2017年05月19日

ビルボードクラシック、藤井フミヤ meets 西本智実(2017年5月 大阪フェスティバルホール)

5月17日、「ビルボードクラシック 藤井フミヤ meets 西本智実コンサートが大阪フェスティバルホールで催されました。

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歌 藤井フミヤ
指揮者 西村智実
演奏 兵庫芸術文化センター管弦楽団

前半、後半とも8曲づつ、アンコールは2曲で計18曲でした。

演奏曲
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ビルボードからのの公演案内メールはいつもざっと見ているのですが、このコンサートは是非行きたい!と思い、すぐにチケット購入しました。3階の右側よりの席でしたが、オーケストラの演奏が立ち上ってきて美しく耳に届きました。藤井フミヤさんの魂がこもった歌は、生きることのすばらしさ、音楽のすばらしさを感じました。演奏を率いる西村智実さんは大阪出身、サンクトペテルブルクでチャイコフスキーの卒業校で学ばれたそうです。美しくかっこ良く、フミヤさんとのトークも楽しかったです。
この日は締切前で忙しく、普段着で出かけ到着もぎりぎり、公演が終わるとホール中を走って帰りました。公演の余韻に浸る間がなかったですが、行けて本当に良かったです。来年もこの企画があれば、ぜひ行きたいと思います。

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2017年05月07日

神戸クロスイベント078、ジプシージャズのBimBomBam楽団が出演☆

5月6日-7日、神戸で開催されているクロスイベント、078kobe.jpは3会場でさまざまな催し行っています。
078kobe.jpのサイト

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6日、Music & Food Patry の、生演奏を聞きながら食事や飲み物を楽しむという企画に行ってきました。

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前半のアーティストは大竹創作さんフィーチャリング、 門田”JAW”晃介さん。後半はジプシージャズバンド、BimBomBam楽団が登場しました。

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大竹創作さん、門田”JAW”晃介さん

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BimBomBam楽団

スペインのガイド、摩也さんからお薦めいただいた、ジプシージャズバンドBimBomBam楽団、とても盛り上がった演奏でした。今月発売されるニューアルバムから2曲を披露してくれました。



ラストの曲をビデオに撮りました。
BimBomBam楽団は全国入場無料ツアー実現のプロジェクトを立ち上げています。支援の詳細は下記のリンクに掲載しています。
BimBomBam楽団の全国ツアー『Be Free』を全会場入場無料で開催したい

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縦に長い会場にたくさんの方が音楽と食を楽しんでいました。

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レトルトで珍しいカレーを売っていました。

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カナッペ、揚げ物の中はカレー風味で珍しい味がしました。

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車だったので、アルコールではなく、エナジードリンクをいただきました。

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明日7日もイベントは続きます!
BimBomBam楽団は東遊園地、16時-17時まで登場します。
スガ部 & BimBomBam楽団


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2017年04月08日

トマシュ・ベトカ&横山起朗のピアノコンサート、旧グッゲンハイム邸(2017年4月7日)

ポーランド在住ピアニスト、トマシュ・ベトカさんと横山起朗さんのコンサートが、神戸塩屋の旧グッゲンハイム邸で4月7日に催されました。

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この公演に来るきっかけになったのは、旧グッゲンハイム邸についての書籍をお友達のmiyaさんが紹介してくれたことと、ポーランド在住のピアニストの演奏が聴けるということでした。

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あちこちに傷のあるグランドピアノ。

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ポーランドはショパンの母国。音楽はとても盛んで質が高いと思っているのですが、期待どおりお二人の演奏は素晴らしかったです。グッゲンハイム邸の建築の効果なのか、演奏家の技量なのか、最初の一音を聴きその美しさに驚きました。

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演奏曲はそれぞれのアルバム曲から選ばれたもので、演奏前に説明がありました。横山さんは普段は英語、ポーランド語で曲説明をしているので、今日はとても話しやすいと言われてました。
横山さんのお友達の江田ヤマトさんが、バイオリンで参加し合計3曲、アンサンブルの演奏も聴かせていただきました。

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トマシュ・ベトカさんは控えめで穏やかな感じの良い方です。演奏を聴きながら、数年前のポーランド旅行のことがいろいろと思い浮かんできました。“ジンクエン”、ポーランド語のありがとう、を思い出しました。ポーランドの人たちは押しつけがましくなく、さりげなく親切な人が多かったです。

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横山さんは宮崎出身で、言葉のアクセントがなかなか抜けないと言いながら曲説明されました。コンサート後「今日はどうもありがとうございました」、と気さくに丁寧に声をかけていただいて恐縮しました。が、すぐに厚かましくなり、ベトカさんとのツーショットを撮らせていただきました。(お話ししているところ割り込んで、すいませんでした!)

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音楽の専門知識も良い耳もない私ですが、演奏者の人柄が美しい音を作るのはわかります。パソコン漬けの日々に癒しをいただきました。素敵な演奏、ありがとうございました。

この“Cherry Blossom Japan Tour 2017”は神戸が皮切りに、全国9か所で行われます。多くの方に聴いていただけますように!お二人の演奏はツアーのホームページで聴けます。

Cherry Blossom Japan Tour 2017
詳細:http://www.suku2089.com/
4/7.金 神戸 旧グッゲンハイム邸
4/8.土 奈良 sonihouse
4/15.土 東京 sonorium
4/16.日 金沢 shirasagi/白鷺美術
4/18.火 盛岡 岩手県公会堂21号室
4/19.水 秋田 "studio"
4/20.木 静岡 淡島ホテル
4/22.土 宮崎 Salle Mandjar
4/25.火 福岡 Benir Cafe

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2017年03月10日

アカペラグループPermanent Fish、天王寺と神戸で無料ライブ☆(3月11日,12日)

神戸のアカペラグループ、Permanent Fish(パーマネントフィッシュ)がこの週末、天王寺と神戸で無料ライブを行います。

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アベノ・天王寺〜アカペラTOWN スプリングライブ
日時:3月11日(土) 12時〜16時30分
会場:大阪・天王寺公園エントランスエリア『てんしば』&あべのキューズタウン
詳細:https://www.abeno-tennoji.jp/spring2017/index.html

そごう神戸店アカペラスプリングライブ 2017
日時:3月12日(日) @13:00〜 A15:00〜
会場:そごう神戸店2階サンファーレ広場
出演:Ami(福島)、SOREGA Theatre(神戸)、Permanent Fish

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サンファーレ広場、そごう2F北側、陸橋の側です。

Permanent Fishの曲は下記のリンクで聞けます。
https://youtu.be/QOeyWJhyItQ?list=PLp355yafQT62gmBSLM_lBp71NzB0KbHDW

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2017年01月06日

「名手たちの交響楽団 ニューイヤーコンサート」兵庫県立芸術文化センター(1月4日)

1月4日、兵庫県立芸術文化センターで、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラによる「名手たちの交響楽団 ニューイヤーコンサート」が催されました。

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指揮:大友直人
ピアノ:横山幸雄
管弦楽:ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ
プレトーク:三枝成彰
曲目:オール、チャイコフスキープログラム
幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 (演奏曲順未定)
アンコール:くるみ割り人形、花のワルツ


ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラは東京、大阪など国内有数のオーケストラからコンサートマスター、主席奏者を中心に編成されています。芸術文化センターの2階の隅にも音が浮き上がってくる、その美しい音色に感動しました。ピアノに横山幸雄さんは貫禄と余裕のある演奏で、厳かな協奏曲を聴かせていただきました。交響曲第4番は各楽章に特徴があってわかりやすく楽しめる曲で、最後とても盛り上がり、新年を祝うにふさわしかったです。プレトークで三枝成彰さんの説明で、チャイコフスキーの人生がより詳しくわかりました。指揮の大友直人氏はいつもスマート、演奏後は各パーツ毎に奏者を称えていました。新春に素晴らしい演奏、ありがとうございました。
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2016年12月25日

神戸国際会館、第九コンサート(2016年)

12月23日、神戸国際会館ホールで第九のコンサートが催されました。

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<指揮>山下一史
<演奏>大阪フィルハーモニー交響楽団
<独唱>石上朋美(ソプラノ)、竹本節子(アルト)、二塚直紀(テノール)、三原剛(バリトン)
<合唱>
混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール―好っきゃねん―、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸国際会館合唱団
<曲目>
ベートーヴェン/劇音楽「エグモント」序曲
ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」 作品125


アンコールに「きよしこの夜」が演奏されました。今年の年末もベートヴェンの名曲を生演奏で聴けて、とても幸せです。夫が早めにチケットを購入したので、良い席を取ってもらえました。合唱の方々の歌い終えた喜びと誇りを感じます。合唱の指揮をされている矢田正一氏が演奏後に舞台に出てこられ、合唱者の皆さんをたたえる様子にいつも感動します。今年も良い演奏を聴かせていただきました。ありがとうございます。

2015年の第九コンサートの記事
2014年の第九コンサートの記事
2013年の第九コンサートの記事
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2016年12月08日

ジプシージャズ BimBomBam楽団-クリスマス大阪公演☆

12月7日に大阪、京橋BERONICAでジプシージャズのBimBomBam楽団のクリスマス公演がありました。

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京橋のベロニカ、ホール入り口、トイレがとても凝ったクラブです。

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BimBomBam楽団の演奏、良かったです! トランペット、バイオリンが交互にメロディーを奏で、アコースティックギターの美しい優しい音色が加わり、深くリズムを刻むベース、ドラム・パーカッションで繊細でダイナミックな演奏でした。観客はお若い方が多くて、気が張らない雰囲気でとても楽しめました。

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お友達が撮影したビデオです。



セットリストです。一部と二部に分かれていました。

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最新CD「雪夜物語」を買いました。

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このBimBomBam楽団の公演は、スペイン、ビルバオのガイド畑山摩也さんから勧められました。ジプシージャズ、初めて聞きましたが、本当に楽しかったです。ありがとうございました(*^^*)
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2016年12月06日

福間洸太朗「シャンソンのエスプリを」-大津フィガロフォール

12月5日、滋賀県大津市のフィガロホールで福間洸太朗さんの「シャンソンのエスプリを」、ピアノコンサートが催されました。

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[プログラム]
ドビッシー:レントより遅く
サティ:ジムノペディ第1番 / ジュ・トゥ・ヴ(編曲:福間洸太朗)
フォーレ:8つの小品集 Op.84より 第5番即興曲 第8番 ノクターン…他

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フィガロホールは収容人数100人の美しいサロンホール

プログラムはシャンソンの名曲に加え、ドビュッシー、フォーレ、プーランク、ラベルなどのフランス作曲家の作品でした。ワイセンベルク編曲、シャルル・トルネの曲の楽譜入手のエピソードのお話しがあり、大変貴重なスコアを情熱と知性の美しい演奏で聴きました。最後の「ピアノのためのシャンソンメロディー」は10作品を編曲されたもので、楽曲名は12月19日、エディット・ピアフの誕生の日に福間さんのブログで発表するそうです。

11月にフランスに旅行をし、久しぶりにフランスの文化に触れました。柔らかなフランス語の響き、きらきらと光る川面の輝き、ぶどう畑を吹き抜ける風、美味しいワインにお料理、美しい風景と豊かな文化を持つフランスから生まれてた音楽はやはり素晴らしいのだと、福間さんの演奏を聴きながら感じ入っていました。
神戸から大津まで車で行きましたが、美しい演奏の余韻にひたり無音で運転して帰りました。とても幸せな時間をいただいて、演奏者はもちろん、主催者やスタッフの方々、大津まで同行してくれた夫に感謝いたします。
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2016年10月22日

福間洸太朗さんピアノリサイタル-高槻の摂津響Saal(10月22日)

福間洸太朗さんピアノリサイタル、「三大楽聖のキセキ」Vol.2 〜幻想〜 が、10月22日に摂津響Saalで催されます。

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摂津響Saal(大阪府高槻市原104-95)
10/22(土)15:00開演 14:30開場
「三大楽聖のキセキ」Vol.2 〜幻想〜
モーツァルト/幻想曲ニ短調Kv.397、幻想曲ハ短調Kv.475
ベートーヴェン/幻想曲Op.77、幻想風ソナタ「月光」Op.27-2
シューベルト/グラーツ幻想曲D.605a、さすらい人幻想曲 D.760
最前列指定席 ¥5,000
2列目以降自由席 ¥4,000


10月21日、芦屋サロンクラシックで同じプログラムのリサイタルに行きました。素晴らしかったです。
福間洸太朗さんはベルリン在住で主にヨーロッパ、日本で演奏活動をされています。関西では10月29日 大阪いずみホール、12月5日 大津フィガロホールでそれぞれ異なったプログラムでリサイタルを行うそうです。

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2016年09月03日

会所幹也 ギターリサイタル(9月4日 京都青山音楽記念館)

ギタリスト会所幹也氏のリサイタルが9月4日、京都青山音楽記念館バロックザールで催されます。
会場:京都青山音楽記念館バロックザール
時間:2016年 9月4日(日)14:00開演(13:30開場)
演奏曲
◆リョベート/ソルの主題による変奏曲 Op.15
◆ボクダノヴィッチ/6つのバルカン・ミニチュア
◆アグアド/序奏とロンド Op.2-2
◆武満 徹/すべては薄明のなかで
◆タレガ/アルハンブラの思い出
◆ウルクズノフ/ソナタ 第1番
リサイタルの案内サイト

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会所氏の演奏は8月12日、神戸のPIA Julien(ピアジュリアン)のリサイタルで聴かせていただきました。言葉で表現できない音の世界、繊細にアクティブに音色が変わっていきます。古楽器リュートのために書かれた曲は、16世紀ヴェネツィアを想像しながら聴きました。ウルクズノフのソナタ第一番、演奏前に作曲家がパリ在住のブルガリア人であること、奥さんは日本人のフルート奏者であること、曲の特徴を解説してくださいました。会所氏はウィーンを中心に活動されていますが、今回神戸で貴重な演奏とお話しが聴けました。主催しご案内をいただいたお友達の宮地詠子さんに感謝いたします。

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8月12日、神戸のPIA Julien(ピアジュリアン)で

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会所幹也さんと宮地詠子さんのデュオ

会所会所幹也さんのプロフィール詳細続きを読む
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2016年06月28日

ベルリン古楽アカデミー・オーケストラ「ヴェニスの夏の夜の夢」

6月24日 兵庫県立芸術文化センターで、ベルリン古楽アカデミー・オーケストラの「ヴェニスの夏の夜の夢」が催されました。

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管弦楽:ベルリン古楽アカデミー・オーケストラ
バロック・オーボエ: クセニア・レフラー
ソロ・ヴァイオリン、コンサートマスター:ゲオルク・カルヴァイト

プログラム
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 ハ長調 RV114
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ハ長調 RV450
カルダーラ:シンフォニア 第12番「我ら主イエスの受難」
アルビノーニ:5声のソナタ イ長調 op.2-3
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV522(「調和の霊感」より)
テッサリーニ:序曲 ニ長調(「ラ・ストラヴァガンツァ」op.4より)
A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 二短調
ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 変ロ長調 RV364 Anh.18
アンコール
マルチェッロ:「コンチェルト・グロッソ イ長調」 アーダジョ
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 チャコーナ(シャコンヌ) 


リサイタルや室内楽、ジャズなどの小編成で使う「神戸女学院 小ホール」は舞台を客席が取り囲むアリーナ形式のホールで、13人によるイタリアンバロックは心地よく耳に入ってきました。バロック・オーボエ、オルガン、リュートのは音色は柔らかく、ダイナミックなバロック曲に繊細さが聴き取れて楽しく思いました。ヴェニスの夏を想像して聴ききました。コンサートマスターのゲオルク・カルヴァイト氏のヴァイオリンソロ、クセニア・レフラーさんのオーボエソロ、素晴らしかったです。

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2016年06月03日

大阪フィルハーモニー 神戸特別演奏会(2016年6月2日)

6月2日、神戸国際会館で「大阪フィルハーモニー 神戸特別演奏会」が催されました。

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<指揮>井上道義
<独奏>大萩康司(ギター)
<演奏>大阪フィルハーモニー交響楽団
<曲目>
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」
アンコール
ソリスト:ローラン・ディアス/タンゴ・アン・スカイ
オーケストラ:ラヴェル/ボレロ


スペインとロシアの名曲を楽しめました。ホールの自主公演でないためか宣伝が目立たなくて、気が付いたのが間際でした。3階の中央席だったので、プログラム後半の「展示会の絵」では約100名の奏でる音が立ち昇ってきて、生演奏の迫力に感激しました。前半のスペインの曲はアランフェス協奏曲の第2楽章以外、明るいエキゾチックで軽快に聴けました。ギターソリストの大萩康司氏のアンコール曲、タンゴ・アン・スカイも良かったです。井上道義氏の指揮はダイナミックで、アンコールのボレロの紹介と演奏はサプライズがありました。
この日も頭にもやがかかっているような状態でしたが、演奏会後は頭がすっきりして元気になってました。音楽は健康にもつながると再認識です。素晴らしい演奏会を催していただいたことに感謝します。

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2016年05月29日

昼下がりのモーツァルト、「カメラータ・シュルツ・ウィーン」

5月25日、兵庫県立芸術文化センターで「カメラータ・シュルツ・ウィーン 昼下がりのモーツァルト」が催されました。

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管弦楽 :カメラータ・シュルツ・ウィーン
クラリネット:アンドレアス・オッテンザマー
<オール・モーツァルト・プログラム>
レクイエム ニ短調 K.626より(ピーター・リヒテンタール編曲の弦楽四重奏版に基づく弦楽合奏版)
〜イントロイトゥス/キリエ/ディエス・イレ/トゥーバ・ミルム/レックス・トレメンデ・レコルダーレ/                            コンフターティス/ラクリモーザ(8小節目まで)
クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
交響曲 第40番 ト短調 K.550
[アンコール]
ヴィネル:2つの楽章より 第2楽章
ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲


演奏の前に指揮者が曲を通訳付きで説明してくれ、わかりやすかったです。室内楽オーケストラ、少人数の豊かな音は心地よく響きました。クラリネット奏者のアンドレアス・オッテンザマーさんは、天才であり、容姿も美しく観客をひきつけました。 演奏後のサイン会は女性で盛り上がっていました。迷ったのですが私はサイン会に行きませんでした。
2016年はモーツァルトの生誕260年です。いつでもどこかで流れているモーツアルトの曲を、じっくりと聴くことができて良かったです。

ウィーンの名門シュルツ家率いる室内オーケストラ「カメラータ・シュルツ・ウィーン」と、弱冠21歳でベルリン・フィルの首席に就任した天才クラリネット奏者アンドレアス・オッテンザマー。その両者の共演で聴く、モーツァルトのクラリネット協奏曲は、モーツァルト最晩年に書かれたとされる、唯一のクラリネット協奏曲であり、快活な中にも哀しい美しさが秘められた傑作です。冒頭には、モーツァルト最後の楽曲「レクイエム」を、そして締めくくりは、交響曲の中でも人気の高い第40番で、華やかに。(主催者サイトより)
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2016年04月10日

ミュージカル「GEM CLUB」、大阪サンケイブリーゼ

4月8日、大阪サンケイブリーゼでミュージカル、「GEM CLUB」が催されました。

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玉野和紀氏の作・演出・振付・出演のオリジナルミュージカル。

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出演、玉野和紀 中河内雅貴 相葉裕樹 植原卓也 矢田悠祐 高橋龍輝 荒田至法 大久保祥太郎 渡辺崇人 石川新太 原田優一 愛加あゆ 紫吹淳

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オリジナルミュージカルということで、奇抜な演出でダンスシーンや歌がふんだんに披露されました。

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男性11人の中、元宝塚の紫吹淳さん、愛加あゆさんの二人が美しく愛らしく輝いていました。
とても楽しいステージでした。
東京、大阪公演を終え、明日4月11日の名古屋が千秋楽です。

GEM CLUBの公式サイト

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2016年03月26日

2016年 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団-J.S.バッハ「マタイ受難曲」 兵庫公演

3月13日、兵庫県立芸術文化ホールで「ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団」による「マタイ受難曲」が演奏されました。

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指揮 ゴットホルト・シュヴァルツ(トーマスカントール)
福音史家/テノール  マルティン・ベッツォルト(ベンジャミン・ブルンスが体調不良のため)
イエス/バス  クラウス・ヘーガー
ソプラノ シビッラ・ルーベンス
アルト マリー=クロード・シャピュイ
テノール マルティン・ペッツォルト
バス フローリアン・ベッシュ
合唱 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
管弦楽 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


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パンフレット

2016年の同演奏の日本ツアーは東京2回、川崎、そして兵庫が最終日でした。
昨年ライプツィヒのトーマス教会を訪れた時、合唱団のCDを買えなかったことを悔やんでいたら、偶然この演奏会を見つけることができました。3階中央より端の席を取れた昨年末もほぼ完売状態で、当日は満席でした。

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ソリストたちの紹介

こんな機会はもうないかもしれない、と思い寒い日で気分も重い日に出かけました。3時間の演奏、古楽器の響き、ソリストたちのアリア、合唱団の美しく爽やかな歌声は、重々しくなく、オペラのように目を奪われることなく淡々と心地よく聴くことができました。

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マタイ受難曲のドイツ語との対訳

ゲヴァントハウス管弦楽団、メンデルスゾーンが楽長になって技術的、楽団の雇用制度も固まり大きな飛躍を遂げたそうです。ライプツィヒのメンデスルゾーンの家で、ゲヴァントハウス管弦楽団に貢献したメンデルスゾーンの説明が多くありました。
私には昨年のドイツ旅行の足らずを補う大きな意義のある公演でした。3月にこの名作を聴かせていただいたことに感謝します。

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聖トーマス教会合唱団のCD、マタイ受難曲とベスト盤セットで買いました。
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2016年03月10日

がんばろう東日本!! 第98回のじぎくサロンコンサート-崎谷明弘 ピアノリサイタル(2016年2月6日)

2月6日、兵庫県公館で「がんばろう東日本!! 第98回のじぎくサロンコンサート-崎谷明弘 ピアノリサイタル」が催されました。
コンサート詳細はこちらに記載されています。

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のじぎくを象ったシャンデリアや、明治時代のクラシカルな雰囲気の兵庫県公館は、今現在改修工事中です。

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昔ここのオールディーズのコンサートに行った母から、音楽はもちろん会場も休憩に出されたドリンクも良かった! と感激した話を聞きました。東日本支援のコンサート、ピアニスト崎谷明弘さん、母の思い出、行きたい理由が重なり当日券で入場しました。

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プログラムはベートヴェン、ショパン、リスト、ヴィラ=ロバスの曲と盛たくさんで、アンコールはチャイコフスキーの「四季より 愛の歌」でした。崎谷明弘さんの演奏は素晴らしかったです。得にリストの「ドン・ジョバンニの回想」は迫力があり印象に残りました。

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当日は東北被災地から30人の方が来られていました。演奏後、崎谷明弘さんはボックスを持って寄付金を募っておられました。体格がある崎谷明弘さん、お若いですが穏やかで感じの良い方です。千円札がなかったので小銭だけ入れさせていただきました。

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兵庫県公館は迎賓館として使われています。
毎週土曜日は、県公館の一般開放日になっており、県政資料館だけでなく迎賓館部門も見学できます。
平成27年7月13日から平成28年9月までの間、改修工事中です。
兵庫県公館
神戸市中央区下山手通4−4−1

タグ:音楽
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2016年01月13日

ドリーミン神戸 震災復興支援チャリティーコンサート【1月17日 新神戸オリエンタル劇場】

1月17日(日) 17:30より新神戸オリエンタル劇場で、震災復興支援チャリティコンサート「ドリーミン神戸」が催されます。

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【出演】
神戸・清盛隊
クマガイタツロウ
RYO SONODA Piano Trio, The Longing
Permanent Fish
平松愛理 [友情参加]

【料金】指定席
【前売】大人 3,000円/高校生 1,000円/中学生 500円/小学生以下 無料
【当日】大人 3,500円/高校生 1,500円/中学生 1,000円/小学生以下 無料
※小学生以下も座席指定券必要

アカペラグループ、パーマメントフィッシュがプロデュースします。

新神戸オリエンタル劇場
神戸市中央区北野町1
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2016年01月11日

ストラディヴァリウスの響き―PACニューイヤー名曲コンサート

1月8日、西宮市の兵庫県立芸術センターで「ストラディヴァリウスの響き―PACニューイヤー名曲コンサート」が催されました。

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指揮:チャールズ・オリヴィエリ=モンロー
ヴァイオリン :有希・マヌエラ・ヤンケ
チェロ :パブロ・フェランデス
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

演奏曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番  イ短調  作品33
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92
ソリストアンコール曲
 J.ハルヴォルセン:ヘンデルの主題よりパッサカリア
PACアンコール曲
 J.ゲーゼ:ジェラシー


若手ヴァイオリニストとチェリストのストラディヴァリウスと、新年に相応しい名曲を聴きたくて当日券を買いました。
ヴァイオリニスト有希・マヌエラ・ヤンケさんはドイツ人と日本人のハーフ、音楽一家に育ちました。スペイン人、チェリストのパブロ・フェランデスさんも3歳から家族に音楽を学んだそうです。ソリストのアンコールは二人で「ヘンデルの主題よりパッサカリア」を演奏しました。
指揮者のチャールズ・オリヴィエリ=モンロー氏はカナダ出身で、チェコとスロバキアで活躍後、現在はポーランド、クラクフフィルハーモニー管弦楽団の主席指揮者を務めています。陽気な雰囲気でアンコール曲の紹介をされました。新年にベートヴェンも良いけど、タンゴもちょっと聴いてみて!(ニュアンスです。ご了承く下さい) ジェラシー、を楽しく聴かせていただきました。
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2015年12月30日

ウィーン楽友協会、ルドルフ・ブッフビンダーのリサイタル(2015年11月16日)

2015年11月16日、ウィーン楽友協会でルドルフ・ブッフビンダー(Rudolf Buchbinder)のピアノリサイタルが催されました。

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ベートーヴェンの専門家で名高いブッフビンダーさんのオールベートヴェンプログラムの演奏を、ウィーン楽友協会の黄金のホールで是非聞いてみたいと思いました。

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プログラム(オールベートヴェン)
ピアノソナタ第1番 ヘ短調 Op.2-1(1794年)
ピアノソナタ第10番 ト長調 Op.14-2(1799年)
ピアノソナタ第13番 変ホ長調「幻想曲風ソナタ」 Op.27-1(1801年)
休憩
ピアノソナタ第4番 変ホ長調 Op.7(1797年)
ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「幻想曲風ソナタ」(月光) Op.27-2(1801年)


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黄金のホールはステージも客席も木で作られていて、音響が他のホールと違うと聞いていました。ピアノの音が素朴であたたかく響き、心地がよく、ベートヴェンが表現したい音そのもののように思えてきました。座席はやや後ろよりの中央の席で、周りは地元の方でした。
ウィーン楽友協会は1812年に設立され、現在の建物は1870年に竣工しました。

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プログラムはドイツ語だけでしたが、いつか読める日もくるだろうと思い買いました。

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ウィーン楽友協会にある、ピアノソナタ第13番「幻想曲風ソナタ」の初版の表紙。

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ウィーン楽友協会にある、ピアノソナタ第14番「幻想曲風ソナタ」(月光)の挿入画。

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ブッフビンダーさんの演奏、もう一度聞きたくて先日CDをアマゾンで買いました。
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ベートヴェン全集です。全9枚。輸入版で3000円程でした。ドイツのアマゾンでは70ユーロ(約9100円)以上しています。楽友協会でも同じものを売ってましたが、日本で買って正解でした。リサイタルで聞いた曲から聴いています

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2015年12月24日

神戸国際会館 「ベートーヴェン 第九交響曲コンサート」 2015年12月23日

12月23日、神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

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<指揮>井上道義
<管弦楽>大阪フィルハーモニー交響楽団
<独唱>
高嶋優羽(ソプラノ)、八木寿子(アルト)、与儀巧(テノール)、ジョン・ハオ(バリトン)
<合唱>
混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure
神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団
メンネルコール―好っきゃねん―、Ladies Vocal Society
神戸女学院大学有志合唱団
兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団
神戸国際会館合唱団
<曲目>
ベートーヴェン/序曲「コリオラン」
ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
(アンコール) しあわせ運べるように


今年は井上道義氏が指揮を務められました。井上氏は2014年に喉頭癌の治療で活動を休まれていて、少し痩せられた様子に足に怪我をされていて痛々しかったです。が、軽々と体を動かし指揮を取り、オーケストラから音を引き出しておられました。
第1楽章、第2楽章、第3楽章、ベートヴェンのシンフォニー、素晴らしい曲が色々な思いの中を流れて行きあっという間に第4楽章になりました。テノール、バリトンの独唱部分が迫力があり、合唱はとても美しかったです。
アンコールの「しあわせ運べるように」は感動しました。
今年はベートーヴェンが活躍したウィーンが見れたこと、ドイツ語を習い始めたことで、今回の第九はいつもより少し身近になった気がしました。なにより健康で年納めに第九が聴けたことに感謝します。

通信販売会社のフェリシモ(Felissimo)が協賛でした。

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