2018年05月17日

フォルテピアノでベートヴェン、ロナルド・ブラウティハム氏のリサイタル(2018年5月15日)

BSプレミアムの朝5時からの番組、クラシック倶楽部 で「ロナルド・ブラウティハム フォルテピアノ・リサイタル」の放送が5月15日にありました。もちろん録画で今見て(聞いて)いたのですが、とても良かったです。モーツァルト、ベートヴェン時代の楽器だった「フォルテピアノ」でのソナタは作品に、偉大な作曲家により近くなったような気がしてうれしくなってきました。ボーとした頭が調律されるような感覚でした。
ロナルド・ブラウティハム氏はオランダ出身、ロンドンとアメリカで勉強されて、現在はオランダ在住されてます。

クラシック倶楽部 ロナルド・ブラウティハム フォルテピアノ・リサイタル番組ホームページより)

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【曲目】
モーツァルト:
ピアノ・ソナタ ト長調 K.283
ベートーベン:
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲そう」
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31第2
エリーゼのために
【収録】2017年2月7日 トッパンホール


ビデオ:ベートヴェン ピアノ・ソナタ 第21番「ワルトシュタイン」


  


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2018年04月09日

悠木碧の「帰る場所があるということ」、ピアノの森のED

昨夜から始まった「ピアノの森」のエンディングテーマ、声優、悠木碧さんの歌う「帰る場所があるということ」がとても印象に残りました。限定公開かもしれませんが、まどろんだ夢のようなかわいいビデオがYouTubeにアップされています。
 


  

悠木碧さんは「ピアノの森」の丸山誉子の声役です。いつから登場するか楽しみです。
丸山誉子は第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区予選においてカイと出会った少女。実力は確かなものの家庭環境によるプレッシャーによるものか、あるいは生来のものなのか、重度のあがり症であり、そのことから周囲に対し必要以上に攻撃的なところがあった。しかしカイとの対話を通してそれを克服する(この時にカイから『便所姫』というあだ名を貰っている)。

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TVアニメ「ピアノの森」のホームページ

ラベル:音楽
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2018年04月08日

Bloom Works(ブルーム ワークス) 、異色ユニット結成☆

神戸そごうのサンファーレ広場でフリーライブが行われているところ、偶然通りました。Bloom Works(ブルーム ワークス) 。2人のユニットで、ひとりはボイスパーカッションのパイオニア、Permanent FishのリーダーだったKAZZさん。歌詞を歌っているのはシンガーソングライターの石田裕之さんです。


  

Promenade、良い曲です。
ホームページに今後のライブ日程が随時発表されます。
Bloom Works(ブルーム ワークス)のホームページ

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防災に携わっているお二人には大きな目標があるそうです。頑張っていただきたいです。
プロフィール(ホームページより)
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KAZZさん
アカペラの世界で声と息を駆使してリズムを刻む独自のスタイルをいち早く確立した、日本のヴォイスパーカッションのパイオニア。 ボーカルグループ Baby Boo(1996-2004)、Permanent Fish(2005-2017)のリーダーとして活躍。日本のアカペラシーンをリードしてきた。 2017年からは兵庫県立大学大学院・減災復興政策研究科に通い研究に励んでいる。


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石田裕之さん
シンガーソングライター、防災士(日本防災士会所属)、ひょうご防災リーダー。音楽を通じて被災地支援や防災啓発を行う。東日本大震災から毎月一度、宮城県石巻市を訪問。被災者とともに復興支援ソング『やっペす石巻』を制作。


ラベル:音楽
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2018年03月25日

ドビュッシー没後100年,「月の光」

今日 3月25日はフランス作曲家、ドビュッシーの没後100年になります。福間洸太朗さんが2008年、ロンドンでの演奏「月の光」をFaceBookに投稿されています。



ラベル:音楽
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2018年03月15日

「永遠のショパン」 仲道郁代-プレイエルピアノ(1824年製)

仲道郁代さんのアルバム、「永遠のショパン」をプレゼントしていただきました。ショパンと同時代の楽器、1842年製プレイエル社製ピアノを使用した名曲集です。仲道さんがその独特の音色を気に入って自ら購入されました。

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悲しみや清らかさのムチをしならせるかのようなタッチで奏でるプレイエル。そこから見えてきたのは、あらゆる音の光と影に敏感で繊細なショパンの姿でした。仲道郁代 アルバムのジャケットの言葉です。

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「ショパン集」というだけの認識でCDを再生しました。えっ、音がおかしい!プレイヤーが壊れたのか? CDに傷が入っているのか? と慌てて止めてディスクと機械をチェックしました。カタカタと木がなっているような音、いつものショパンの響きとは違っていました。アルバムの説明を読むと納得です。ショパンと同時代の楽器、プレイエル。調の持つ個性がより鮮明に表出するように調律され、ショパンが作品に託した響きが一層際立つ、と説明にあります。最初違和感を感じましたが何度か聞いているうちに、木のぬくもりのような素朴さを感じ、ショパンの旋律はこんなんだったかと聞き入ってました。ショパンの表現したかった音が分かった気がしてうれしかったです。ありがとうございました。

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特典でDVDも付いています。こちらは有田正広さん所蔵の1840年製のプレイエル。

ラベル:音楽
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