2018年02月12日

耳はそっくり! マックとお父さんのマキシィ(チューリッヒ動物園のアジアゾウ)

チューリッヒ動物園のアジアゾウ、マキシィは王子動物園のマックのお父さんです。昨年10月にチューリッヒ動物園に行った時にマクシィは展示場に出てなかったのですが、写真やDVDを見てマックと比べてみました。

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マキシィ、(チューリッヒ動物園)
身長 2.8m 体重 約5トン
立派な牙に、大きなおなかです。

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マック、(王子動物園)
日本で最大級のアジアゾウ、大きすぎて測ることができません。
牙が片方折れています。身長は高く、足が長くてスマートです。

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マキシィ
ポストカードです。

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マック
お父さんと同じ構図。耳の形がそっくりです!

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チューリッヒ動物園の2005年制作のDVD、Farha、Fahim und Familie
小さなもめごとはあっても、雌と子供たちで穏やかに過ごしている中に、マキシィが入っていきます。王様が通るかのような音楽が流れ、「どけ、どけ! 邪魔だ!」、と小さな子供たちを蹴飛ばしていきます。

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インディとファーヒム、チャンドラの親子、父親はマキシィ

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マキシィがファーヒムを角で突いて、空中に飛ばしています。

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「あんた! 何してくれんのよ!」、とインディが体を張って息子を守っていると、娘のチャンドラも全速力で走ってきて弟をかばいます。他の雌ゾウたちも一斉に移動して、インディ親子を守る様子でした。マキシィ、ちょっと怖いお父さんです。

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かと思うと、一家で仲良く砂浴びしている和やかな場面もありました。やっぱり家族ですね。
王子動物園は雄のマック、雌のズゼがいて、2頭の子供、雄の結希は市原ぞうの国で育ててもらっています。結希は耳の形は違いますが、背が高く足が長くてマックにそっくりです。成獣するとマックなみに大きくなると思います。

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結希、3才
2017年7月、王子動物園に里帰りしてました。

2014年にチューリッヒ動物園は絶滅危惧種のゾウのため、タイの国立公園を再現したゾウ舎を作り、いつでも自然に戻せるような飼育方法を取っています。新しいゾウ舎への引っ越しのビデオが下のリンクにあります。
Bulle Maxi bekommt einen Nebenbuhler
(Redaktorin Zürich 20.03.2014)
まもなくマキシィの娘たちお相手に若い雄ゾウが来る、マキシィのライバルが現れる、と記事に書いています。


ラベル:ぞう
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2018年02月06日

日本で唯一パンダとコアラ、レッサーパンダが見れる動物園

昨年夏から頻繁に王子動物園に行ってますが、ジャイアントパンダ、コアラ、レッサーパンダが日本で見れる唯一の動物園なのだと最近知りました。

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コアラの展示室です。

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4頭もいます。

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みんな寝ているので顔の見分けが付きません。

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「ウメ」ちゃんは子育て中です。赤ちゃんを抱いてます。

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赤ちゃんの名前は投票で「ぼたん」に決まりました。

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レッサーパンダ。こちらは昨年生まれた双子がいます。男の子は「ジャズ」、女の子は「メロディ」という名前です。

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ジャイアントパンダの「タンタン」。
平日はゆっくり見れます。

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ユキヒョウ。名前はわかりません。

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アジアゾウのマックとズゼ。今、同居中です。
ズゼがマックのおやつを横取りしたり、マックがズゼを追いまわって動きがあり楽しくて、寒くてもなかなか帰れませんでした。

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トレーニング中のズゼ。

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ゆっくりおやつを食べるマック。



マックがズゼの後をついてまわっているビデオです。
2頭一緒だとズゼのおおきなお尻が目立ちますね。
ラベル:ぞう
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2018年02月02日

ラニー博子ちゃん、安らかに。。天王寺動物園へ献花にいきました。

1月25日に亡くなった天王寺動物園のアジアゾウ、ラニー博子ちゃんにお花を手向けにいきました。

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ゾウの屋内展示室前に、博子ちゃんの献花台があります。

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寝室の正面に博子ちゃんの遺影があり、お花や博子ちゃんが好きだった食べ物がお供えされています。

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寝室の中にも沢山のお花が並んでいます。

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正面の献花台がうまっていたので、後ろの献花台に昨年撮影した写真を添えたお花を置かせていただきました。

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学生のグループや外国人のグループが、博子ちゃんの死を知らずに入ってきて、ぞうさんがいないことに驚き残念がっていました。ちょっと動揺するような反応があったのですが、ひとりの婦人が入ってこられてお花と食べ物をお供えし、手を合わせておられました。その姿を見て、私も心が落ち着き同じようにさせていただきました。

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1970年の万博の時にインドから博子ちゃんは大阪に来ました。

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47年間、たくさんの楽しい思い出を残してくれたのだと、みなさんからの博子ちゃんへのメッセージを見て思いました。

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天王寺動物園の歴代のゾウさんたちです。

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広いゾウの展示場、博子ちゃんの思い出が詰まっています。

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博子ちゃん、会えてうれしかったです。本当にありがとう! どうぞ安らかに。。

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2月25日まで500円を添えて「プチ応援団」になると、博子ちゃんのバッチをいただけます。
天王寺動物園のホームページ


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ラベル:ぞう
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2018年01月30日

サイの名はSananda,ヒンズー語で「幸福」☆フランス「ボーバル動物園」

フランスのボーバル(Beauval)動物園、昨年8月に生まれたパンダに「円夢」と大統領夫人が名を付けました。円夢(ユアンメン)、夢がかなうという意味とのことです。上野動物園の香香(シャンシャン)フィーバーは冷めやらぬ日本ですが、フランスでも初めて生まれたパンダの赤ちゃんが大人気のようです。

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同じボーバル動物園、1月16日に生まれたインドサイの女の子にSananda(サナンダ)、ヒンズー語で「幸福」を意味する名を飼育員さんが付けました。良い名前ですね
母親のSaathiがいつもよりいら立っていたものの、飼育員さんたちがランチの時間から戻るとSanandaちゃんが生まれていたそうです。安産だったんですね。
記事:bienvenue bébé rhino !(Le ZooParc 23 janvier 2018)




ラベル:フランス語
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2018年01月25日

旅立ったゾウさんたち、ラニー博子ちゃん、ありがとう☆

天王寺動物園のアジアゾウ、ラニー博子ちゃんが亡くなりました。48歳でした。昨年12月に2回博子ちゃんに会いに行きました。記事:天王寺動物園、ゾウのラニー博子ちゃん☆ ほとんど動いてなかったので心配していました。
昨年は市原ぞうの国でラジャー元気くん(1歳)、3日前に沖縄こどもの国の琉美ちゃん(2歳)が亡くなりました。本当に残念です。

ラベル:ぞう
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2018年01月23日

チューリッヒ動物園のゾウさんたち☆マックの親戚です

昨年10月、チューリッヒ動物園にゾウを観にいきました。神戸王子動物園のマックの父親、Maxiと、Maxiの娘が3頭、孫が1頭います。チューリッヒ動物園のゾウエリアはタイ国立公園を再現されていて、合計8頭の象が飼育されています。

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王子動物園のマック
1995年3月、阪神淡路大震災の年にスイスのキンダーガーデンから来ました。まだ3歳だったマック(スイスでの名前はBoy)は、沢山の人に見送られて神戸に出発したそうです。かわいい子ゾウとのお別れは母親のClaudyはもちろん、飼育員さんやお客さんたちにも寂しいことだっただろうと思います。王子動物園に来園した様子が王子動物園の季刊誌「はばたき」に掲載されています。
http://www.kobe-ojizoo.jp/habataki/pdf/habataki37.pdf

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マックの父親、Maxi
私たちが行った日は残念ながらMaxiは鑑賞エリアには出ていませんでした。これは絵葉書の写真です。

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チューリッヒ動物園で飼育されているゾウ
Maxi(48歳、王子動物園のマック父親)、Thai(13歳、雄)
三世代、母、娘、孫娘のCelya-Himali(42歳)、Farha(12歳)、Ruwani(8ヵ月)
母と2人の娘、Indi(31歳)、Chandra(15歳)、Omysha(3歳)
広いエリアで餌を探して動いているからか、体重が多くないです。

2つのグループに分かれて、野外と室内を交互に入れ替わります。
若い雄ゾウ、ThaiはChandraのグループにいました。

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Thai、Omysha、Chandra
交配のため、ThaiはChandraと仲良くしたいのですが、妹のOmshaがThaiが大好きでいつもくっついています。

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Omysha、MaxiとIndiの娘
おしゃまなOmysya

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Chandra、MaxiとIndiの娘
妹や弟をかばう優しいお姉さんです。

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Indi, ChandraとOmyshaの母親
娘たちの間に息子、Fahimを産んでいます。

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Thai、ハンブルグ生まれ
Maxiの娘たちのお相手にドイツから来ました。

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Farha、Ruwani、Celya-Himali
もうひとつのグループは3世代、母、娘、孫娘

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Farha、MaxiとCelya-Himaliの娘、Ruwaniの母親
12歳の若いママです。

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Ruwani、ThaiとFarhaの娘

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Celya-Himali、Farhaの母親
お顔と目が大きいゾウさんです。

Chandraのグループのビデオです。OmyshaがThaiにくっつて離れない様子、Thaiに足蹴りされている様子を映してます。


ラベル:ぞう
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2018年01月17日

震災時の王子動物園克明に 亡き職員の手記出版(2017/2/3 神戸新聞NEXT)

最近よく行っている王子動物園、ゾウさんのたくさん食べている様子を見ていて「震災の時はどうしたのだろう? 人間の食べ物もなかった時に動物の餌があったのか?」、とふと思いました。神戸新聞Nextの記事で、震災後の動物園の状況が書かれている「はじめまして カバです」を紹介しています。この本は元職員の川上博司さんの生前の手記で、お母様が追悼集として出版されました。

震災時の王子動物園克明に 亡き職員の手記出版
2017/2/3 05:30神戸新聞NEXT

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阪神・淡路大震災当初の王子動物園(神戸市灘区)の様子を示す飼育員の手記がある。2013年に52歳で病死した川上博司さんが生前につづった文章を、母親が自費出版した。非常時でも変わることのない飼育員の動物への愛情が伝わってくる。

川上さんは兵庫県立農業高校(加古川市)を卒業後、姫路セントラルパークなどを経て王子動物園に勤務した。
手記は川上さんの母すみ子さん(79)=神戸市兵庫区=がこのほど「はじめまして カバです 川上博司 追悼集」に収録。1995年1月17日からの13日間を克明に記している。

当日、川上さんは動物園に駆けつけた。
 〈フラミンゴの池が割れ、水が吹き出していた。(中略)海鳥舎、カモ舎の池もすでに水は無かった〉
 〈ゾウの諏訪子が心配だった。高齢な上、足に病気を持っている。(中略)無事だった。怖さで腰を下げ気味に、怯(おび)えた眼(め)をして立っていた。「諏訪、大丈夫か? 怖かったやろう?」〉
 〈一様に動物たちは怯えていたが、無事だった〉
  全文を読む

ラベル:神戸 ぞう
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2018年01月08日

「待ってました」、ゾウ待望の売れ残りクリスマスツリー 独ベルリン(AFPBBニュース)

ベルリンのティアパルク動物園、クリスマスツリーの売れ残りがゾウさん達に振る舞われています! 小さなゾウさんも上手に食べている様子が動画で見れます。 尖った葉や枝で口の中が痛くならないのでしょうか。



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2018年01月04日

王子動物園のゾウ2頭のビデオ、公認ボランティアさんTweetより☆

神戸王子動物園は2頭のゾウがいます。オスのマック、メスのズゼ、公認ボランティアさんがとっておきのビデオをTwitterに公開しています。
*動画再生でエラーが出たら、リンクのアドレスからTwitterの動画をご覧ください。osが Windows10 なら Chromeで再生できます

ズゼ、砂かけ&落ち葉ひろい
https://twitter.com/Oji_Volunteer/status/946917268729896961


マック、トレーニングの様子
https://twitter.com/Oji_Volunteer/status/942056025263292417


ラベル:ぞう
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2017年12月29日

天王寺動物園、ゾウのラニー博子ちゃん☆

大阪、天王寺に行く機会が2回あり、どちらとも天王寺動物園に寄りました。

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通天閣とあべのハルカスが見える動物園です。
天王寺動物園、昔に比べてとても良くなっています。ゾウのいるエリアはタイの国のようでした。

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でも広すぎて小さなゾウさんの後ろ姿しか見えません。ラニー博子ちゃん、推定1969年生まれ。50歳前です。高齢で足が悪くて動けないのかと思いました。真正面から顔を見るのは食事の時間しかない、と思いました。

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2回目は冬至の日、14時から博子ちゃんにカボチャがプレゼントされます。残念ながらその時間までは居ることができないので、13時のおやつの時間に行きました。

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足が痛いようで、ゆっくり動いていました。

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飼育員さんに足のケアをしてもらってました。
おやつタイムのビデオです。



「ひろこちゃ〜ん」、と小さな男の子が声をかけていました。
みんなゾウさんが大好き。博子ちゃん、たくさん食べて冬を越してください!

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ゾウ舎に貼ってある絵、保育所の子供たちが描きました。


ラベル:ぞう
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2017年12月25日

カメラ目線で「メリー・クリスマス☆」-王子動物園

クリスマスイブの午後の神戸王子動物園。いつもの週末より静かでよい写真が撮れました。

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トラのヤマちゃん!

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パンダのタンタン☆

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ヒョウ、名前?

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オスのアジアゾウ、マック

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メスのアジアゾウ、ズゼ

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良いクリスマスをお過ごしください!!

ラベル:ぞう
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2017年12月22日

姫路動物園のゾウとカピバラに冬至のプレゼント☆(NHKニュース)

12月22日 冬至、姫路市立動物園でゾウの姫子とカピバラにプレゼントがありました。その様子がNHKのニュースで流れました。このイベントを見たかったので嬉しいです



思い切って買った4kビデオでテレビ画面を撮影しました。特にカピバラの映像がずれてて、すいません。面倒がらずに三脚のセットしたいと思います。
ラベル:ぞう
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2017年12月16日

姫路市立動物園☆お城の下でゾウさんがダンス!?

先日雑用があり姫路に行った時に市立動物園に寄りました。

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小さな動物園ですが、世界遺産の白鷺城がすぐそばに見上げることができます。

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9月7日、6頭のカピバラが生まれました。この日はお友達のMiyaさんのお誕生日でもあります。

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カピバラは南国の動物で寒さに弱く、ヒーターの点いた小屋に入っていました。ご飯の時に表に出てくる、と飼育員さんから聞いているときに、子供のカピバラが一頭、水を飲みに出てきました。想像してたより大きくて、育つのが早いんだと感じました。

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神戸の王子動物園から来たカバの出目丸くん。

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お昼寝しようとしてたのかなぁ。お父さん(出目男)やお母さん(ナミコ)よりは少し小さい? まだまだ成長中のようです。

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アジアゾウの姫子ちゃん。お城が見える絶好のロケーションにお家があります。

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1977年生まれ、今年40歳です。ゾウさんは一頭だけですが、日に三回健康チェックの時間があり、とても大事にされているように思いました。

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そして姫子ちゃん、驚いたことにダンスをしていました!



姫路市立動物園の入場券、「きらきらしたゾウ」、9歳の平岡侑寿さんの絵が載っています。

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ゾウさん、みんなの人気ものです。姫子ちゃんのダンス姿、これからも長く見れたら良いなと心から願います。

姫路市立動物園
兵庫県姫路市本町68番地
公式ブログ:姫Zooぶろぐ
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2017年12月13日

スイス、子ども動物園のゾウさん親子エピソード☆

スイス、ラッパーズヴィルのKnies Kinderzoo(子ども動物園)のゾウの親子、SandryとKalayaの朝の出来事です。

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「ママ、まだ食べてる? 先にお水飲みに行くね」

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「冷たいお水、気持ちいい〜」

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「あれ? ママも来たの?」

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「あたしもママの側で飲むもん」

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「え〜。なんか音がする?」

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「ママ〜! そんなところで〜! あたしにかかるよ〜」

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「もう! こっちいくもん!」

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『へへ〜。今日も快調、快便〜』

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「ママ、先にかえるね〜」

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「まって。からちゃん、ママもかえる」

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Kalaya, 2013年11月1日生まれ。4歳。

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Sandry、1999年11月27日生まれ。18歳。 若干14歳で母親になった若いママです。
神戸王子動物園の雄ゾウ、マックの母親、Claudyの娘です。
ラベル:ぞう
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2017年12月11日

「鋼の錬金術師」in Kobe展、「旧ハンター住宅」で開催中です☆

映画「鋼の錬金術師」の撮影場所、神戸王子動物園内「旧ハンター住宅」で、ロケセットの一部を再現して公開しています。

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旧ハンター住宅は動物園内の北東にあります。

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映画の公開に合わせて11月30日〜12月24日の会期です。

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旧ハンター住宅は普段一般公開していません。

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衣装の展示があります。

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展示は写真撮影禁止の部分がありますが、それ以外は撮影OKです。

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撮影シーンの説明、映画を見てたらよくわかります。

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2階でも撮影されたそうですが、今回は1階部分のみの公開です。

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廊下が美しいです。

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旧ハンター住宅の隣がカバ舎です。

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撮影中、カバさんお雄たけびで撮影を中断することもあったとか。。

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カバのナミコママと出目丸くん。この日は出目丸くんがママに挑んでました。

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鋼の錬金術師の展覧会概要
場所:旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内)
期間:2017年11月30日(木曜)〜2017年12月24日(日曜)<毎週水曜休園>
時間:9時30分〜16時
入館料:無料(ただし、王子動物園の入館料が必要 。大人(高校生以上)600円、中学生以下 無料)


ラベル:映画 神戸
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2017年12月09日

スイスの動物園“Knies Kinderzoo”とゾウさん達☆

10月にスイスで2つの動物園に行きました。チューリッヒ動物園とラッパーズヴィルの“Knies Kinderzoo”(子ども動物園)で、どちらにも神戸王子動物園の雄ゾウ、マックと血の繋がりがあるゾウさんたちがいます。

Knies KinderzooのKnieさんは1920年からゾウを使って、サーカスを営んでいるファミリーです。サーカスの中心で人気もののゾウたちへのオマージュが、動物園の目立つ場所にありました。

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ドイツ語とフランス語でファミリーとゾウの歴史が書かれています。

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フランス語文を読みました。
トップの写真はDicky、Quenny、Rosa の三頭とFranco(現経営者)の大叔父さんです。

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Rosaの活躍は伝説的だったそうです。繁殖活動なしに69歳まで生きました。右下の写真です。
第二次世界大戦中にドイツ、ドレスデン動物園からゾウ11頭を預けられ一期に頭数が増えました。

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7頭のアフリカゾウがまわっている写真。アフリカゾウを使ったのはKnieサーカスが初めてでした。
インドからオスゾウ、Siamはたくさんのことを覚え信頼できるパートナーでした。ボールに乗ったゾウさんの像はこのSiamのようです。

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90年に渡るファミリーとゾウの歴史。2015年に動物園にゾウのための Himmapan Elefantenpark を造りました。サーカス興行のゾウの活躍は過去の話ですが、今のその経験がHimmapanで活きています。

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Himmapan、広い敷地です。現在8頭のゾウさんがいるようですが、この日見たのは6頭でした。

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3つのセクションに分かれていて、ひとつでゾウのライディングができます。
Ceylon、Sabuの2頭が用意しています。

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Sabu、大きな力つよいゾウさんに乗っています。

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大きな雄ゾウ、Thisiamは若いメス、SandryとKalaya、Ramiと一緒にいます。

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日に三回、餌やりがあり、お客さんの近くまでゾウさんが来てくれます。
Rami、Kalaya、Sandry です。

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Sandryはマックの母Claudyの娘、半分血の繋がった妹です。KalayaはSandryの娘で4歳です。

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マックの母親Claudyは昨年11月に54歳で亡くなりました。
記事:マックのお母さん、スイスの動物園 Knies Kinderzoo にいました
会えなくて残念でしたが、Claudy,Kalaya,Sandry、三世代のポスターと写真が撮れて嬉しかったです。

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スイスの動物園のゾウさん達を詳細に紹介しているホームページがあります。
Elefrendshttp://www.elefriends.ch/index.html
とても美しいサイトでいつも感心して見せていただいています。
2015年にSiri,Patoma,Sumatora,3頭が亡くなりました。
2016年、死亡したClaudyの追悼ビデオです。Farewell Claudy, Himmapan Elephant Park
孫のKalayaがClaudyに甘えている様子、高齢のゾウさん達の絆が見れてジーンときました。



Knies Kinderzoo
Oberseestrasse 36, 8640 Rapperswil-Jona, Switzerland
ホームページ


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2017年11月24日

神戸王子動物園 ホッキョクグマのみゆきちゃん誕生のお祝い(11月26日)

神戸王子動物園のホッキョクグマのみゆきちゃん、11月30日に27歳になります。お祝いは11月26日(日) 13:10から、豆乳で作ったクリームのデコレーションケーキが、プレゼントされるそうです。




用事で灘の方に行ったついでに動物園に寄りました。11月23日撮影です。

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ホッキョクグマのみゆきちゃん、真っ白で美しいです。

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パンダのタンタン、人気ものです。

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ヒョウの長いしっぽ、触ってみたいです。

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シベリアオオヤマネコの「アル」くん。気持ちよさげでした。

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シベリアオオヤマネコの「ベル」ちゃん、表の「アル」くんの裏側の寝室にいます。
手を振ったら気が付いて近くまで来てくれました。窓ごしなので撮影は難しいですが。。

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アジアゾウのズゼちゃん、トレーニング、頑張ってました



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2017年11月15日

あやめ池遊園地のぞう、ハナちゃんとrinoさんの写真です☆(1972年)

ゾウさんにアイスクリーム取られた思い出、あやめ池遊園地」、という記事に書きました。ハナちゃんにもう一度会いたかったと思っていたら、rinoさんが子供の頃の写真を送ってくださいました。1973年のハナちゃん、13歳ごろの写真です

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(後ろ向き)rinoさん、(横向き)従妹さん、(正面)妹さんです。

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rinoさんとハナちゃんの写真に感動です。お写真送っていただいて、本当にありがとうございます

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posted by jirokayo at 18:34| Comment(6) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

市原ぞうの国「ゆめ花」ちゃん、神戸王子動物園に1日滞在しました☆2017年11月9日

11月9日、市原ぞうの国の「ゆめ花」ちゃんが神戸王子動物園に一日滞在しました。日本で初めて生まれたアジアゾウ、ゆめ花ちゃんは10歳になり繁殖のために「沖縄こどもの国」でしばらく過ごすことになりました。千葉からの道中、兵庫、宮崎の動物園で小休止して沖縄に向かいます。

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ゆめ花ちゃん一行は早朝に神戸に着きました。

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14時過ぎに動物園に着いた時、ゆめ花ちゃんのいる運動場をたくさんの人が囲っていました。

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となりの運動場にいるズゼもゆめ花ちゃんのことを、とても気にしている様子でした。

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ズゼは3年前に「結希」を市原ぞうの国で出産しているので、ゆめ花ちゃんを知っています。

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ゆめ花ちゃんはお絵かきがとても上手で、「神戸150」を今日描いてくれました。

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16時半の閉園時間には、着た時よりもさらにたくさんの人がゆめ花ちゃんを見守っていました。市原ぞうの国のぞうさんショーのリボンをつけて、記念撮影のサービスがありました。

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閉園後の見送りもたくさんの方が来られてました。

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今日は夕方ぐっと寒くなりましたが、みな帰らずにゆめ花ちゃんのトレーラーを見送りました。

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狭いトレーラーに乗っての移動はゆめ花ちゃんには楽ではないと思いますが、沖縄まで頑張ってもらいたいです。無事に到着すること、プロジェクトが順調に進みますことを心から祈っております。

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 21:42| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

市原ぞうの国の「ゆめ花」ちゃん、11月9日に王子動物園に滞在します!!

市原ぞうの国の「ゆめ花」ちゃんが11月9日(木)、神戸王子動物園に滞在します。「ゆめ花をママに!」プロジェクトで沖縄こどもの国に移動中に神戸に寄ります。ゆめ花ちゃんは、神戸のズゼの子「結希」の乳きょうだいである「りり香」のお姉ちゃんです。

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 21:01| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする