級の準備をしよう!〜池袋より愛をこめて」。

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講座の説明に、東京・池袋で出会ったフランス人女性と上海出身の中国人男性との恋のストーリーがスキットで、まさに「生きたフランス語」が満載です。会話を支えるネイティブ的な発想や論理、感覚そのものを感じとってください。とあるが、テキストを読むとその意味が分かる。簡単そうに見えて、しっかり読まないと日本語の頭では理解し難い。講座をぜひ聞きたいと思います。

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7課の「女子ミーティング」の部分


NHK まいにちフランス語講座のサイト

タグ:フランス
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