2017年10月19日

ゾウさんにアイスクリーム取られた思い出、あやめ池遊園地

懐かしい写真を見つけました。3歳?の時に家族と親戚で行った奈良あやめ池遊園地。動物も居て、ゾウさんをアイスクリーム食べながら見てました。急にゾウさんの鼻が伸び、握っていたアイスクリームを取られてしまいました。え〜!と驚いている私に母が、「そんな近づいて見るからやないの!」と言いました。それから半世紀の間、今年の夏までゾウをどこかで見たという確かな記憶はありませんが。。3歳の頃はゾウが気になって直近で見ていました。潜在的にゾウさん好きだったんですね。

20171018 pic.jpg

一歳上の姉(左)と。(姉より私の方が大きかったですね) 後ろに隠れるようにゾウさんが写っています。このゾウさんのことが知りたくて調べてみたら、パオパオランドのホームページで詳細がわかりました。1960年生まれのインドゾウで1961年に日本に来ました。2002年4月に高齢のために亡くなりました。遺骨は大阪市立自然史博物館に贈られたそうです。
写真はハナちゃんが5歳ぐらいの時です。アイスを取られた縁? というと変ですが、遺骨が自然史博物館に展示されているなら見に行きたいです。

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 05:06| Comment(5) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3大協奏曲 〜次世代を担う未来の巨匠たち〜、シンフォニーホールし(2017年10月14日)

10月14日 大阪シンフォニーホールで「3大協奏曲 〜次世代を担う未来の巨匠たち〜」が催されました。

20171019 concert.PNG

[ヴァイオリン]松田理奈
[チェロ]横坂 源
[ピアノ]関本昌平

[指揮]飯森範親
[管弦楽]日本センチュリー交響楽団
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

友人の代わりに急遽行くことになりました。左前方のピアニストの手元がよく見える良い席でした。ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、それぞれ人気協奏曲をぜいたくに聴かせていただきました。シンフォニーホールの音の響き、得に弦楽器が美しさに感動しました
シンフォニーホールはこの日35周年記念で、ほぼ満席状態でした。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 02:34| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ☆旅行中のメールの送り先

いつもブログを見ていただいて、ありがとうございます。
10月19日〜11月6日、ポーランド、スロバキア、スイス、ドイツに旅行に行きます。日程の詳細は夫ブログ「二郎余話」に掲載しています。2017年 秋 ヨーロッパ旅行計画! BCRから卒業か??
連絡はメールアドレス 〇〇@k.vodafone.ne.jp ではなく 〇〇@live.jp にお願いいたします。Vodafone アドレスは送信者様にも海外料金がかかります。よろしくお願いいたします。



posted by jirokayo at 02:06| Comment(7) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

タイのお土産☆ゾウさんクッション、いただきました!!

先日タイに行ったお知り合いにゾウさん、クッションをいただきました

20171017 zougooods1.jpg

これはカバンです。底もゾウさん柄のキルティング生地で、可愛いです。

20171017 zougooods3.jpg

小さなゾウさん。埃にまみれないよう、袋にいれたまま飾ってます。

20171017 zougooods2.jpg

お知り合いは毎年タイに行っているので、来年はついて行こうかと思っています。ありがとうございました!!

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 23:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界ふれあい街歩き「バラ色の塔の街 トゥールーズ/フランス」、10月17日放送

10月17日の「世界ふれあい街歩き」はフランスのトゥールーズです。これは楽しみです!2002年スペインに行った時についでに(強引に)寄った、南フランスのトゥールーズ。画家、ロートレック故郷が見たかった。人が気さくで親切、食べ物が美味しいなど良い思い出がいっぱいです。

posted by jirokayo at 08:24| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

miyaさんが行かれた「英国フェア」-阪急うめだ店(10月17日まで)

阪急うめだ店で開催中の「英国フェア」。miyaさんが行かれて、お写真を送っていただきました。食べ物が中心の私とは違います。やはり英国フェアは、王室、ユニオンジャック、タータンに注目するべきですね。miyaさん、ありがとうございました
青字はmiyaさんのお話しです。

20171016 britishfair2017 01.jpg

今日も時間が30分位しかとれなかったのですが、英国フェア行って来ました。
たくさんの人が、来られていて、特に、フードコーナーは、買いたくても買えませんでした。
1番奥のスコットランドコーナーの写真だけは、撮ってきました。
小物とか、とっても、可愛いいものばかりで、ラサの頃なら全部買ってしまったかもです。


20171016 britishfair2017 04.jpg

20171016 britishfair2017 05.jpg

20171016 britishfair2017 06.jpg

20171016 britishfair2017 07.jpg

20171016 britishfair2017 09.jpg

20171016 britishfair2017 10.jpg

20171016 britishfair2017 11.jpg
posted by jirokayo at 23:51| Comment(5) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

ベイシティローラーズの思い出☆ヒロヨさんから送っていただきました!

ベイシティローラーズの思い出のお写真、ヒロヨさんが送ってくださいました。私もノートに歌詞を書いていました。なつかしいです。エジンバラの絵も素敵です。ヒロヨさん、貴重なお写真を見せていただいて、ありがとうございます
青字はヒロヨさんのお話しです。


20171015 hiroyo 1.jpg

ブログの中で皆さん 懐かしい品々を紹介してくださり 若かりし頃を思い出します。
みんなローラーズにときめいて、青春マックスでした。
私も押入れの奥を探せばまだ何冊か出て来ると思うのですが すぐ手に取れるのはこの2冊でした。

20171015 hiroyo 2.jpg

チェックの大学ノート。
内表紙にアルバル名が書いてありますが
友だちに借りた4枚のLPの中のすべての曲の英語詞と翻訳詞を書き写したノートです。

20171015 hiroyo 3.jpg

恥ずかしながら 所々に挿絵も描いてます。
娘には昭和の絵とバカにされたのですが😅💦

20171015 hiroyo 5.jpg

香代子さんがブログにシャンガラングのラジオ番組を聞けるようにしてださったんで  それも アルバムの中の色んな曲が聴けたので 一緒に歌いたくなって 実家で探し出したノートです。
ロックショーは 母が亡くなり 部屋を片付けてくれた儀妹が 「お姉さんこんなのでてきた」と 持って来てくれた2冊なんで すぐ 手元にありました。

20171015 hiroyo 4.jpg

最後に エッチング技法で描いた(版画)エジンバラのプリンセスストリートです。
高校生の時の作品です。


posted by jirokayo at 21:38| Comment(4) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神淀川駅、下水処理場の周りの風景(1977年ベイシティローラーズ大阪公演の場所)

ベイシティローラーズ・ファンのお友達のみなさん、いつもブログを見ていただいて、ありがとうございます。コメント返しが出来なかったり、ボケたコメントを書いてすいません。えみさん、Terryさんのコメントを読んで、私もrinoさんのように淀川によって見よう思いました。ちょうど10月14日、大阪福島のシンフォニーホールの公演に行く予定があり、神戸までの帰り道に淀川で途中下車しました。

20171014 yodogawa1.jpg

私がローラーズの1977年、大阪公演で思い出せたことは、淀川駅がカーブしていて、電車が傾いて停車するためにホームと電車の間の隙間が大きいことでした。

20171014 yodogawa2.jpg

写真では分かりにくいですが、結構隙間があり、乗り降りが怖いです。

20171014 yodogawa4.jpg
阪神電車の新車両、上り大阪方面行

20171014 yodogawa3.jpg

20171014 yodogawa5.jpg
下り神戸方向

20171014 yodogawa8.jpg

駅の構内です。

20171014 yodogawa6.jpg

この鉄橋の部分展示、昔もあったような??

20171014 yodogawa7.jpg

午後5時過ぎで、日暮れの時間でした。
駅の写真だけ取ろうと思ったのに、土手の風景を見たくなって外に出てしまいました。

20171014 yodogawa9.jpg

駅をおりて殺伐とした風景は見覚えがありました。

20171014 yodogawa10.jpg

20171014 yodogawa11.jpg

20171014 yodogawa12.jpg

20171014 yodogawa13.jpg
下水処理場の入り口

20171014 yodogawa14.jpg

20171014 yodogawa15.jpg

20171014 yodogawa16.jpg
下水処理場

20171014 yodogawa17.jpg

20171014 yodogawa18.jpg
この信号を渡らず引き返しました。

20171014 yodogawa19.jpg

帰り道です。

20171014 yodogawa20.jpg

大急ぎで回転して動画を取りました。こんなところで変な人だと思われてます。



駅と下水処理場は思い出せました。みなさんの記憶を映像にできたら良いのになぁ、と真剣に思っています。

posted by jirokayo at 00:53| Comment(9) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

ブログ開設のお礼-en hommage à Monsieur Miki

約1年ぶり、20回目のフランス語文です。今年の7月でブログを始めて丸10年になりました。開設のきっかけになったお話です。つたない文章を先生に立派文章に直していただきました。ありがとうございます!日本文は仏文を意訳しています。
-----------------------------------------------------------------------
ソフト会社を退職した後ちょうど10年前、このブログを始めました。夫の友人で小さな会社を経営をされていた三木氏から、「ブログの開設の手順を教えて欲しい」と頼まれたことがきっかけです。三木さんの奥さんは乳がんで治療中でした。奥さんのお姉さんと妹さんも乳がんで、既に亡くなっていました。三木さんは癌治療についてブログに書きたかったのです。そしてそれは闘病されている癌患者の方の役に立つ、と思っておられました。この頃、私はブログについて全く知識がなくて、「500円でわかるブログ」という本を買い、それにそって試しにブログを作りました。三木さんに説明する前に、分かりやすいように手順書を作りました。1度か2度、それにそって説明したのですが、70歳を過ぎておられたので簡単には行きませんでした。まもなく奥さんが旅立たれ、三木さんのブログの開設と言う気持ちは無くなったようでした。

それから時間があった私は、時々ブログに記事を書きました。最初は簡単で短い記事だったのです。が、遠くに住んでいる友達がブログを見てくれるようになり、私の近況を知っていると思うと楽しくなってきました。ブログネタを探すようになりました。とても怠け者なのですが、興味を持ったことは積極的にやるようにしました。映画を観る、カフェに行く、音楽を聴く。等々をして、充実してる!と感じてきました。

私は移り気で関心のあることが変わっていくので、10年の間にたくさんの事柄について書いてきました。
ベイシティローラーズ(十代の時に大好きだったスコットランドのグループ)、このカテゴリーのおかげで、たくさんの友達を持つことができました。そしてこのお友達の知識や経験に刺激を受けてきました。
そして夫も私のブログ記事に影響を与える存在です。夫はヨーロッパの東の国や小さな国を巡るのが好きで、今年の6月はバルト三国を訪れました。リガで「ラトビアのゾウが神戸にいます」、と美しいガイドさんから教えてもらいました。この日まで私はゾウに全く興味はなかったのですが、この小さな欧州の国から神戸に渡ったゾウを是非見たい!と思ったのです。そして今、定期的に王子動物園に行きこのゾウをゆっくり眺めています。もちろん、写真はブログにアップしていて、ゾウさんの可愛いさを見てもらえます。
夫は私よりも楽しんでいて、3つのブログ、食べ歩き、旅行記、何でもありの余話、を書いてます。夫はエネルギーも知識も多いので、ブログの開設を私が勧めました。

夫の友人、三木さんは今年の始めに亡くなりました。がんが発見された2か月後でした。「がんが見つかるなら、初期か末期がええで」、とよく言っておられました。三木さんは仕事もよくされましたが、遊びもたくさん、スキー、ゴルフ、山登り、釣り、麻雀などをして人生を楽しんでおられました。そして私たちにブログのきっかけをくれました。あらためて三木さんに敬意と感謝をお伝えしたいです。

J'ai créé mon blog il y a 10 ans, après avoir quitté mon emploi dans une entreprise de logiciels. Un ami de mon mari, Monsieur Miki, qui était patron d'une petite entreprise, m'avait demandé de lui montrer comment créer un blog. Il voulait parler de traitement contre le cancer. Sa femme luttait alors contre un cancer du sein. Deux sœurs de sa femme sont décédées de la même maladie. Il pensait que sa connaissance des traitements pouvait servir à ceux qui luttent contre le cancer. À cette époque, je ne savais rien sur les blogs. Donc, j'ai acheté un livre qui s'appelait  ≪ comprendre avec 500 \ ≫. J'ai alors créé un blog, selon les explications de ce livre. Avant d'expliquer comment faire à Monsieur Miki, j'ai fait un plan avec les instructions essentielles pour devenir un parfait blogueur. Je lui ai montré une ou deux fois comment mettre en ligne un article. Mais il fallait du temps, car il avait plus de 70 ans. Bientôt, sa femme est parti. Il n'avait plus qu'une envie, créer son blog. J'ai mis des articles de temps en temps sur mon blog, car j'avais du temps. Au début, mes articles étaient simples et courts. Puis des amies qui habitaient loin de moi ont consulté mon blog, c'est devenu intéressant de tenir un blog. Elles pouvaient avoir de mes nouvelles. J’ai commencé à chercher des sujets pour mes articles. Je suis paresseuse mais j'essaye de faire le maximum de choses auxquelles je m'intéresse, voir des films, aller au café, écouter de la musique, etc… Je me sens vivante.

Pendant 10 ans, j'ai beaucoup écrit sur des sujets variés car je suis capricieuse et mes centres d'intérêt changent facilement. 
≪ Bay City roller ≫ (j'étais folle de ce groupe écossais pendant mon adolescence), c'est une page de mon blog grâce a laquelle je me suis fait beaucoup de copines. Je suis stimulée par leurs connaissances et leurs expériences.

20140212 bcr.jpg
(Une copine m'a envoié cette photo et un disque)

Et mon mari influence aussi mes choix d'articles. Il aime voyager en Europe de l’Est et découvrir les petits pays d’Europe. Nous sommes allés dans les pays baltes en juin dernier. À Riga, notre jolie guide nous a dit qu'un éléphant de Lettonie habitait à Kobe. Jusqu'à ce jour là je ne m'intéressais nullement aux éléphants, mais j'ai eu envie de voir cet éléphant qui venait d'un petit pays européen.

20171012 juliasan.jpg
(Mon mari et la guide à Riga,Julia)

Maintenant, je fréquente régulièrement le zoo de Ogi et je vois l'éléphant à loisir. Bien sûr, j'ai mis des photos sur mon blog. Vous pouvez voir comme il est charmant.

20171009  l zoo5.jpg
(à zoo de Ogi, Elle s'appelle Zuze)

Mon mari aime beaucoup ses blogs, plus que moi. Il en a trois, il y parle de restaurants, de voyages et de sujets variés. C'est moi qui lui ai conseillé de faire un blog car il a beaucoup d'énergie et de connaissances.

L'ami de mon mari, Monsieur Miki est décédé au début de cette année. C'était deux mois après qu’il a appris qu'il avait un cancer. Il nous a souvent dit: ≪ quand on a un cancer, c'est mieux qu'il soit diagnostiqué très tôt ou en phase terminale ≫. Il a beaucoup travaillé et bien profité de la vie, il skiait, faisait du golf, de l'alpinisme, de la pêche, jouait au mah-jong … Il a vécu pleinement. Puis c'est grâce à lui que nous tenons des blogs. Je voulais lui rendre hommage et lui dire merci.

20171012 mikisan.jpg
(Monsieur Miki)



posted by jirokayo at 04:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

第50回記念『英国フェア』-阪急うめだ本店で開催中!(10月11日-17日)

大阪、阪急うめだ本店で開催されている「英国フェア」を、お友達のmiyaさんがお知らせくださいました。今日大阪に行く用事があったので寄ってみました。

20171013 eng.jpg

阪急うめだ店で今年50回目になる「英国フェア」で、特別なイベントも催されています。会期は2017年10月11日(水)-17日(火) 最終日は午後6時まで
第50回記念 英国フェア2017の公式サイト

私が最初に目についたのが I love Liberty London のコーナーです。

20171013 eng1.jpg

1875年、アーサー・ラセンビィ・リバティ (Arthur Lasenby Liberty) によって、日本や東洋の装飾品、織物、その他様々な芸術工芸品を販売する店として開業した(後にリバティ社はその織物によって特に知られるようになる)。Wikipediaより

20171013 eng2.jpg
リバティ夫妻。スペイン、グラナダのアルハンブラ宮殿での写真

20171013 eng3.jpg

リバティ百貨店の歴史が書いてあり、各年を象徴するリバティの装いが展示されてます。
アフリカを連想される奇抜なパターン、デザインがあり面白いと思いました。

20171013 eng4.jpg

中央のイベント会場。賑わっています。

20171013 eng5.jpg

ロールスロイスも展示。

20171013 eng6.jpg

上質のウール、タータン製品もたくさんあります。

20171013 eng7.jpg

スコーンとお茶をいただきました。

20171013 eng8.jpg

ザ・ポーリー・ティールーム

20171013 eng9.jpg

メニューはスコーンのセット1600円だけです。

20171013 eng14.jpg

大きなスコーン、クロテッドクリームとジャムが付きます。紅茶はポットですが、カップに一杯半ぐらいの量でした。

20171013 eng15.jpg

紅茶もスコーンもイギリスで食べたものと近い、と思ったら、スコーンは会場で焼いていました。

20171013 eng16.jpg


夫にお土産でフィッシュ&チップ 1400円を買いました。

20171013 eng10.jpg

英国でNo.1 のテイクアウト店とのことです。

20171013 eng11.jpg

太いポテト、フィッシュは小さいですが美味しそうです(まだ食べてないのでお味はわかりません)

20171013 eng13.jpg

金曜日の午後、会場は沢山の人が来られていて、日本人は英国が好きなのだなぁと実感しました。miyaさんからタイミングよくお知らせいただいて良かったです。ありがとうございました

ラベル:英国
posted by jirokayo at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッシュルームパスタ&かぼちゃモンブラン☆神戸レストラン・パトリー

神戸ホテルピエナの「レストラン パトリー」でランチをいただきました。秋メニューです。

20171012 pates1.jpg

マッシュルームのクリームソースパスタ。生マシュルームの下に鶏肉とレンコンがたっぷり入っていて、触感が楽しめます。

20171012 pates2.jpg

デザートは一階のカフェ・ルシオルのケーキを選びました。ハロウィーンらしいケーキ、かぼちゃのモンブランです。

20171012 gateau2.jpg

中のクリームがあっさりしていて、かぼちゃの自然の甘さとよくあって食べやすいです。
パスタもケーキも美味しかったです。

20171012 gateau1.jpg

夫は違うメニューでした。料理の詳細は「食べ歩き放浪記」に掲載してます。
神戸、ホテルピエナ 「レストランパトリー」-秋の新ランチメニュー☆

ホテルピエナ レストランパトリー
神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ神戸 2F
ホームページ


ラベル:グルメ
posted by jirokayo at 02:06| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

ベイシティローラーズ、大阪公演(1977年9月17日)の写真です☆

1977年9月17日、大阪ラサ国際スケートリンクで開催されたベイシティローラーズのコンサートの写真です。miyaさんが送ってくださいました。ありがとうございます!!私はこの公演に行っていたので、とてもうれしいです
青字はmiyaさんのお話しです。

20171011 bcr1.jpg

先日、パットのパンフを探していた際に、ラサが載っていた雑誌があったことを思い出しました。
当時の雑誌は、ほぼ武道館で、もし、ラサがあったとしても見分けることが出来ませんでした。
唯一?この赤い方の写真の下の方です。
9月17日、大阪ラサ国際スケートリンクと書かれています。

20171011 bcr3.jpg

元の雑誌写真も少し不鮮明なので、見にくいのですが、ラサに行かれたお友達の皆さんにみていただければと思いました。ただ、私は、次の日の18日に行っていたので、この写真の中には、居ないという、オチつきです(笑)


20171011 bcr2.jpg

miyaさん、いつも貴重なお写真送っていただいて、本当にありがとうございます。

追記:2014年にrinoさんがラサ国際スケートリンク場跡を訪ねた記事です。
1977年、ローラ−ズの大阪コンサート会場 「ラサスケートリンク」跡


posted by jirokayo at 15:10| Comment(13) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 「セザンヌと過ごした時間」 2016年制作

映画「セザンヌと過ごした時間」原題:Cezanne et moi 2016年制作、を観に行きました。久々のミニシアターでのフランス映画で、見入ってしまいました。

20171006 film1.jpg

美しいプロヴァンスの風景、印象派の頃の生活、セザンヌとゾラの関係がとても興味深かかったです。40年もの友情が壊れてしまう。。悲しいですが、そうしたことが芸術家の肥やしになって作品につながっていくのだと思いました。

20171006 film3.jpg

「モンテーニュ通りのカフェ」のダニエル・トンプソン、女性監督です。セザンヌ役のギョーム・ガリエンヌ、ゾラ役のギョーム・カネ、熱演でした。

20171006 film2.jpg

あらすじ(映画comより
近代絵画の父と称されるフランスの画家ポール・セザンヌと文豪エミール・ゾラの40年にわたる友情を描いたドラマ。少年時代に出会い、境遇こそ異なるがともに芸術を志す2人は、夢を語り合って成長する。やがて先にパリに進出したゾラは小説家として成功を収めるが、同じくパリに出て絵を描き始めたセザンヌはなかなか評価されず、落ちぶれていく。そんな時、ゾラがある画家をモデルにした小説を発表したことで、2人の友情に亀裂が入ってしまう。


セザンヌと過ごした時間の公式サイト
Cézanne et moi のAllocineサイト(フランス語)

posted by jirokayo at 00:07| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

東京インテリア、神戸ポートアイランド店に行きました☆

東京インテリアの40店舗目が神戸ポートアイランドにオープンしました。IKEAの南側にあり、6月にオープン当初は駐車場が満車で大変賑わっていました。

20171010 in1.jpg

中は広くてシックな茶系のインテリアです。

20171010 in2.jpg

入り口の手前は食器や雑貨類あり楽しめます。

20171010 in3.jpg

カフェでお茶をしました。

20171010 in5.jpg

簡単なランチメニューもあります。

20171010 in6.jpg

モンブランと紅茶をいただきました。

20171010 in7.jpg

カフェも広々とした空間で子供連れの方にもゆっくりできそうです。

20171010 in4.jpg

東京インテリア 神戸店
神戸市中央区港島南町1丁目2-2
ホームページ

ラベル:グルメ
posted by jirokayo at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

シベリアオオヤマネコ、神戸王子動物園のビデオと写真☆(2017年10月1日)

神戸王子動物園のシベリアオオヤマネコ、2016年の末にラトビアから来ました。オスのアルくんです。

20171001  zoo lo 7.jpg

いつも寝ているのに、この日は起きてました。




カバさんとゾウさんの写真です。この日はゾウのトレーニングで写真を撮りすぎて、充電電池がなくなってしまいました。

20171001  zoo lo 8.jpg

この日、外にいたのはメスのナミコさんと子供の出目丸くんです。

20171001  zoo lo 9.jpg

出目丸くんがプールから上がってきたころには、食べ物はなくなっていました。

20171001  zoo lo 10.jpg

親子でプールへ

20171001  zoo lo 1.jpg

ゾウのズエとマックです。この日は同じ運動場にいました。マックはズゼと一緒でとても嬉しそうでした。

20171001  zoo lo 3.jpg

ズゼの体のあちこちをタッチしにいきます。ズゼはとくに喜ぶ様子も嫌がるようすもなく。。しずしずとマックから離れていく感じでした。14:30にマックがトレーニングでゾウ舎に入るのですが、先にズゼが入り、マックが付いていくように入りました。

20171001  zoo lo 13.jpg

中で怒られた?ズゼは大急ぎで運動場に出てきました。そしたらマックはズゼを追いかけて出てきて、この日のトレーニングはなかなか始まりませんでした。

20171001  zoo lo 14.jpg

マックのトレーニングの様子、外から少し見難いです。

20171001  zoo lo 2.jpg

ズゼのトレーニングは運動場でします。この日は爪とササむけのお手入れがありました。

20171001  zoo lo 5.jpg

足をのせていた台をズゼが片付けます。

20171001  zoo lo 6.jpg

日曜日でたくさんの人がきていました。ズゼは人気ものです

20171001  zoo lo 4.jpg

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 11:19| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

神戸元町、「六甲牧場カフェ 乙仲店」でミルクプリン☆

神戸元町の南、8月にオープンした「六甲牧場カフェ 乙仲店」でミルクプリンをいただきました。

20171007 cafe1.jpg

六甲牧場カフェは神戸北野に本店があり、店舗展開中です。

20171007 cafe2.jpg

軽食メニューもあります。

20171007 cafe3.jpg

8月にオープンでまだあまり知られてないのか、週末のわりに空いていました。

20171007 cafe34.jpg

ミルクプリン、350円です。

20171007 cafe5.jpg

あっさりして、美味しかったです☆

20171007 cafe6.jpg

六甲牧場カフェ 乙仲店
神戸市中央区海岸通3-1-1-22
ホームページ

ラベル:グルメ
posted by jirokayo at 18:48| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

「謎の変奏曲」橋爪功、井上芳雄の二人芝居、サンケイブリーゼ(2017年9月30日)

9月30日に大阪サンケイブリーゼの催された芝居、「謎の変奏曲」を観ました。
出演は橋爪功さん、井上芳雄さんの二人で、どんな展開になるのか、どきどきして過ごしました。原作のエリック=エマニュエル・シュミットは「100歳の少年と12通の手紙」原題 Oscar et la Dame rose の作者で、以前このブログにも掲載しました。(記事:http://kayokodiary.net/article/387856939.html
どちらも手紙をツールに使う物語、うまい作品です。橋爪功さん、井上芳雄さんの素晴らしい演技はもちろん、ユーモアもカーテンコールで見せていただきました。

20170930 piece.PNG

謎の変奏曲
作:エリック=エマニュエル・シュミット
翻訳:岩切正一郎
演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄


公演のホームページより
この作品は『エニグマ変奏曲』(原題:「VARIATIONS ENIGMATIQUES」)として1996年フランス・パリにて初演されました。フランス演劇界注目の作家エリック=エマニュエル・シュミット作、アラン・ドロン主演での上演は大好評を博し、以来世界各国で上演されています。シュミットは、イギリスの国民的作曲家サー・エドワード・エルガー作曲「エニグマ変奏曲」の未だ解明されていない二つの主題の“謎”を巧みにモチーフとして使い、二人の男たちによる見事な会話劇を完成させました。
物語:ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンという男がやってくる。ズノルコの最新作、恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。
ある男と女の往復書簡に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?
すべてが謎であった。
まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。

posted by jirokayo at 22:56| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

始まりました!「旅するドイツ語」新シーズン☆

10月2日からNHKテレビ講座「旅するドイツ語」の新シーズンが始まりました。

20170921 book1.jpg

番組案内(NHK公式サイトより)
ファッションモデルとしてヨーロッパで活躍してきた俳優・前川泰之さんが、ドイツの首都ベルリンを旅する。案内は生粋のベルリンっ子・ラプシュ麻衣さん。旅に役立つドイツ語のフレーズを覚えながら街歩きを楽しみ、ベルリンの人たちの飾らないライフスタイルに触れていく。

20171002 deutsch1.jpg

初回のトップをかざるのは「ケバブ」、トルコ系移民が多いベルリンで人気の食べ物です!

20171002 deutsch2.jpg

ケバブをパンにはさんだものを「ドルマ」と言うそうです。この屋台は大人気店で1時間も待つことがあるそうです。確かに美味しそうです!

20171002 deutsch3.jpg

ベルリン大聖堂。ドームの付け根まで登れるそうです。

20171002 deutsch4.jpg

上ではベルリン市内が一望できます。

20171002 deutsch5.jpg

今シーズンもこのお三人に文法の解説をしていただきます

20171002 deutsch6.jpg

そして何より嬉しいのは、2年前に出演していたニクラスとベルナルド(二人とも俳優)が、復讐回に出てくるそうです! この二人が好きでドイツ語講座を見てました。
食べること、イケメン、難しいドイツ語を楽しく学べるように番組スタッフは考えているなぁ、と納得しました。

posted by jirokayo at 02:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百恵さんの長男、三浦祐太朗さんの「いい日旅立ち」

10月3日 NHK「うたコン」で山口百恵さんの長男、三浦祐太朗さんが「いい日旅立ち」を歌いました。

20171004 miura0.jpg

次男の貴大さんは活躍されていてよく見るのですが、祐太朗さんは初めて見ました。歌う姿が百恵さんによく似ておられて驚きました。

20171004 miura1.jpg

今日フランス語のレッスンで十代に見た映画、百恵さん主演の「伊豆の踊子」「絶唱」の話(思いつきのまとまらない酷い内容)をしたところだったので、百恵さんの息子さんの歌が聞けてうれしかったです。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 01:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

「チャッピーの永遠の”胸キュン”サウンド」、山本さゆりさんのラジオ番組(10月4日から)

山本さゆりさんの「チャッピーの永遠の”胸キュン”サウンド」が、明日10月4日から八王子FMで始まります。インターネット、スマホでも聞けます。八王子FMは市政100周年記念に10月1日に開局しました。

チャッピーさんのFBのコメント
毎週水曜日の夜9時から、私も番組枠いただきました! 
タイトルは「チャッピーの永遠の“胸キュン”サウンド」
初回10/4はもちろん、BCRの大特集
でもって、リスナー参加型ですので、リクエストや私と一緒に番組内でお話したい方募集しまぁ〜す。どーぞよろしくお願いいたします。


チャッピーの永遠の”胸キュン”サウンド
水曜日 21:00〜21:55
八王子FM:https://775fm.com/
チャッピーさんへのメッセージ:mail@775fm.com

20171003 radio.PNG

posted by jirokayo at 11:06| Comment(5) | Bay city Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする