2017年06月27日

一本の道「“森のかなたの国”を歩く〜ルーマニア・トランシルバニア地方〜」、6月27日放送!

6月27日 22:00〜 BSプレミアムで、一本の道「“森のかなたの国”を歩く〜ルーマニア・トランシルバニア地方〜」の放送があります。
ドラキュラ伝説とともにミステリアスな雰囲気を持つトランシルバニア地方、この番組で見れるなんて感激です

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番組ホームページより
東ヨーロッパ、ルーマニアの中部にトランシルバニアという地方がある。日本人にはあまりなじみがないが、ヨーロッパ人にとっては憧れの人気エリア。トランシルバニアとはラテン語で「森のかなたの国」の意。山と森が織りなす壮大な自然美や、ドラキュラ城に代表される特異な歴史や伝説に彩られている。そこを貫く道をNHK大阪放送局の田代杏子アナウンサーが6日間かけて歩いた。驚きの絶景を満喫し、興味深い歴史にも触れた。


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2016年06月06日

ルーマニアの献血促進プロジェクトは大成功!?

ルーマニアで人気の高い夕方のニュース番組「Observator」が、赤色が抜かれた映像で一週間放送されました。この“RGB News”プロジェクトは献血への意識が低い国民を啓発するためのものでした。ルーマニアでは、献血をしたことのある人が全人口のわずか2%で、献血すればもらえる食事のクーポンが目当てのことが多く、人の命を救うために献血が必要だという意識がなかったそうです。

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この放送は1,400万人に視聴され、献血をする人はこれまでと比べて80%以上増えたそうです。さらにルーマニアの厚生大臣が、助かるはずの命が、献血不足で失われてしまうのは耐えられない! 献血センターを増やし、短期的でなく長期的に効果の出る施策をしたい。と発言しました。政府に献血に割く予算を300%引き上げることを約束させるという成果を上げることにもつながりました。
MOTTAINAI ワクワク未来ニュースより)

RGB News の紹介(英語バージョン)


ルーマニアは吸血鬼伝説があるので、献血なんかとんでもない? と思っていたのかと想像しました。東欧で唯一のラテン民族、赤抜き映像の効果抜群だったのですね。
タグ:時事
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2014年05月21日

ルーマニア、中世と初期の芸術、Medieval and Early Romanian Art

昨日、NHKの「世界ふれあい街歩き」でルーマニアの首都、ブカレストを放送していました。
バルカン半島の東に位置するが、東欧で唯一ラテン系民族の国で近隣諸国とは違ったユニークさを感じる国です。
ブカレストの国立美術館に“Medieval and Early Romanian Art”というセクションがあり、ルーマニア正教の美術、イコンが数多く展示されています。

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「洗礼者ヨハネ」 St John the Baptist
16世紀前半、モルダヴィア地方

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「聖ゲオルギオスと竜」 Saint George and the Dragon
17世紀後半、ワラキア地方

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「大天使集合」Synaxis of the Archangel
1700年頃、Vălenii de Munte

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「ロイヤルドア」Royal Door
1745年、Drinova

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「受胎告知」 Annanciation
1638-1639, モルダヴィア地方
祭壇ベール

ルーマニアには2度行きましたが、東方正教会のイコン、美味しい食べ物、人のあたたかさ、豊かな自然などが強烈な印象になって、また訪れてみたいと思う国です。

ルーマニア国立美術館のサイト

タグ:美術
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2013年07月10日

ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮-赤川次郎

時間待ちで偶然古本屋で見つけた本、「ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮」。ルーマニアを舞台にしているという解説と、赤川次郎の小説ということで買うことした。

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まるで連載漫画のように、わくわくして面白い。読書が超苦手なのに2日で読んでしまった。
読み終わってすぐは、小説は漫画と同じように何でもありなんだと思った。過去や次元の違う世界と現世が交錯する話は非現実的に思える。が、現実に不思議な体験をした人たちは沢山いるので、全く空想な世界とはいえないように思えてきた。

ルーマニア、ブルガリアなどのバルカン諸国ではドラキュラ伝説があると聞いた。街から離れれば、山深く日が暮れれば狼の鳴き声が聞こえそうな小さな村が沢山ある。中世から変わらない生活をしているように見え、もしかしたら吸血鬼がいるのかも? という気になってくる。

本解説
ルーマニアの山奥で、中世の城が発見された。300年以上も土に埋もれていたはずなのに、昨日まで誰かが住んでいたかのように美しい城。その壁にかけられていたのは、日本人らしい女性の肖像画だった。絵の噂は日本にも伝わり、松橋美奈の周囲に波紋を呼ぶ。なぜなら、肖像画の女性は美奈に瓜二つだったから──。運命に導かれるようにルーマニアを訪れた美奈を待ち受けていたものは?

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2012年11月06日

ルーマニア旅行(2012年10月)

2012年10月に2回目のルーマニア旅行に行きました。
夫のブログ「食べ歩き放浪記」に、カテゴリー・ルーマニアを追加し料理の掲載が終わりました。ルーマニア料理は日本人の口に合います。

旅行記は夫ブログ「二郎余話」のカテゴリー・ルーマニアでご覧になれます。

追記するには時間がかかりますが、2008年のルーマニア旅行はホームページ「ヨーロッパに魅せられて」に掲載しています。

個人でルーマニアを旅行される方にご紹介したいガイド、ダン・ニカさんのブログ「現地の日本語ガイドによるルーマニア観光情報」です。

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ダンさんとシビエルのペンションで

ダンさんは日本に住まれたことがあって、日本語が堪能で運転手兼ガイドを務めてくれます。ルーマニア旅行に関心がある方は、気軽にお問合せされたら良いと思います。

今回は前回見れなかった、ルーマニア正教の教会、修道院、イコンなどの宗教美術を沢山見れて満足してます。またテミショアラやアルバユリアなどの観光地ではないけれど、歴史的に重要な町を訪れてたことは、勉強にもなって本当に良かったです。

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ホレズ修道院


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2012年10月12日

ルーマニア、ブラショフの黒の教会 「カナの結婚式」

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黒の教会の「カナの結婚式」

ルーマニアのトランシルバニア地方、ブラショフの町はザグセン人(ドイツ人)が入植して、町を作った。黒の教会はドイツ系民族のために造られた教会。宗教改革とともにカソリックからプロテスタントに変わった。そういう経緯からかこの教会は、今まで見た教会と違って見える。
この絵が教会に飾られていた。
タイトルは「カナの結婚」。
ギルドに支えれた教会ゆえにこの描き方だと思う。
日本に帰ったら、ゆっくり調べてみたい。

ルーマニアの旅の詳細は二郎余話に掲載してます。


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2012年10月11日

ルーマニアのシビウ

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陶器のお店

今ルーマニアのシビウです。
陶器のお店の入り口にありました。
ユニークですね。

ルーマニアの旅の詳細は二郎余話に掲載してます。

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2012年10月09日

ルーマニア、シビウに近いペンション

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ルーマニアのナイーブアート

今ルーマニア、トランシルバニア地方シビウに近い村のペンションにいる。
ペンションのオーナーが、ガラスにイコンを描いてます。これはルーマニアのナイーヴアート?

昨夜の夕食は心のこもった手料理で、美味しかった。
ネット回線設備はないけれど、お料理に美術にととても満足してます。

ルーマニアの旅の詳細は二郎余話に掲載してます。

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